『ブラック・ジャック』シリーズのブラック・ジャック役や『ルパン三世』の次元大介役などで知られる声優の大塚明夫が出演する、江崎グリコのフローズンスムージー「PAPICO(パピコ)」のCMが2026年10月27日より公開中だ。大塚の渋い声を存分に活かした内容に、同じく声優の安元洋貴も自身のX(旧Twitter)で反応しており、声優ファンの注目を集めている。
大塚が出演するCM「パピコのコクが深くなりました」はその渋い声で、カカオとコーヒーの深みが増し、少し大人になるリニューアルを果たした「パピコチョココーヒー」の世界観を伝えるもの。
「久しぶりだな。俺だよ、俺」に始まり、こちらに語り掛けてくる「どうだ、深くなっただろう?」のセリフまで、大塚の魅力的な大人の声色を存分に堪能できる。
本CMにはネット上でも「声良すぎん?」「賢雄さんに相方の声やって欲しい」「相変わらずのイケおじ重低音イケボ」「大塚さんからパピコを半分貰える世界線がここにあったのか」などの声があがった。
これに反応したのが、『鬼灯の冷徹』の鬼灯役や『BLEACH』の茶渡泰虎役で知られ、大塚と同じく魅惑の低音ボイスを持つ声優の安元洋貴だ。自身のXアカウントにて、パピコ公式アカウントによるCMを紹介した発信を引用して「なんだこれは…好き」と呟いており、これにファンからの反響も相次いでいる。

