いつでもどこでもゲーム漬け。XRグラス「VITURE Pro 2」で、東京ゲームショウの待機時間中にも『鬼武者 Way of the Sword』に没頭! | アニメ!アニメ!

いつでもどこでもゲーム漬け。XRグラス「VITURE Pro 2」で、東京ゲームショウの待機時間中にも『鬼武者 Way of the Sword』に没頭!

ケーブル周りもスマート。メガネをかけていても違和感ナシでゲームを遊べます。

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いつでもどこでもゲーム漬け。XRグラス「VITURE Pro 2」で、東京ゲームショウの待機時間中にも『鬼武者 Way of the Sword』に没頭!
いつでもどこでもゲーム漬け。XRグラス「VITURE Pro 2」で、東京ゲームショウの待機時間中にも『鬼武者 Way of the Sword』に没頭! 全 18 枚 拡大写真

2026年9月17日(木)から20日(日)にかけて、東京ゲームショウ2026が開催されました。実際に足を運ばれた方なら、会場を埋める熱気、大盛りあがりのブース、そして「これだけはどうしても遊びたい」と思わせるタイトルのために並ぶ待機列を目の当たりにしたことでしょう。期待が高まるほど長く感じることもある待ち時間ですが、もしその“待機時間”まで自分のゲームプレイに使えたらどうでしょうか。

そこで持ち出してみたのが、最大146インチ相当の仮想大画面をうたうXRグラス「VITURE Pro 2」です。なお、本記事の試用イメージは一般待機列内では撮影しておらず、会場ルールとスタッフの案内、周囲の通行を最優先したうえで、許可された場所にて撮影しています。

“待つ”ことまでゲームイベントの醍醐味。ならば、その時間も遊び尽くしたい

東京ゲームショウは、ゲーマーにとって一年に一度のお祭り。開場前から広がる人の流れに、この日を楽しみにしてきたゲーマーたちの熱量を感じられたことでしょう。

「VITURE Pro 2」試用モデルはGameBusiness.jp編集メンバー。

待機列を過ごす時間もゲームショウの楽しみのひとつ……とはいえ「遊びたいゲームのために待つ時間」を、ただスマートフォンを眺めて過ごすだけでは少しもったいないですよね。そんな発想から、今回はニンテンドースイッチ2と「VITURE Pro 2」を組み合わせてみました。携帯ゲーム機を取り出す感覚でXRグラスを接続すれば、目の前には周囲のモニターや混雑から少し距離を置いた、自分だけのゲーム画面が現れます。

もちろん、利用する場所や状況には配慮が必要です。イベント会場内ではスタッフの案内、列の進行、周囲の通行を最優先とし、立ち歩きながらの使用や、注意力を要する場所での没入利用は避けましょう。そのうえで、休憩スペースや待機中に安全を確保できる場面なら、「次のゲームを待つ間に別のゲームを遊ぶ」という、なかなか贅沢な過ごし方が成立します。


VITURE Pro 2 XRグラス(公式ストア)

『鬼武者 Way of the Sword』の斬撃が、視界いっぱいに迫る

※ゲームプレイの撮影はメディア専用スペースにて実施しています。

「VITURE Pro 2」を装着してニンテンドースイッチ2を起動してまず印象に残るのは、携帯ゲーム機の本体画面から一気に視界が広がる感覚です。

本製品はソニー製Micro-OLEDパネルを採用し、片目あたり1,920×1,080ドット、最大120Hz、最大1,600ニト、視野角50度という仕様。約4m先に最大146インチ相当の画面を見るイメージで、ゲームの画面を自分の正面に大きく展開できます。

※スクリーンショットは通常のスイッチ2環境から撮影

今回「VITURE Pro 2」と組み合わせてプレイした『鬼武者 Way of the Sword』では、暗がりの空間に沈む背景、武器に走る光、敵が距離を詰めてくる瞬間の緊張感が、携帯機のプレイ環境とはまた異なる密度で目に入ってきました。

画面が大きく感じられるため、敵の予備動作や間合いを視線で追いやすく、攻撃を見切って斬り返すアクションの気持ちよさにもつながります。

視界の中心だけでなく周辺までゲーム画面として意識しやすいため、エフェクトが重なる戦闘でも「いま何が起きているか」を把握しやすい印象です。

ハイリフレッシュレートで最大120Hz対応というスペックもあり、速いカメラ移動や斬撃エフェクトの連続する場面では、動きのつながりを追いやすく感じました。スペックの数字そのものよりも、「画面内の情報に自然と目を配りやすいこと」が、アクションゲームとの相性のよさとして現れています。

会場や屋外のように照明や外光がある環境でも、明るさを確保した表示は頼もしいポイントです。周囲の状況を確認すべきタイミングではすぐにグラスを外し、プレイに集中できる場所ではゲームへ没頭する。この切り替えができるからこそ、イベント会場や出先の待ち時間中での利用にも現実味が出てきます。


VITURE Pro 2 XRグラス(公式ストア)
試用モデルはGame*Spark編集長・みお

筆者以外にも複数人に「VITURE Pro 2」を使ってもらったところ、屋外でのゲームプレイでも十分楽しめる映像の明るさが好評でした。タブレットで起動したゲームをグラスに映すと、想像以上にしっかり遊べるという反応が。タブレットであれば接続もType-Cケーブル1本のみで完結するので、ケーブル周りはかなりスマートに収まります。

装着感については、その軽さに驚く声も。寝転がりながらスイッチなどのゲームを画面を見るための姿勢を気にせず楽しめそうという印象もあり、実際に着けることで使い道のイメージも広がっていたようです。

対応タブレットであれば特別な操作は必要なく、スムーズに画面ミラーリングが可能

ゲームだけでなく、YouTubeでゲームキャラクターのミュージックビデオを楽しんでもらうと、スマートフォンやタブレットとは迫力がまったく違うという感想が聞かれました。音質も好評で、好きなキャラクターの映像をじっくり楽しむ推し活用途にも魅力を感じてもらえました。

「63gの軽さ」とスマートな配線が外出先のゲーム環境を支える

大画面体験を外へ持ち出すうえで映像品質と同じくらい重要なのが、グラスの装着感です。「VITURE Pro 2」は約63gと軽量で、長時間の装着でも顔まわりに大きな負担が集中しにくい設計。テンプルは3段階、ノーズパッドは3種類・計7通りのフィッティング調整に対応しており、装着する人の顔立ちに合わせて位置を調整できます。

実際に試してみると、フレームを耳と鼻にきちんと乗せ、ノーズパッドを合わせるだけで安定感が変わります。グラス型デバイスは少しのズレでも画面の見え方に影響しやすいため、最初に自分の顔へ合わせ込むひと手間は重要です。

また、左右独立の近視調整ダイヤルは0~-5.00Dに対応。近視の度合いが左右で異なる場合でも、それぞれにピントを合わせられるため、対応範囲内であればメガネを重ねずに利用できます。試着モデルは裸眼ですが、本記事の筆者はメガネを着用しながらそれぞれ「VITURE Pro 2」を着用。アイウェアが被るため見た目は若干いかつくなりますが、そういった環境でも煩わしさは感じずプレイできました。

また、今回の試用ではニンテンドースイッチ2と「VITURE Pro 2」と「VITURE Pro モバイルドック」を接続しています。このドックはスイッチはもちろんPC、TVスティック、家庭用ゲーム機とも併用でき、最大2台の「VITURE Pro 2」への映像出力も可能。つまりグラスさえあれば2人で仮想画面でゲームを遊んだり、映像コンテンツをシェアできてしまうというわけです。

現在はドックの新モデルとして「VITURE モバイルドック Mini」も予約販売を開始しており、こちらでは写真で用いているモデルより34%の小型化・30%の軽量化を実現しています。

「VITURE モバイルドック Mini」はType-Cでの映像出力が可能なデバイスをサポートしており、スイッチ2およびスイッチであればマグネットで装着しながら、ゲーム機の充電と映像出力を担えます。外出先でも接続周りをスマートにまとめられることは、こういったデバイスにとって大きな利点ですね!

バッグから取り出し、ニンテンドースイッチ2とドック、グラスを接続して遊び始めるまでの流れは、据え置き機をテレビに接続する準備よりもスムーズです。カフェや外出先での休憩スペースなどであれば、たとえそこにモニターがなくても「自分の前にゲーム画面を用意できる」という点は、ゲーマーにとってあまりに強力。「空いた時間に少し遊ぶための環境」としてはこれ以上にないほど頼もしい組み合わせです!


VITURE Pro 2 XRグラス(公式ストア)

会場でも移動中でも“自分だけの大画面”を持ち歩く選択肢

「VITURE Pro 2」の魅力は、単にゲームプレイ画面を大迫力で見せることだけではありません。大型モニターや据え置き環境を前提にせず、対応するゲーム機やPC、スマートフォンと接続することで、そのときいる場所に自分だけのゲーム画面を作れることにあります。

最大146インチ相当の仮想画面、最大120Hzのリフレッシュレート、左右独立の近視調整といった仕様は、外出先でもゲームに没頭したい人にとって、実用的な後押しになるはずです。

一方で、XRグラスは周囲の安全やマナーを踏まえ、座って落ち着ける場所や移動の妨げにならない場面で使うことが大切です。本機とゲーム機やスマートフォン/タブレットを接続して使う際は、絶対に特に歩行中や混雑した通路を避け、周囲に迷惑がかからないよう注意しましょう。

ゲームの発売を待つ時間、イベントの合間、ホテルや移動先でのひとときまで。「VITURE Pro 2」とニンテンドースイッチ2の組み合わせは、ゲームを遊ぶ場所の選択肢を広げてくれる存在となるかもしれませんね!


VITURE Pro 2 XRグラス(公式ストア)

XRグラス「VITURE Pro 2」は通常価格49,880円(税込)で販売中。「VITURE モバイルドック Mini」は16,800円(税込)で予約購入を受け付けています。家でも外出先でも移動中でも、安全な範囲でさまざまな遊び方でゲームを楽しみたい方はチェックしてみてはいかがでしょうか!

「VITURE 秋の大感謝祭セール」開催!Game*Spark読者向けのクーポンも

2026年10月13日(火)0時00分から10月19日(月)23時59分まで「VITURE 秋の大感謝祭セール」が開催されます。VITURE公式サイト、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、および全国の家電量販店にて、一部のXRグラスやアクセサリーをお得に購入できる機会です。外出先や自宅での大画面体験が気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

さらに、本記事をご覧になってくださったGame*Spark読者の皆さまのために、2種類の専用クーポンも用意されています。有効期限は2026年11月30日(月)まで。対象製品と割引内容は以下のとおりです。

クーポン①:対象セットが3,000円OFF

公式サイト限定の「5周年記念コレクション-VITURE Pro 2 Dock Miniセット」を、3,000円OFFで購入できます。

クーポン②:対象製品が10%OFF

専用ページに掲載されている対象製品を、10%OFFで購入できます。

VITURE公式サイトでは、上記の各クーポンリンクからアクセスすると、クーポンが自動的に適用されます。Amazonで購入する場合は、こちらの対象製品ページにアクセスし、決済時に対象製品に対応するクーポンコードを入力してください。

※クーポンの有効期限は2026年11月30日(月)までです。
※各クーポンは、それぞれ対象製品が異なります。
※ほかの特典やクーポンとの併用はできません。
※Amazonで利用する場合は、ご注文確定前に割引が適用されていることを必ずご確認ください。

©CAPCOM

《キーボード打海》

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