創作集団・CLAMPの人気漫画を原作とするTVアニメ『魔法騎士レイアース』の新シリーズが、2026年10月7日より放送スタート。第1話「異世界より」で披露された“あるサプライズ”が、往年のファンを歓喜させた。

本作は、国内外で絶大な人気を誇る創作集団 CLAMPの代表作であり、講談社「なかよし」で連載されたマンガを原作とする異世界冒険譚だ。壮大な世界観の物語と魅力的なキャラクターが描かれ圧倒的な人気を誇った本作が、1994年から1995年にかけて放送された旧作TVアニメから30年以上の時を経て新たにTVアニメ化を果たす。
※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

第1話では、社会科見学で東京タワーを訪れた中学生・獅堂光が、別の学校に通う龍咲海、鳳凰寺風と出会うところから物語がスタート。偶然居合わせた3人が視線を交わした瞬間、「この世界を助けて、伝説の魔法騎士たちよ――」という謎の声が響き、異世界「セフィーロ」へと召喚される。

突然の出来事に戸惑いながらも、見知らぬ世界で冒険を始めることになった3人。平成版でも描かれた物語の幕開けが、新たな映像とキャストによってよみがえった。

SNS上では、原作の雰囲気を大切にした映像やストーリー展開に好意的な声が上がったほか、新キャストの演技にも反響が。光役の佐倉綾音、海役の大久保瑠美、風役の高橋李依について、旧作のイメージを大切にしながらも、「声も話し方もピッタリ!」など、それぞれのキャラクターに新たな息吹を吹き込んだ演技を評価する声が見られた。
そんな第1話で、特に大きな反響を呼んだのが、ラストに流れた「ゆずれない願い」だ。
同楽曲は、田村直美が歌う1994年版TVアニメの初代オープニングテーマ。作品を象徴する名曲として長年愛され続けてきたが、なんと今回、約30年の時を経て新シリーズの挿入歌として復活を果たした。
予想外の演出にSNSは大盛り上がり。「最後に『ゆずれない願い』流すのはズルい!」「鳥肌もんだった」「ゆずれない願いは反則だろ…」と感激する声が続出。「令和にレイアースが見れるとは思わなかった」「ゆずれない願い聴くだけでテンション爆上がってしまう」と、当時の記憶を呼び起こされたファンからも喜びの声が寄せられていた。
次回、第2話は10月14日に放送される。
<作品概要>
■TVアニメ『魔法騎士レイアース』
2026 年10月7日(水)より毎週水曜よる 11 時 45 分~
テレビ朝日系全国ネット“IMAnimation W”枠にて連続2クールで放送開始!
※一部地域を除く
【CAST】
獅堂光:佐倉綾音 龍咲海:大久保瑠美 鳳凰寺風:高橋李依
エメロード:早見沙織 ザガート:小野友樹 モコナ:菊地美香
クレフ:梶裕貴 プレセア:加藤英美里 フェリオ:松岡禎丞
アルシオーネ:能登麻美子 アスコット:村瀬歩 カルディナ:上田瞳 ラファーガ:安元洋貴
【主題歌】
オープニングテーマ:十明 「乙女の剣」 (EMI Records/UNIVERSAL MUSIC)
エンディングテーマ:Kawaguchi Yurina 「星灯」 (ユニバーサル ミュージック)
【STAFF】
原作:CLAMP「魔法騎士レイアース」(講談社「なかよし」刊)
監督:三浦唯
副監督:佐野誉幸 シリーズ構成:村越繁 キャラクターデザイン・総作画監督:渡部里美
魔神デザイン・魔神メカニックディレクター:牟田口裕基
美術監督:安藤和丸(草薙) 色彩設計:中村千穂
3D 統括:菅友彦 撮影監督:田村仁 編集:柳圭介, ACE 音響監督:阿部秀平
音楽:梶浦由記・尾澤拓実・寺田志保 音楽制作:トムス・ミュージック
クリエィティブプロデューサー:朴性厚
企画プロデュース:UNLIMITED PRODUCE by TMS
アニメーション制作:E&H production
製作:トムス・エンタテインメント、講談社、テレビ朝日
(C)CLAMP・ST/講談社・TMS・テレビ朝日



