アニメ『ヤニねこ』にて大家の声を担当した声優・稲田徹さんが、『ONE PIECE』作者の尾田栄一郎先生に言われた言葉を自身のXに投稿。作品関係者を含め、驚きの声が寄せられている。
にゃんにゃんファクトリーが講談社「ヤングマガジン」で連載するマンガ『ヤニねこ』は、人間と獣人が共存する世界でタバコを吸ってダラダラ生きる獣人たちの物語。金なし!生活力なし!ろくでなし!マナーやモラルは吸い殻と一緒に捨ててきた。ヤニ臭くてもそれなりに充実した日々を過ごしてるヤニねこ(本名:佐藤ヤニ子)を中心に、なんだか憎めないクズねこたちの日常はけっこう汚いけど、ちょっとだけ励まされるお話が展開する。
2026年7月にはアニメ化が放送され、大きな話題を呼んだ。
このたび、本作のアニメにて大家の声を担当した声優・稲田徹さんが9月28日にXを更新。「先日、尾田栄一郎先生ことおだっちに久々にお会いするなり、俺の顔見て『ヤニねこだー!』と そんな事なら頭もヒゲも全剃りしてあの格好で行けばよかった 積もる話もいっぱいあったのに、ヤニねこの話ばっかりだったなぁ。本当にヤニねこを楽しんでくれてて嬉しい」と投稿した。
稲田さんの投稿に、Xユーザーとともに『ヤニねこ』関係者も驚愕。
にゃんにゃんファクトリー構成員・みき郎さんは「ジャンプの作者コメント見てビビり散らかしました」とポスト。実は尾田栄一郎先生が、ジャンプの目次・作者コメント欄にて本作に言及していたのだ。
また、本作アニメのアニメーション制作を担当したバイブリーアニメーションスタジオの代表である天衝さんは、「凄い!」と引用した。
ファンからは、「尾田栄一郎がヤニねこを!?」「尾田栄一郎ヤニねこをただ観てるだけじゃなくてハマってるのか…」「ありがたいお話ありがとうございます!!」「やはり、クリエイティブには刺さるんだよなあ~」「おだっちがヤニねこを認知してる事にまず笑った」「尾田先生お墨付きのヤニねこって字面がずるい」「おだっち先生もヤニねこ見てたんだ!!」「尾田センセイヤニねこ見てるんだ。なんか好きそうではある」「もう、大家さん=ヤニねこ認識なんだ笑」「今週の尾田先生の目次作者コメント見たら合点がいった」といったコメントが寄せられた。


