9月24日は「世界ゴリラの日」です。
絶滅の危機にあるゴリラと、その生息環境を守ることを目的に制定されました。
ゴリラといえば、たくましい体つきが大きな特徴です。アニメにも鍛え上げられた肉体を誇るキャラクターがよく登場します。豪快なパワーで相手を圧倒したり、スポーツジムで筋トレに励んだり、自慢の筋肉を披露したりと、その描かれ方もさまざまです。
そこでアニメ!アニメ!では、「“筋肉”キャラといえば?」と読者アンケートを実施しました。9月12日から9月18日までのアンケート期間中に156人から回答を得ました。
男女比は男性約70パーセント、女性約30パーセントで、男性が多め。年齢層は19歳以下が約20パーセント、30代が約55パーセントでした。
■筋肉は裏切らない! 鍛え抜かれた肉体に注目
第1位
1位は『鋼の錬金術師』のアレックス・ルイ・アームストロング。支持率は約5パーセントで、前回の4位からランクアップしました。

読者からは「マッチョといえばアームストロング少佐しか思い付きませんでした。何かにつけて軍服を脱いで肉体美を誇示していて、上半身裸のシーンの方が多かったのでは、と思うレベル」や「ムキムキの筋肉を見せつけるとき、なぜかピカピカと輝いているのが面白い」といったコメントが寄せられました。筋肉を全力でアピールするコミカルさに加え、屈強な体格とは裏腹に涙もろく情に厚い性格も魅力。ギャップあふれるキャラクターがトップとなりました。
第2位
2位は『ダンベル何キロ持てる?』の街雄鳴造。支持率は約4パーセントで、前回と同順位でした。

第3位
3位は『マッシュル-MASHLE-』のマッシュ・バーンデッド。前回のトップから順位を下げましたが、2位とはわずか1票差でした。

■そのほかのコメントをご紹介!

『モブサイコ100』郷田武蔵には「肉体改造部の部長。第2期第10話では、何度倒れてもトレーニングを続けてきた茂夫の姿に、自分たちも勇気をもらっていたと語る場面に泣きました。その後、超能力でムキムキになった敵幹部に対し、地道なトレーニングで鍛えた筋肉の強さを見せつけるのも最高」。
『ブルーロック』馬狼照英には「趣味が筋トレの國神錬介もすごいけど、ミニアニメ『ブルーロック あでぃしょなる・たいむ!』で披露した馬狼の筋肉メイド姿が忘れられない。ノリノリでおもてなしするギャップが強烈でした。みんなも一緒に、バロ バロ キュン!」。
『メダリスト』結束いのりには「第19話では強化選手Aの岡崎いるかに挑発され、私は金メダルを取ると反論。なぜそんな強気なのか問われると“私も腹筋割れてるからです!”とバキバキのお腹を見せつけて対抗していました。小学生ながら厳しいトレーニングを積んでいるアスリートなんだと実感できる場面でした」と、10月から再放送が始まるタイトルにも投票がありました。
今回のアンケートでは、バトルやスポーツで活躍するキャラクターはもちろん、肉体美やパワーがコミカルに描かれているキャラも多数ランクイン。筋肉が強さの象徴だけでなく、ギャップや個性を際立たせる要素としても親しまれていることがわかります。
次ページのトップ10もお見逃しなく!
■ランキングトップ5
[“筋肉”キャラといえば? 2026年版]
1位 アレックス・ルイ・アームストロング 『鋼の錬金術師』
2位 街雄鳴造 『ダンベル何キロ持てる?』
3位 マッシュ・バーンデッド 『マッシュル-MASHLE-』
4位 宇髄天元 『鬼滅の刃』
4位 キン肉マン 『キン肉マン』
4位 國神錬介 『ブルーロック』
(回答期間:2026年9月12日~9月18日)
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

