好きな巨大ロボットは? 2位「ドラえもん のび太と鉄人兵団」ザンダクロスを抑えたトップは…!?「もはや説明不要の巨大人型ロボット!」<26年版> | アニメ!アニメ!

好きな巨大ロボットは? 2位「ドラえもん のび太と鉄人兵団」ザンダクロスを抑えたトップは…!?「もはや説明不要の巨大人型ロボット!」<26年版>

アニメ!アニメ!では「好きな巨大ロボットは?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。

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『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団』(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1980-2025
『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団』(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1980-2025 全 10 枚 拡大写真

9月17日は「モノレール開業記念日」です。

1964年の同日、東京モノレール羽田線が開業したことに由来しています。

アニメにも多くの乗り物が登場しますが、その中でも大きな存在感を放つのが巨大ロボットです。派手な必殺技で敵を倒したり、複数のメカが合体したり、変形機構を備えていたりと描かれ方もさまざま。人型の機体から動物をモチーフにしたものまで、そのデザインも千差万別です。

そこでアニメ!アニメ!では、「好きな巨大ロボットは?」と題した読者アンケートを実施しました。
アンケート期間は9月8日から9月13日まで。男女比は男性約75パーセント、女性約25パーセントで、男性が多め。年齢層は19歳以下が約15パーセント、30代が約25パーセント、50代が約30パーセントでした。

目次

  • ・第1位
  • ・第2位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ10まで
  • ■世代を超えて愛される巨大ロボット!


    第1位


    1位は『機動戦士ガンダム』のガンダム。支持率は約11パーセントでした。
    劇場版『機動戦士ガンダム』(C)創通・サンライズ
    ガンダムは、地球連邦軍が開発したモビルスーツ。戦闘に巻き込まれたアムロ・レイが搭乗してパイロットとなり、ジオン公国との一年戦争の戦局を変えていきます。
    読者からは「すべてのガンダムシリーズの原点。赤・青・黄を配したカラーリングや、装飾を重ねすぎないシンプルなデザインが好きです」や「もはや説明不要の巨大人型ロボット! 万博で実物大のガンダムを見たときは興奮しました」といったコメントが寄せられました。

    なお、「ガンダム」シリーズに登場する機体には、ほかにも多くの投票がありました。
    『機動戦士ガンダム』のザクには「怪獣の延長線だった敵メカを“量産される工業製品の兵器”として扱った先駆者。シャア専用機をはじめ、さまざまな戦場やパイロットに合わせたバリエーションが生まれ、作劇と商業の両面で大きな転機となった量産型モビルスーツです」と、プラモデルなど商品展開への影響も含めて評価する声が届きました。

    『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』のウイングガンダムゼロには「美しい翼とツインバスターライフルが、当時子どもだった私にとって衝撃でした。それから20年経った今でも、私にとって一番のガンダムです」と、長年変わらない思いを寄せるファンもいました。
    そして『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のインフィニットジャスティスガンダム弐式には「アスラン・ザラらしい変則的な戦闘スタイルと、まさかのズゴックの内部から姿を現すという、度肝を抜く演出が面白かった」と、意表を突く登場シーンを挙げる読者もいました。

    第2位


    2位は『ドラえもん のび太と鉄人兵団』のザンダクロス。支持率は約4パーセントでした。
    『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団』(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1980-2025
    ザンダクロスは、のび太とドラえもんがパーツを組み立てて完成させた巨大ロボット。その正体は、メカトピアから地球へ送り込まれた工事用ロボットのジュドです。2011年に公開された『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』にも登場します。

    読者からは「『のび太と鉄人兵団』ではザンダクロスの頭脳が改造されますが、『新・のび太と鉄人兵団』ではひみつ道具によってヒヨコのような可愛い姿にされ、ピッポと名付けられます。最初は口の悪い皮肉屋だったピッポが、のび太たちとの交流を通して心を開いていく様子が感動的です」と、2011年版で追加されたドラマを評価する声が寄せられました。

    ■そのほかのコメントをご紹介!


    『六神合体ゴッドマーズ』(C) 光プロダクション・TMS
    『六神合体ゴッドマーズ』ゴッドマーズには「主題歌が流れる中での合体シーンや、ゴッドファイヤーで敵の動きを止め、マーズフラッシュで斬りつける必殺技にワクワクしながらテレビにかじりついていた記憶があります」。
    『勇者王ガオガイガー』ガオガイガーには「重機感あふれる合体シークエンスは勇者シリーズの極地! 黒を基調としたカラーや、どこか悪役を思わせるような精悍な顔つきなど、王道の勇者ロボでありながら異彩を放っています」。



    『勇気爆発バーンブレイバーン』ブレイバーンには「巨大ロボットなのに人間くさくて感情豊かなところが面白い。ストーリー後半で明かされた、まさかの正体にビックリ」。
    『Z.O.E Dolores,i』ドロレスには「巨大ロボットなのに性格は女の子そのもので、桑島法子さんの演技も相まってとにかく可愛い! ジェイムズを“おじさま”と呼んだり、姉妹機のハトールに負けて悔しがったりする姿にメロメロです」。

    『STAR DRIVER 輝きのタクト』タウバーンには「貴公子のようなすらりとしたシルエットは今見ても斬新。二刀流で舞うように戦うスタイルも美しく、数多く登場するサイバディの中でも深く印象に残っています」。
    『スマイルプリキュア!』ハッピーロボには「言わずと知れた第35話の伝説回。敵の発明品によってキュアハッピーが巨大ロボになってしまうというギャグ全振りのエピソードです」。

    アニメ『ONE PIECE』エッグヘッド編 後編キービジュアル(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
    『ONE PIECE』エメトには「ジョイボーイが残した巨大ロボットが、エッグヘッド編で動き出す展開に興奮しました。“ありがとうー!!! 巨大ロボ~~~!!!”とルフィが感謝を伝えて別れる場面も印象的です」。
    『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』コンボイには「トランスフォーマーにはさまざまなキャラクターがいますが、やはりサイバトロンの司令官コンボイが一番です。現在では原語名のオプティマス・プライムと呼ばれていますが、自分の中ではコンボイという名前がしっくりきます」と、11月27日に『トランスフォーマー ザ・ムービー』の公開を控えるシリーズにも票が入りました

    今回のアンケートでは、1970年代から2020年代まで、幅広い年代の作品に登場する巨大ロボがランクインしました。票が分散したため、同率3位には9体が並ぶ大混戦に。多彩なロボットに支持が集まる結果となりました。


    ■ランキングトップ10


    [好きな巨大ロボットは?]
    1位 ガンダム 『機動戦士ガンダム』
    2位 ザンダクロス(ジュド) 『ドラえもん のび太と鉄人兵団』/『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』
    3位 イデオン 『伝説巨神イデオン』
    3位 ガオガイガー 『勇者王ガオガイガー』
    3位 ゲッターロボ 『ゲッターロボ』
    3位 コン・バトラーV 『超電磁ロボ コン・バトラーV』
    3位 コンボイ 『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』
    3位 ザク 『機動戦士ガンダム』
    3位 ブレイバーン 『勇気爆発バーンブレイバーン』
    3位 マジンガーZ 『マジンガーZ』
    3位 フリーダムガンダム 『機動戦士ガンダムSEED』

    (回答期間:2026年9月8日~9月13日)


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

    《高橋克則》

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