「Suicaのペンギン」とコラボレーションした手帳や文具・全14アイテムが、2026年9月16日より「ほぼ日手帳ストア 東京駅店」で販売される。手帳カバーや「ほぼ日手帳weeks」、キーホルダー、ふせん、ポーチなどが登場する。

JR東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」に出店するブランド初の旗艦店「ほぼ日手帳ストア 東京駅店」のオープン日が、2026年9月16日(水)に決定した。さらに、8月3日の発表後の反響を受けて、人気キャラクター「Suicaのペンギン」とコラボレーションした手帳や文具・全14アイテムについて、本店舗での販売に加えて「グランスタ」の公式オンラインショップ「GRANSTA MALL」でも、9月24日から10月31日の期間に予約販売を実施する。
「Suicaのペンギン」が大きくプリントされた、2種類の手帳カバーが登場する。「手帳カバー『フェイス』オリジナル(A6)」(4,290円)は、真っ黒な生地にSuicaのペンギンの愛らしいお顔をどーんとプリント。しおりのチャームは足がモチーフで、ほぼ日手帳の基本の形「バタフライストッパー」がSuicaのペンギンの手の形に変わった特別仕様となっている。

「手帳カバー『おでかけ』カズン(A5)」(5,390円)は、ベージュの生地の表側にSuicaのペンギンを大きくプリント。カバーの裏側には、とことこと歩く姿も描かれ、おでかけをたのしむ姿はカバーの内側でも見られる。2本のしおりのチャームは、Suicaのペンギンと子ペンギンのお顔となっている。

軽くて持ち運びやすい「ほぼ日手帳weeks」にも、Suicaのペンギンデザインが登場。「weeks『Tokyo』日本語版」(3,190円)・英語版(3,300円)は、東京の玄関口を象徴する東京駅丸の内駅舎の前でSuicaのペンギンがポーズ。赤レンガ色のマットな表紙に、イラスト部分だけ光沢のあるプリントでぷっくりと表現している。

「weeks『とことこ』日本語版」(3,520円)・英語版(3,630円)は、さわやかなミントグリーンのネクタイ生地の上でSuicaのペンギンが、とことこおでかけ。ポーズをとったり、ひとやすみもしたり、ときどき子ペンギンとのツーショットも描かれている。

「Suicaのペンギン」といっしょに過ごせる文具も登場する。「ほぼ日手帳miniキーホルダー(Suicaのペンギン)」(1,320円)、「ふせん」(770円)、「とことこシール」(550円)、「ぷくぷくステッカー」(660円)、「ちいさいひきだしポーチ『とことこ』」(5,280円)、「ひきだしポーチ・ポケット『とことこ』」(3,630円)、「stappo『とことこ』」(4,730円)、「stappo mini『とことこ』」(2,900円)など、全8アイテムをラインナップする。



ほぼ日手帳を約1/10のミニチュアサイズにした新作文具「ほぼ日手帳miniキーホルダー」や、持ち運びに便利な収納グッズ「ひきだしポーチ」や「stappo」など、Suicaのペンギンコラボの文具とともに、毎日の手帳時間を楽しめそうだ。




店頭販売は9月16日から。「ほぼ日手帳ストア 東京駅店」はグランスタ東京の地下・丸の内改札内エリアに位置し、営業時間は10時から21時まで。(※オープン初期の入店は事前予約(抽選)制)オンライン予約は9月24日10時から10月31日23時59分まで、オンラインショップ「GRANSTA MALL」で受け付ける。
(C)Chiharu Sakazaki / JR東日本 / DENTSU

