9月8日は「マスカラの日」です。
「クッキリ(9)ぱっちり(8)」の語呂合わせから、アイメイクを中心に展開するコスメブランド「D-UP」が制定した記念日です。
アニメのキャラクターにとっても、目は印象を決める大切な要素です。キラキラと美しく輝いていたり、まつげがとても長かったり、とある条件で瞳の色が変わったりと、その描かれ方もさまざまです。「目を見ればどのキャラクターなのかすぐにわかる」という人も多いのではないでしょうか。
そこでアニメ!アニメ!では「目が印象的なキャラといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施します。8月27日から9月3日までのアンケート期間中に403人から回答を得ました。
男女比は男性約40パーセント、女性約60パーセントで、女性が少し多め。年齢層は19歳以下が約45パーセント、30代が約25パーセントでした。
目次
■その瞳に、物語が宿る!
第1位
1位は『呪術廻戦』の五条悟。支持率は約12パーセントで、4年連続のトップとなりました。

読者からは「アニメで初めて目が披露された第7話の衝撃! あまりの美しさに一時停止して細部まで確認しました。後にも先にもキャラの瞳にあそこまで心動かされたことはありません」や「アイマスクのときは髪が逆立っているので、髪型の変化も含めて驚きました」と、澄み切った瞳の美しさに心を奪われたという声が多数届いています。
また「青春という言葉を色にしたら、きっとこんな色をしていると思う。どんな綺麗な言葉を使っても収まりきらない」という詩的なコメントも。強烈な印象を残す蒼い瞳の最強キャラが、今年もトップとなりました。
第2位
2位は『HUNTER×HUNTER』のクラピカ。支持率は約7パーセントで、同率13位から一躍順位を上げました。

読者からは「感情が高ぶると瞳が緋色に変わる設定にときめきました。緋の眼が発現している間は、すべての系統の念能力を100パーセント引き出せる“絶対時間(エンペラータイム)”が使えるのもポイント」や「超高額で取引される緋の眼はクルタ族にとって呪いでもあり、クラピカの背負う過去と重なっているから」といった声が寄せられました。
同胞を失った悲しみや幻影旅団への復讐心など、さまざまな感情を映し出す瞳に惹かれた読者が多かったようです。投票期間中に「週刊少年ジャンプ」で約1年半ぶりに連載されていたことも、票を集めた理由でしょう。
第3位
3位は『【推しの子】』の星野アイ。支持率は約6パーセントで、昨年の2位から順位を下げましたが、トップ3はキープしています。
星野アイは、アイドルグループ・B小町のセンターを務める人気アイドル。天性のカリスマ性があり、両目には大きな星が輝いています。
読者からは「目の中に宇宙が広がっているかのような大胆なデザイン! もし思い付いたとしても、あそこまで違和感なくビジュアルに落とし込めるのがスゴイ。一度見たら絶対に忘れられない」や「作中でもアイを象徴する特徴として“目”が挙げられているから。まさに目力アイドル!」といった声があり、両目の大きな星が存在感を放っています。その特徴は双子の子どもたちにも受け継がれており、物語のキーになっています。
■そのほかのコメントをご紹介!

『ある日、お姫様になってしまった件について』アタナシア・デイ・エルジェア・オベリアには「直系の皇族にのみ現れる魔力由来の“宝石眼”がとてもきれい! 青色の澄んだ瞳は彼女を語る上で欠かせない特徴です」。
『ハンドレッドノート』司波仁には「“観察の天才”と呼ばれる名探偵で、拭われた血痕の位置や現場に残された指紋まで見抜く、並外れた洞察力の持ち主。千里眼を使うと紫から青へ瞳の色が変わります。それなのに絵や料理は驚くほど下手で、普段の観察眼はどこにいったんだと言いたくなるほど」。
『名探偵プリキュア!』キュアエクレール/帆羽くれあには「ウインクとともに右目がまばゆく光る“きらめきタイム”がカッコいい! 初登場時の超高速バトルはエクレールの名の通り、閃光のようでした。その一方、上手くコントロールできずに目を回してしまうところも可愛くて、まだまだ隠された魅力がありそう」と、この夏に登場した新キャラクターにも投票がありました。
今回のアンケートでは、目が特別な能力と結び付いているキャラクターが多数ランクイン。その瞳にまつわる設定やドラマも含めて、ファンの記憶に深く刻まれていることがうかがえます。
次ページではトップ20まで公開中。こちらもお見逃しなく!
■ランキングトップ10
[目が印象的なキャラといえば? 2026年版]
1位 五条悟 『呪術廻戦』
2位 クラピカ 『HUNTER×HUNTER』
3位 星野アイ 『【推しの子】』
4位 ルルーシュ・ランペルージ 『コードギアス 反逆のルルーシュ』
5位 キュアエクレール/帆羽くれあ 『名探偵プリキュア!』
6位 目玉おやじ 『ゲゲゲの鬼太郎』
7位 赤司征十郎 『黒子のバスケ』
7位 うちはサスケ 『NARUTO -ナルト-』
7位 シエル・ファントムハイヴ 『黒執事』
7位 日向ヒナタ 『NARUTO -ナルト-』
(回答期間:2026年8月27日~9月3日)
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

