「バイオハザード」下野紘演じる主人公がビビりまくり! 叫びまくり! 逃げまくり!日本語吹替版が公開決定【10月9日~】 | アニメ!アニメ!

「バイオハザード」下野紘演じる主人公がビビりまくり! 叫びまくり! 逃げまくり!日本語吹替版が公開決定【10月9日~】

映画『バイオハザード』が、2026年10月9日より全国の映画館で公開される。このたびその日本語吹替版の上映が決定し、主人公である配達人ブライアン役を下野紘、ブライアンの恋人ミシェル役を早見沙織が務めることが明らかになった。これに伴い、下野の絶叫とともに“ツイてない一夜"が幕を開ける日本語吹替版予告もお披露目された。

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『バイオハザード』日本語吹替版:下野紘
『バイオハザード』日本語吹替版:下野紘 全 4 枚 拡大写真

映画『バイオハザード』が、2026年10月9日より全国の映画館で公開される。1996年に日本で誕生し、今年でリリース30周年を迎えたサバイバルホラーゲームの金字塔のDNAを受け継ぐ、完全新作として生まれ変わった作品だ。
このたびその日本語吹替版の上映が決定し、主人公である配達人ブライアン役を下野紘、ブライアンの恋人ミシェル役を早見沙織が務めることが明らかになった。これに伴い、下野の絶叫とともに“ツイてない一夜"が幕を開ける日本語吹替版予告もお披露目された。

本作の主人公ブライアンは、ヒーローでも、特殊部隊のエージェントでもない。医療品の配送を生業とする、ごくごく普通の配達人だ。物語はそんな彼が、いつものように引き受けた配達の届け先が、よりにもよって「ラクーンシティ」であるところから始まる。

ただの仕事のはずが、人類史上最も恐ろしく、"ツイてない"一夜が待ち受けるのだ。戦う力を持たないブライアンにできるのは、ただひたすら叫び、ひたすら走って、生き延びることだけだ。まったく新しい『バイオハザード』は、この男の絶叫とともに幕を開ける。

そんなブライアン役の日本語吹替版声優は、『鬼滅の刃』の我妻善逸役や『進撃の巨人』のコニー・スプリンガー役で知られ、洋画吹替でも『スーパーマン』(25)でジミー・オルセン役を務めるなど幅広い作品で高い人気を誇る声優・下野紘に決まった。
恐怖に震える叫び声から、いざという時の芯のある声まで。下野は恐怖とコミカルさを自在に行き来する芝居でブライアンに人間味を吹き込み、この秋いちばん"ツイてない"男をぐっと身近な存在にする。映画館では彼の悲鳴につられて、気付けばいっしょにビビり散らかしているはずだ。

日本語吹替版への参加にあたり、下野は「とにかく皆さんの想像以上に怖くて、そして面白いんです」とコメントする。数々のキャラクターを演じてきた下野も、「ここまで怖い目に遭う役はなかなか無いんじゃないかな」と振り返った。収録では「人間がもつありとあらゆる叫び声やビビり声」を出したといい、まさにブライアンとともに恐怖の90分を駆け抜けたことを明かしている。

一方、そんなブライアンの恋人ミシェル役は、『SPY×FAMILY』のヨル・フォージャー役や『鬼滅の刃』の胡蝶しのぶ役で知られる早見沙織が務めることも明らかになった。透明感のある声と繊細な感情表現で数々のヒロインを演じてきた早見が、ブライアンと電話越しに言葉を交わすミシェルに声を吹き込む。互いを思いながらも、ある大切な話をめぐり、ふたりはわずかなすれ違いを抱える。電話の向こうにいるミシェルの存在は、絶望の中でもブライアンが足を止めない理由になっていくのだ。

ミシェル役について、早見は「恐怖の真っ只中にいる彼が、生きて帰って会いたい相手」と役どころを語る。「まさか自分が声で参加する日が来るとは」と、シリーズのいちファンとしての感慨も明かした。

『バイオハザード』日本語吹替版:下野紘&早見沙織

映画『バイオハザード』は、2026年10月9日より全国の映画館で公開される。日本語吹替版で没入する、息つく間もない恐怖の90分。下野紘の絶叫と、早見沙織の電話越しの声というコントラストが、ブライアンの逃げ場のない一夜の緊迫感を高め、観客を地獄と化したラクーンシティの真っただ中へ放り込んでくれそうだ。この秋、人類史上最も“ツイてない”一夜をぜひ日本語吹替版で体験してみたい。

以下、コメント全文掲載


■下野紘(ブライアン役)

下野 紘

こんにちは。この度、映画『バイオハザード』の主人公、ブライアンの声優を務めることになりました。この映画は今まで観たことがない、全く新しいバイオハザードとなっておりまして、とにかく皆さんの想像以上に怖くて、そして面白いんです。主人公はスーパーヒーローじゃなくて、どこにでもいそうなごくごく普通の配達人で、ある医療品の配達を頼まれるんですが、その届け先が、あの地獄のラクーンシティ。次々と襲ってくる恐怖に、90 分間、とにかくビビリまくり、叫びまくり、逃げまくります!
僕も声優としていろんなキャラクターを演じてきましたが、ここまで怖い目に遭う役はなかなか無いんじゃないかなと。そしてとにかく、人間がもつありとあらゆる叫び声やビビリ声を出しまくりますので、ぜひ映画館で聞いていただき、皆さまも主人公と一緒になって恐怖の 90 分を体感してください。ただし、90 分後、命の保証はありません。ひぃぃぃぃぃぃ~! 下野紘でした!

■早見沙織(ミシェル役)

早見沙織

ミシェルは、ラクーンシティに向かうブライアンと電話越しに言葉を交わす恋人です。恐怖の真っ只中にいる彼が、生きて帰って会いたい相手であり、同時に彼を追い詰めてしまうこともある。その両方を意識して演じました。
シリーズとは、小学生の頃に友達の家で出会いました。怖がりのうえに操作も下手で、『4』を借りて一人でやってみたら序盤で何度も"You are dead"に。以来ずっと、見て楽しむ専門です。まさか自分が声で参加する日が来るとは。日本語吹替版の怖さを、ぜひ劇場で味わってください。

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『バイオハザード』
・原題:『RESIDENT EVIL』
・日本公開表記:10月9日(金)全国の映画館で公開
・全米公開日:9月18日(金)
・監督:ザック・クレッガー
・脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
・製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
・エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
・出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー

《仲瀬 コウタロウ》

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