「呪術廻戦」完結展が最終決戦の地、新宿で開催決定!芥見下々描き下ろしキービジュアルも発表!26年12月25日より開催 | アニメ!アニメ!

「呪術廻戦」完結展が最終決戦の地、新宿で開催決定!芥見下々描き下ろしキービジュアルも発表!26年12月25日より開催

『呪術廻戦』の「創作秘話」を解き明かす大型展覧会が、作中で最終決戦の舞台となった新宿にて開催されることが決定した。2026年12月25日(金)~2027年1月25日(月)の期間で開催。また、芥見下々描き下ろしの新キービジュアルも公開された。

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芥見下々『呪術廻戦』完結展 新キービジュアル
芥見下々『呪術廻戦』完結展 新キービジュアル 全 4 枚 拡大写真

『呪術廻戦』の「創作秘話」を解き明かす大型展覧会が、作中で最終決戦の舞台となった新宿に凱旋することが決定。「芥見下々『呪術廻戦』完結展」と題して2026年12月25日(金)~2027年1月25日(月)の期間で開催。また、原作・芥見下々描き下ろしの新キービジュアルも公開された。

芥見下々『呪術廻戦』完結展 展覧会キービジュアル(C)芥見下々/集英社

『呪術廻戦』は、人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術で祓う呪術師との闘いを描く、芥見下々によるダークファンタジーマンガだ。集英社「週刊少年ジャンプ」にて6年半にわたり連載され、コミックスの全世界シリーズ累計発行部数はデジタル版を含め1.5億部を突破する。

これを原作とするTVアニメは、2020年10月から2021年3月にかけて放送された第1期を皮切りに展開しており、2026年1月から3月には羂索が糸を引く呪術を持つ者たちによる殺し合いを描いた第3期「死滅回游 前編」が放送された。第4期「死滅回游 後編」の制作も決定しており、続報が待たれている。

このたび、本作の「創作秘話」を解き明かす大型展覧会として、2024年の東京・渋谷会場を皮切りに全国各地で30万人以上を動員したイベントが新宿にて開催決定。新宿といえば、作中で最終決戦の舞台となった場所だ。

本展覧会ではデジタル手法による『呪術廻戦』の創作工程を、作者の解説も交えながら一挙公開。さらに最終開催となる新宿会場では、これまでの巡回展で明らかにされていなかった、作品最終局面の「深層」部分がついに明かされる。ストーリー、キャラクター、イラストワークの数々は、いかにして生み出され、進化を遂げ、高みへと構築されるのか。作者の“思考の帳”の極致をぜひ見届けてほしい。

また、完結展を記念して新たに芥見下々が新キービジュアルを描きおろし。作者が新たに選んだキャラクターは乙骨憂太&リカ。展覧会のタイトルは「芥見下々『呪術廻戦』完結展」に刷新し、従来のキービジュアルもバージョンアップ。最終決戦の地へと、虎杖悠仁・両面宿儺もまた、降り立つ。

連載完結【第 271 話これから】アクリルジオラマ(※画像はイメージです)(C)芥見下々/集英社

新宿会場限定の予約グッズも登場。本チケット1枚につき、1名の入場と、予約グッズ「連載完結【第271話これから】アクリルジオラマ」1点の引き換えの両方を行うことが可能だ。

芥見下々『呪術廻戦』完結展は、2026年12月25日(金)~2027年1月25日(月)の期間で開催。

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芥見下々『呪術廻戦』完結展概要

■会期:2026年12月25日(金)~2027年1月25日(月)(※2027年1月1日(金・祝)は休業)

■会場:新宿住友ビル 三角広場

■営業時間:10時~20時(19時30分 最終入場)

■入場券:
<一般>2,200 円(税込)
<中学・高校生>1,600 円(税込)
<4 歳~小学生>1,000 円(税込)

グッズ付入場券:4,600 円(税込・数量限定)

(C)芥見下々/集英社

《佐藤えりか》

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