2026年に30周年を迎える「たまごっち」シリーズ初となる、“指にはめてお世話ができる”デバイス「Tamagotchi ring」が登場。2026年8月27日(木)より、プレミアムバンダイにて受注販売中だ。
「たまごっち」は1996年11月23日に“携帯育成デジタルペット”というコンセプトで発売され日本中で大ブームを巻き起こした。その後、新しい遊びや機能を追加したシリーズが国内外で展開され、1996年からこれまでに全世界累計1億300万個以上を出荷している(2026年3月/バンダイ調べ)。2025年7月には最新機種「Tamagotchi Paradise」が発売され、今もなお国内外で愛され続けている人気シリーズだ。
メインシリーズ39機種目となる「Tamagotchi ring」は、全長28mmと初代「たまごっち」(全長約50mm)の約半分のサイズ。小さいサイズでありながら、2008年から続くカラー液晶(液晶サイズは過去最小0.56インチ)が搭載されている。
充電部分には 「たまごっち」シリーズで初採用となる構造を取り入れ、内部スペースを大幅に削減したほか、USBコネクタの保護回路を短くすることで過去最少を実現。部品数はわずか64個(電子部品52個、プラスチックパーツ12個)と、過去発売されたカラー液晶デバイスの中では最少となっている。

初代「たまごっち」から変わらない“たまご型・液晶画面・3つボタン”のアイコニックなデザインはそのままに、 左右についているボタンで操作を行うことも可能。また、専用充電器ケースにセットして充電できる点も、「たまごっち」シリーズ初となっている。


初代のボールチェーン型から始まり、ネックストラップ型、リストウォッチ型と変化してきた中で、「Tamagotchi ring」はさらに小さく、さらに軽いリング型。指に着けてお世話することができ、わずか0.56インチの小さな液晶画面に住むたまごっちたちとの暮らしを楽しめる。


また、30周年を記念し、歴代デバイスで遊んでいた人にも馴染み深い30年間の人気たまごっちたち計30体が集結。「初代期」に登場するまめっちやくちぱっち、「ツーしん期」に登場するめめっちやふらわっち、「カラー期」に登場するラブリっちやメロディっちなどを育成することが可能で、育て方次第でシ ークレットなたまごっちに成長する。


30周年を記念し、新たな挑戦として“世界最小カラー液晶デバイス” の実現に向け開発期間2年を費やして生まれた「Tamagotchi ring」。子どもから大人まで、世代を超えて楽しめる最新たまごっちに注目だ。
¥6,380
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
■Tamagotchi ring(Pink&Pearl White/Blue&Metalliic Gold/Black&Metallic Silver)
価格:7,700円(税込)
予約受付終了:2026年10月6日(火)23時
発送:2027年2月予定
ショップ名:BANDAI OFFICIAL TOY SHOP
(C)BANDAI




