7月31日はビーチの日です。
「な(7)み(3)がいい(1)」の語呂合わせにちなみ、海辺の魅力や環境保全の大切さを伝えるために制定されました。
夏のビーチといえば、陽射しを受けて輝く海や、どこまでも続く空などから、青色を思い浮かべる人も多いでしょう。アニメにも、髪や瞳、衣装などにブルーを取り入れたキャラクターが数多く登場します。
そこでアニメ!アニメ!では毎年恒例の「“青”がイメージカラーのキャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。7月14日から7月20日までのアンケート期間中に218人から回答を得ました。
男女比は男性約45パーセント、女性約55パーセントで、ほぼ同数。年齢層は19歳以下が約35パーセント、20代が約20パーセント、30代が約25パーセントでした。
目次
■衣装だけじゃない! 技や性格にも宿る“青”
第1位
1位は『呪術廻戦』の五条悟。支持率は約5パーセントで、3年連続のトップでした。

読者からは「“六眼”と呼ばれる特別な目を持っていて、それが強さの秘訣になっているから」や「普段は目元を隠しているだけに、鮮やかな青い瞳が露わになる瞬間が強烈! 白い髪とのコントラストも相まって、存在感が抜群です」といったコメントが寄せられました。
さらに、学生時代を描いたTVアニメ第2期「懐玉・玉折」の主題歌「青のすみか」、当時愛用していた青いレンズのサングラス、物体を引き寄せる力を生み出す術式順転「蒼」など、青を連想させる要素も豊富。外見から能力、音楽まで、青との結び付きが深いキャラクターとして、多くの支持を得ました。
第2位
2位は『魔法少女まどか☆マギカ』の美樹さやか。トップとの差はごくわずかで、昨年の同率14位から大きく順位を上げました。

読者からは「魔力の源であるソウルジェムは青で、髪も青のショートヘア。青と白を基調にした魔法少女の衣装もよく似合っています」と、ビジュアルを理由に挙げたコメントが届きました。
また「青キャラといえばクールで落ち着いたイメージが強いですが、さやかは正反対のタイプ。想いを寄せる男の子の怪我を治すため、まどかより先に魔法少女になる一直線な性格が魅力です。一方で、年相応の未熟な“青さ”を持ち、文字通りブルーな気持ちに陥ってしまうことも……。最新作ではどんな表情を見せてくれるのでしょうか」と、性格や心情に青を重ねたファンも。8月28日公開の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』での活躍にも熱い視線が注がれています。
第3位
3位は『鬼滅の刃』の冨岡義勇。支持率は約4パーセントで、昨年の同率5位からトップ3に入りました。

冨岡義勇は、鬼殺隊最高位の剣士である柱の一人で、水の呼吸を扱う水柱。寡黙で近寄りがたい雰囲気を漂わせていますが、冷静沈着な剣技で鬼を討つ実力者です。
「水を思わせるエフェクトとともに繰り出される技は、水柱の名にふさわしい迫力がある!」という読者コメントの通り、派手なバトルシーンが印象的。「どこか儚げで涼しげな、深い青の瞳に惹かれました。感情を表に出さないミステリアスな性格ともマッチしていて、クールな魅力を引き立てています」と、水のように静かな佇まいの虜になったというファンが目立ちました。
■そのほかのコメントをご紹介!
『この素晴らしい世界に祝福を!』アクアには「水の女神だし、アクアという名前もラテン語で水を意味する言葉だから。宴会でも水芸でみんなを盛り上げてくれます」。

『アイドリッシュセブン』和泉一織には「イメージカラーはネイビー。クールで真面目なパーフェクト高校生ながら、実は可愛いものが大好き。彼が推しているウサギキャラのロップちゃんも青色でキュート」。
『風の谷のナウシカ』ナウシカには「王蟲たちの金色の触手の上を、青に染まった服で歩くラストシーン。“その者青き衣をまといて 金色の野に降り立つべし”という言い伝え通りの光景に感動しました」と、往年の名作にも投票がありました。

次ページのトップ20もぜひご覧ください!
■ランキングトップ10
[青がイメージカラーのキャラといえば? 2026年版]
1位 五条悟 『呪術廻戦』
2位 美樹さやか 『魔法少女まどか☆マギカ』
3位 冨岡義勇 『鬼滅の刃』
4位 ドラえもん 『ドラえもん』
5位 アクア 『この素晴らしい世界に祝福を!』
5位 園田海未 『ラブライブ!』
5位 松野カラ松 『おそ松さん』
8位 太宰治 『文豪ストレイドッグス』
8位 チルノ 『東方Project』
8位 七瀬遙 『Free!』
8位 水野亜美/セーラーマーキュリー 『美少女戦士セーラームーン』
(回答期間:2026年7月14日~7月20日)
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

