“もっとして。もっと”「きみ死ぬ」お風呂シーンにどきどき☆ ちゅーしてたエスタ先輩(CV.白石晴香)も登場!「美しさと残酷さを同時に味わえる」「緊張感あってきつい」…第5話【ネタバレあり反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

“もっとして。もっと”「きみ死ぬ」お風呂シーンにどきどき☆ ちゅーしてたエスタ先輩(CV.白石晴香)も登場!「美しさと残酷さを同時に味わえる」「緊張感あってきつい」…第5話【ネタバレあり反応まとめ】

『きみ死ぬ』第4話ではシーナとミミが二人きりでお風呂! 「はだかのおつきあい」「入浴シーン!!」「NYキター」

ニュース アニメ
注目記事
TVアニメ『きみが死ぬまで恋をしたい』第5話「終わらない夜」場面カット
TVアニメ『きみが死ぬまで恋をしたい』第5話「終わらない夜」場面カット 全 12 枚 拡大写真

夏アニメ『きみが死ぬまで恋をしたい』は2026年8月4日より第5話「終わらない夜」を放送。「もう色々と不穏なのでミミとシーナがイチャイチャしているだけでいい」など言われる『きみ死ぬ』、今回はお風呂シーンでイチャイチャ!?

『きみが死ぬまで恋をしたい』の原作は、あおのなちさんが一迅社のマンガサイト「一迅プラス」で連載中です。身寄りのない子どもたちを“戦争用の兵器”として育てる孤児院(兼国戦用魔術兵器育成機関)を舞台に、少女たちが人を殺すための授業を受け、誰が死んでも悲しむことさえままならない日常と、少女たちの切なくも純粋な恋、生を描きます。
「どうしてみんな平気なの?」死と隣り合わせの日常が受け入れられず戸惑う14歳のトツキ・シーナの前に「学校の秘密兵器」と噂されるカガリ・ミミが現れますが、ミミの見た目は幼くかわいらしい上に無邪気で明るい性格で……。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

「もっとして。もっと」

第5話。この日は不要になってしまったモノを次の誰かへ譲るイベント「返礼の日」です。また、その一環として地下書庫の整理です。

ミミが本を浮かせたりして半分遊びながら整理をすると、シーナは「私の魔力じゃ本を1冊持ち上げるだけで精一杯」と役立たずの自分に落ち込みます。

すると背が低いため書棚に本が戻せず困っているクラスメイトの姿が横にありました。彼の名は「ハル」。模擬戦で記録係をしていました。手伝うシーナ。

第5話場面カット トツキ・シーナ

「この間の記録係か」「あー記録係の」「男だったのか…」「名前まで明らかになった」ハルの登場にネット上は興味津々です。

ハルが友人に呼ばれて退出すると、今度はミミが頭から本を被り「本バラバラになっちゃった」と困ってます。駆け寄って心配するシーナに体を寄せるミミ。

よしよし。シーナが「大丈夫だよ」とミミの頭をなでると、ミミは「もっと。もっと。もっとして。もっと」と猫のようにスリスリ体をしてきて甘えます。ごろごろミミ。

ネット上で「魔力は貧弱だけど母性は強力」そんな声が寄せられるシーナでした。

第5話場面カット ハル(左)とシーナ

エスタ先輩

書庫の整理も終わると返礼のイベントです。ミミは声をかけてきた先輩から、あるワンピースを着せてもらいました。服の汚れていたミミを着せ替え人形にしていた彼女、実は……。

「ちゅーしてた人!」ミミが無遠慮に指をさします。

「ちゅーしてた人www」「言い方www」「1話でキスしてた人か」第1話で深夜に唇を重ねていたあの女性でした。ネット上も気がついて大喜びです。

彼女の名はエスタ。ミミに「よかったら持っていって、その服。これぞ返礼の日の醍醐味だよ」と笑います。

廊下に並べられたものはなんでも持って帰っていい「返礼の日」。エスタ先輩はシーナにも「きみもどう? 同じワンピース。こっちは僕が着てたほうだけど」と色違いを勧めてきます。つい遠慮してしまうシーナ。エスタ先輩は「お願い。もらってくれないかな。もう一緒に着られないから……」とうつむきながら続けました。

その言葉の意味は彼女の相方が……。「一緒に着られない…?つまりまさか…」「『もう一緒に着られない』ってことはそういうことだよな・・・」「あっ…相方が…」「同部屋の生徒が死んでしまったか」「遺品整理やんけ…」「悲しいなぁ」視聴者たちも察しました。

第5話場面カット ワンピースをもらったミミ

お風呂タイムですっ☆

ある日の夜。ミミが招集から帰ってくると服には血が……。戦った相手の返り血です。ミミの傷ではないとホッとしたシーナは「お風呂まだあ開いてるから一緒に行こうか」と誘います。

髪を洗ってもらいご機嫌のミミですが、シーナは「ミミから血のにおいがする」とシャンプーを流しながら思います。今日もミミはたくさんの敵を、人を殺し続けている……。

「はだかのおつきあい」「入浴シーン!!」「NYキター」「うおおおおおおおおおお」「カメラさんもうちょっと引けませんか!!!!!」シーナの気も知らずに、ネット上は大興奮!

第5話場面カット ミミはお風呂で泳ぐ人でした

貸し切り状態のお風呂で泳ぎ、大はしゃぎのミミ。湯船で敵がこの日使っていた魔法を再現するとシーナは困惑し、うつむきながら「ミミ。たとえばね、ミミが戦場に行ったっきり帰ってこれなかったらどう思う? フラン先生や私に二度と会えなくなったら」と質問します。

嫌がるミミに「戦争ってそういうことなの」と続けます。相手にもきっと帰りたい場所があって、ただいまを言いたい相手がいても、死んでしまったらもう二度と誰にも会えないし、どこにも帰れない。戦争は悲しいもの。

「でも、ミミ死なないよ」

だから、そうじゃなくて! ミミの言葉に、彼女を否定したいわけじゃないと葛藤するシーナ。

「急に空気を変えるんじゃない」「急に重い話だな 切ない…」「ミミにそういう話をするのは・・・」「けどミミは死なないからそんな常識は通用しない」「シーナは戦いに向いてないな」「この世界線だとシーナの考え方の方が正しいけど、そこが歪んでいる世界だからな」ネット上は湯船に浸かる二人を見守りました。

「絶対待ってるから」

保険医のフラン先生を訪ね、ミミのことを相談するシーナ。平和なんて一時的。戦争は終わらないし、いつも戦場に駆り出されるミミ。フラン先生は「ミミのことも正しいなんて思っている人は誰もいない。けど、そうするしかない。犠牲を減らすためにはそれしかない。それが現実」とタバコをふかします。その上で何を望むのか。もう一度考えるよう促すフラン先生。

「話が重い……」「そもそも何で戦ってるんや」「そんな頻繁に争ってるとかどんだけ揉め事起こしてんだこの世界」視聴者たちは終わらない戦争に呆れ気味です。

第5話場面カット シーナとミミ

シーナに髪をとかしてもらっているミミに、また招集がかかりました。ミミは「昨日も行ったのに」とふてくされますが、「今日も絶対帰ってくるよ。だからシーナも待っててね!」と出発しました。

今の私の望みを伝えたい。シーナはミミを追いかけて「絶対待ってるから。ケガしないで帰ってきて」と伝えるのでした。

ネット上は不安を隠せません。「これ帰ってくるのか…?」「これミミちゃんが戻ってこないやつじゃ…」「いや多分帰ってくるんだろうけど、不穏なんだよ……」「ミミは死なないしシイナは戦場に出ないから誰も死なないのわかってんのにずっとめちゃくちゃ緊張感あってきつい」

エンディング主題歌『エテルネル』を歌うsajou no hanaのボーカル・sanaさんも「なんだか沢山考えさせられる回だった。シーナの最後の素直な言葉良かったな。。うーん。。不穏な予感。。。ミミちゃんご無事で。。」と自身のSNSに投稿しています。次週、ミミは無事帰ってきますように……。

ハルを演じた杉山里穂さんは「戦争の渦中で自分の愛する人を守るために戦わないといけない現実に、とても心が苦しくなりました 何が正解かはわからないけれど、わからない中で正解を二人で探すんだね… 本当に、なんて、たくさん考えさせられる物語」と投稿しています。

アニメーション制作のROLL2は原画を公開しています。お風呂シーンの二人! ミミの笑顔がとってもキュートですね☆

また、制作に参加するタイのアニメーション制作会社・ANIMETIX Productionも動画素材を公開しています。

以上、第5話「終わらない夜」のまとめでした。

「めちゃくちゃ切ない終わり方。なかなかにキツい」「作品の美しさと残酷さを同時に味わえる素晴らしい回でしたね」これからシーナとミミはどうなっていくのでしょうか。

『きみが死ぬまで恋をしたい』は、毎週火曜21時30分からAT-X、同24時30分からKBS京都、サンテレビ、BS11にて順次放送。7月14日より毎週火曜24時00分からWOWOWにて放送開始。ストリーミングは毎週火曜21時30分からdアニメストア、U-NEXT、アニメ放題にて地上波同時配信。毎週金曜24時00分より各配信サイトにて順次配信開始になります。

きみが死ぬまで恋をしたい

(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
■TVアニメ『きみが死ぬまで恋をしたい』
<スタッフ>
原作:あおのなち(コミック百合姫/一迅社刊)
監督:友田 康
副監督:榎本直央
クリエイティブアドバイザー:かくちたくだい
シリーズ構成/脚本:花田十輝
キャラクターデザイン:油布京子
プロップデザイン:中山奈々
美術デザイン:綱頭瑛子(草薙)
美術監督:中田洵輝(草薙)
色彩設計:中野尚美(ステラ)、永井唯香(ステラ)
撮影監督:許庭禎(Cypic)
3Dディレクター:千野勝平(CHOTOTU)
編集:瀧川三智(REAL-T)
音楽:橋本由香利、未知瑠
音響監督:明田川仁
音響効果:安藤由衣
オープニングテーマ:ReoNa「Amore」
エンディングテーマ:sajou no hana「エテルネル」
アニメーションプロデューサー:應地一晃
プロデュース:インフィニット
プロダクトサポート:EVOLROAR
アニメーション制作:ROLL2

<キャスト>
トツキ・シーナ:高橋李依
カガリ・ミミ:日高里菜
リジィ・セイラン:瀬戸麻沙美
モード・アリ:石川由依
フラン:内山夕実
オミ:茅野愛衣
ラウラ:雨宮 天
ハル:杉山里穂
エスタ:白石晴香

(C)あおのなち・一迅社/「きみ死ぬ」製作委員会

《hidegomi》

特集

この記事の写真

/
【注目の記事】[PR]