『SPY×FAMILY』の作者・遠藤達哉先生が『SPY×FAMILY』139話の更新を告知。一緒に投稿されたアーニャとボンドのイラストが話題になっている。
遠藤達哉先生がマンガアプリ「少年ジャンプ+」で連載するマンガ『SPY×FAMILY』は、「家族を作り、とある名門小学校に潜入すること」という指令を受けた凄腕スパイ<黄昏>が精神科医のロイド・フォージャーを名乗り、引き取った娘の超能力者・アーニャ、契約結婚を持ちかけた殺し屋・ヨルと、任務のために“かりそめの家族”として暮らす姿を描いている。
TVアニメはWIT STUDIOとCloverWorksの2社共同制作で2022年4月からSeason1、2023年10月からSeason2を放送。Season3が2025年10月4日よりスタートした。『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』も2023年12月に公開されると大ヒットを記録している。
今回、遠藤達哉先生が自身のXを更新。「『SPY×FAMILY』139話更新されました。ページが増えすぎてしまったため、前後編に分割させていただきました。なので次回ちょっとだけページ少なめです…。ご了承いただけますと幸いです」として、イラスト共にアップした。
イラストには、本作に登場するアーニャと犬のボンドの姿が。アーニャもボンドも暑さで溶けている様子が描かれている。
でろでろになったアーニャ、そして原型をとどめていないボンドの様子にXでは爆笑と困惑の声が。
「ボンドがーーーボンドがーー(T ^ T)ホワイトバターになってしまった」「この水溜まりみたいのはボンド?」「アーニャのアイスのハズレ棒すら溶けている(笑)」「ボンドの原型がw無くなってる もホント暑いよね……」「ほんと体溶けそうなくらい暑い」「アーニャ、ボンド溶けかけてる」「ボンドが液体に笑」「ボンドォォォ!?」「アーニャもボンドもとけてるw」といったコメントが寄せられている。
また、8月4日にも遠藤先生はXにイラストをアップ。投稿されたイラストは、釣り堀の写真にアーニャとベッキーが描かれたもの。
写真に写っている釣り堀は、女性アイドルグループ「乃木坂46」に縁の深い場所だ。
元メンバーの西野七瀬ソロ曲『釣り堀』のPVに登場する場所であり、同じく元メンバーの齋藤飛鳥とYOASOBIのボーカル・幾田りらがテレビ番組でロケ先として訪れた場所でもある。
「坂道ファン」としても知られている遠藤先生。今回、アーニャとベッキーを描いたイラストに、「アーニャとベッキーのおでけけイラスト可愛い」「MVでも有名だし、孤独のグルメでも有名な所だ」「アーニャとベッキーの聖地巡礼ですね」「これもしかしてなぁちゃんや飛鳥ちゃんがロケした釣り堀?遠藤先生素敵なイラストありがとう」可愛すぎワロタ」「この2人の組み合わせ最高だなー!笑」といった声が上がっている。
『SPY×FAMILY』最新話の139話前編は、「ジャンプ+」にて配信中。



