劇場版『チェンソーマン レゼ篇』と伝統工芸「阿波和紙」を融合させた日本製の自動巻腕時計がGARRACKより登場。チェンソーマン、ボム、マキマ、早川アキをイメージした全4モデルが2026年8月21日に発売される。

原作はシリーズ累計発行部数3,600万部を突破した、藤本タツキによる漫画『チェンソーマン』 。 「週刊少年ジャンプ」 (集英社)にて第一部、 「少年ジャンプ+』 (集英社)にて第二部を連載。2022年10月よりTVアニメ『チェンソーマン』 (テレビ東京系列ほか、制作MAPPA)が放送され、現在まで200以上の国と地域で配信。
2025年9月19日より劇場版『チェンソーマン レゼ篇』 (配給東宝)を上映。国内興行収入108億円、全世界累計興行収入297.8億円の大ヒットを記録し、 『第49回日本アカデミー賞』 (2026)の「アニメーション作品賞」を受賞。 「レゼ篇」の続編となるアニメ『チェンソーマン 刺客篇』の制作が決定している。
本商品は、文字盤に阿波和紙の一種「もみ染め紙」を採用。手漉き和紙ならではの豊かな風合いと、不規則な模様が作品の激しくダイナミックな世界観を表現している。さらに、日本製自動巻きムーブメントを搭載し、国内で組み上げたメイドインジャパンにこだわった一品となっている。

「チェンソーマンモデル」は、チェンソーマンをイメージしたカラーリングの阿波和紙を文字盤に使用。時分針にはチェンソーのモチーフを採用し、12時位置にはチェンソーマンのモチーフパーツ、そのほかのインデックスにはチェンソーの刃をイメージしたデザインを配置。オープンハート横にはスターターロープのマークをあしらった。

「ボムモデル」は、ボムをイメージしたカラーリングの阿波和紙を採用。時針は爆弾、分針はボムの腕をイメージし、12時位置にはボムのモチーフパーツ、6時位置にはチョーカーのピンをイメージしたパーツを配置している。

「マキマモデル」は、マキマをイメージしたカラーリングの阿波和紙に、時分針はネクタイをモチーフにデザイン。12時位置にはコーヒーカップ、インデックスにはマキマの瞳をイメージしたパーツを取り入れた。

「早川アキモデル」は、早川アキをイメージしたカラーリングの阿波和紙を使用。分針は刀、時針は鞘をモチーフにし、12時位置にはタバコ、3時・9時位置にはピアスをイメージしたパーツを配置するなど、キャラクターらしさを細部まで表現している。

また、シースルーバックの裏蓋には、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のロゴをプリント。

本商品は各39,600円(税込)。伝統工芸と作品の世界観を融合させた、ファン必携のコレクションとなっている。
(C)2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト ©藤本タツキ/集英社



