TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』と日本の伝統工芸がコラボしたグッズシリーズ第2弾の発売が決定。浮世絵や切子、塗り箸など精彩に富んだラインナップで、2026年8月5日より京都IP書店等で販売開始となる。

『BLEACH』は、「週刊少年ジャンプ」で連載され、シリーズ累計発行部数は1億3000万部を超えるなど完結後も世界中で根強い人気を誇る、久保帯人による剣戟バトルアクションマンガだ。とある出会いから死神の力を手にし“死神代行”となった主人公・黒崎一護が、現世で死した魂魄が集う場所・尸魂界(ソウル・ソサエティ)の動乱に巻き込まれ、熾烈な戦いを繰り広げる姿を描く。
『BLEACH 千年血戦篇』は、2004年10月から2012年3月まで放送され、劇場版も計4作が公開された前シリーズからキャラクターデザインも一新し、パワーアップした最終章として展開しているTVアニメだ。2022年10月から放送が開始され、最終クールである『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』が7月25日よりスタートした。

このたび発売される「BLEACH 浮世絵版画 千年血戦篇訣別譚」は、TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』で描かれた主人公・黒崎一護と、友人でありライバルでもある石田雨竜との戦いのシーンを題材とした浮世絵作品。
モチーフには月岡芳年の「義経記五條橋之図」を採用し、それぞれの想いが交錯する緊迫感あふれる場面を、躍動感豊かに表現している。鮮やかな色彩やキャラクターの表情は、高精細ジークレー印刷によって再現。伝統美と現代技術が融合した、長期保存にも適したアート作品に仕上がっている。価格は49,500円(税込)。

伝統工芸・江戸切子とコラボレーションしたオールドグラスは、熟練職人の手によって、一点一点丁寧に制作された逸品。キャラクターをイメージした色ガラスに、江戸切子ならではの美しいカットを施し、さらに各キャラクターの斬魄刀をサンドブラスト加工で表現。作品の世界観と伝統技術が融合した特別な逸品となっている。各キャラクターごとに限定20点を販売。価格は88,000円(税込)。

福井県小浜市の伝統工芸「若狭塗」とコラボレーションした塗り箸は、護廷十三隊の隊長たちをモチーフにした全13種類を展開。各隊長の羽織裏のカラーを表現した箸に、隊花の意匠を削り出した上品なデザイン。隊長のイラストをあしらった専用桐箱入りで、価格は5,500円(税込)。

このほか、金沢の伝統的な製法を駆使したあぶらとり紙(1,100円・税込)や、第1弾で好評を博したことを受けて新たに追加されたハンカチ(1,320円・税込)などもラインナップされている。
<商品概要>
■BLEACH 浮世絵版画 千年血戦篇訣別譚
販売価格:49,500円(税込)
販売期間:8月5日(水)~
販売数:限定100部
※シリアルナンバーが付属します。
販売元:株式会社 版三
サイズ:(絵)縦23.8cm × 横49.5cm(額)縦37.0cm × 横64.0cm
素材(額装部分):樹脂、アルミ、アクリル
和紙(絵):純手漉和紙(越前和紙漉元 岩野平三郎製紙所・山口製紙所)
技法:ジークレー版画
(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ



