実写映画『ブルーロック』の公開を記念して、原作が連載中の「週刊少年マガジン」の表紙&裏表紙を実写キャスト陣がジャック。また映画公式YouTubeでは、「高橋文哉×浦和希」「櫻井海音×海渡翼」の実写俳優×アニメ声優による夢の対談が実現した。
『ブルーロック』は、日本をワールドカップ優勝へ導く世界一のストライカーを育成する「青い監獄(ブルーロック)」を舞台に、高校生フォワードたちが頂点を目指して競い合う姿を描く物語。2022年にTVアニメ第1期が放送開始、2024年には劇場版公開およびTVアニメ第2期が放送されるなど幅広いメディア展開を続けており、原作漫画は全世界累計6000万部を突破している。
2026年8月7日(金)より、高橋文哉が主演を務める実写映画が日本のほか25以上の国と地域で劇場公開。『キングダム』シリーズや『国宝』、『SAKAMOTO DAYS』などを手掛けた「CREDEUS」が制作を務める。
原作『ブルーロック』が現在連載中の「週刊少年マガジン」36・37合併号にて、映画『ブルーロック』公開記念特大合併号と題したスペシャルコラボが実現。表紙にはチームZに所属する潔世一役・高橋文哉、蜂楽廻役・櫻井海音、千切豹馬役・高橋恭平、國神錬介役・野村康太が、裏表紙にはチームVに所属する、凪誠士郎役・K(&TEAM)、御影玲王役・綱啓永が登場し、映画に出演する豪華キャスト陣が両面表紙をジャックしている。
中面ではグラビアはもちろん、役に対する想いや映画の魅力を語るパートも、盛りだくさんな1冊に仕上がっている。K(&TEAM)と綱が登場する裏表紙は、近日「週刊少年マガジン」公式より公開される予定だ。
また、映画公式YouTubeでは、高橋文哉と浦和希による「潔世一対談」が実現。高橋は「軟体動物のよう」、浦は「サナギのよう」と実写とアニメの視点で分析し、それぞれの現場で繰り広げられた胸熱な撮影・収録裏話をたっぷり語っている。
さらに、櫻井海音と海渡翼による「蜂楽廻対談」も。可愛らしさと狂気性の二面性を持つ蜂楽を演じる上での熱い裏話など、ここだけの貴重な話が飛び交っている。

「週刊少年マガジン」コラボ号は2026年8月5日(水)発売。「潔世一対談」は映画公式YouTubeにて配信中、「蜂楽廻対談」は近日公開される予定だ。
■実写映画 『ブルーロック』作品概要
【ストーリー】
「日本サッカーに足りないのは、エゴだ――」 日本をサッカーワールドカップ優勝に導く革命的なストライカーを育成する施設“青い監獄(ブルーロック)”に、全国の高校生FWたち300人が招集された。勝ち上がれるのはたったひとり、敗者は日本代表入りの権利を生涯失うという熾烈なサバイバルマッチに、己のサッカー人生をかけて挑む主人公の潔世一(高橋文哉)たち。世界一“エゴイスト”なストライカーの座を掴み取れ――生き残れるのは、誰だ?
原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
出演:高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱 啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木 柚、西垣 匠、富本惣昭、倉 悠貴、東 啓介/畑 芽育、窪田正孝
主題歌:Ado 「モンストロ」(Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)
制作:CREDEUS
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
音楽:MON/KU 出羽良彰 西木康智 KAY Nic Gitter
製作:CK WORKS
配給:東宝
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社
(C)CK WORKS



