TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』より、2026年8月1日(土)に放送される第6幕のあらすじと場面カットが公開。また、新たに登場するキャラクターの声を石田彰・水瀬いのり・千葉翔也が務めることがわかり、それぞれからコメントが到着した。

『天幕のジャードゥーガル』は、秋田書店「Souffle(スーフル)」にて連載中のトマトスープによる歴史マンガ。モンゴル帝国の捕虜となった元奴隷の少女・シタラ(ファーティマ)が、同じくモンゴル帝国に対して複雑な思いを抱くモンゴル皇帝の第6夫人・ドレゲネと出会い、知恵を駆使して帝国を揺るがしていく、13世紀のモンゴルを舞台に繰り広げられる後宮譚だ。
2026年7月4日(土)より、総監督・山田尚子、監督・Abel Gongora、アニメーション制作・サイエンスSARU(『ダンダダン』『平家物語』『映像研には手を出すな!』など)が手掛けるTVアニメの放送がスタート。シタラ役を関根明良、ドレゲネ役を小清水亜美が務めるほか、桑島法子(ファーティマ役)、齋藤潤(ムハンマド役)、下野紘(オゴタイ役)、鈴木崚汰(トルイ役)、入野自由(シラ役)、浪川大輔(チャガタイ役)、野島健児(ジュチ役)など豪華キャストが出演する。
このたび、8月1日(土)に放送される第6幕「メルゲンの民」のあらすじと場面カットが到着。自らの夫・オゴタイに向かって「殺す」と発言するなど、深い憎しみを持っていたドレゲネの“哀しい過去”が明かされる。
第6幕からは、新たなキャラクターが登場。メルキト族の長・ダイルを石田彰、ダイルの娘・クランを水瀬いのり、弓の名手・クルトガンを千葉翔也が務めることが発表され、それぞれのキャストからコメントも到着した。


ダイルは、ドレゲネが25年前に嫁いだメルキト族の長。石田は、イメージが難しい時代でありながらも、その光景を映像で伝えていることの素晴らしさと、アフレコ時の現場の熱量の高さについてコメントを寄せた。

クランはダイルの娘で、次第にドレゲネが心を通わせていく存在。水瀬は「たくさん考えてたくさん悩んで演じた」と、演じる中で感じたことや得たものについて語った。

クルトガンは弓の名手で、今もドレゲネの心に残っている人物。千葉は子どもでも大人でもない絶妙な年齢感のクルトガンが発する言葉を、「無邪気かつ素朴に伝えられるように心がけた」と語っている。

謎に包まれていたドレゲネの過去とは?深い復讐心を生むきっかけとなった出来事とは?『天幕のジャードゥーガル』第6幕「メルゲンの民」は、8月1日(土)放送予定だ。
■TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』放送概要
放送開始日:2026年7月4日(土)23時~(初回2話連続1時間スペシャル)以降 毎週土曜 23時30分~
放送チャンネル:テレビ朝日系全国ネット"IMAnimation"枠・BS朝日ほか
【スタッフ】
原作:トマトスープ『天幕のジャードゥーガル』(秋田書店「Souffle」連載)
総監督:山田尚子
監督:Abel Gongora
シリーズ構成:加藤還一
キャラクターデザイン・作画チーフ:吉田健一
演出チーフ:藤倉拓也
美術監督:樺澤侑里
色彩設計:今野成美
撮影監督:高橋直希
編集:廣瀬清志
音楽:日野浩志郎
音響監督:小沼則義
アニメーション制作:サイエンス SARU
【キャスト】
シタラ:関根明良
ドレゲネ:小清水亜美
ファーティマ:桑島法子
ムハンマド:齋藤 潤
オゴタイ:下野 紘
トルイ:鈴木崚汰
シラ:入野自由
チャガタイ:浪川大輔
ジュチ:野島健児
【楽曲情報】
オープニングテーマ:SEKAI NO OWARI「Stella」
エンディングテーマ:女王蜂「星」
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会


