“ゆるくてシュール”な世界観が話題!「でかいはち」など遊ハちの3作品がショートアニメ化!10月より放送 | アニメ!アニメ!

“ゆるくてシュール”な世界観が話題!「でかいはち」など遊ハちの3作品がショートアニメ化!10月より放送

ゆるくてシュールな世界観のイラストでSNSを席巻するクリエイター・遊ハちの代表作である3作品が、『ゆうさんち!from 遊ハち』として初めてショートアニメ化されることが決定した。2026年10月よりフジテレビ「ノンストップ!」、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」内で放送される。

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『ゆうさんち!from 遊ハち』ティザービジュアル
『ゆうさんち!from 遊ハち』ティザービジュアル 全 3 枚 拡大写真

ゆるくてシュールな世界観のイラストでSNSを席巻するクリエイター・遊ハちの代表作である3作品が、『ゆうさんち!from 遊ハち』として初めてショートアニメ化されることが決定した。2026年10月よりフジテレビ「ノンストップ!」、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」内で放送される。

遊ハちは、その独特かつシュールで愛らしい世界観が話題となり、SNSの総フォロワー数は2026年6月時点で49万人を誇るクリエイターだ。「次にくるマンガ大賞」のWeb漫画部門では、2024年から2年連続でノミネートを果たした。サンリオや京王電鉄、しまむらとのコラボも大きな話題を呼ぶなど、若者からファミリーまで幅広い層から圧倒的な人気を集める。

『ゆうさんち!from 遊ハち』のタイトルでこのたびショートアニメ化されるのは、そんな遊ハちの代表作であるSNSでも大人気の3作品だ。体長が40センチある不思議な生物「でかいはち」と人間の優しくて笑える日常を描いた『でかいはち』、ある日突然現れた謎の魚「ぴすちゃん」が主役の『店番のスピス』、レンタルされて届く「たぬき」たちとの日常を描く、「おしめぇだ」というセリフが印象的な『嗚呼、たぬきはもうだめです』のショートアニメがオムニバス形式で放送される。

ティザービジュアルにはでかいはち、ぴすちゃん、たぬきが勢揃いした。あわせてお披露目となったティザーPVでも、原作のゆるいテイストはそのままに、実際に動くキャラクターたちの可愛い姿が確認できる。

本作のアニメーション制作は、『はーい!ミャクミャクです』や『映画 すみっコぐらし』シリーズ、『アニメ すみっコぐらし そらいろのまいにち』、『アグレッシブ烈子』のほか、花江夏樹など人気声優が出演することで大きな話題となった『チキップダンサーズ』や『宇宙なんちゃら こてつくん』など、大人から子どもまで楽しめるKAWAII ANIMEを生み出してきたファンワークスが手掛ける。

『店番のスピス』と『嗚呼、たぬきはもうだめです』の監督・シリーズ構成は、『チキップダンサーズ』や『アグレッシブ烈子』を手掛けたラレコだ。『でかいはち』は、『すみっコぐらし ここがおちつくんです』で監督を務めたきのしたがくが担当する。日本を代表する気鋭のクリエイター陣がタッグを組み、ゆるくてシュールな遊ハちワールドを展開していく。

アニメ化にあたり、ラレコ監督は「味変しつつ楽しみながら制作しております。どれも遊ハち先生ならではの視点が詰まった魅力的な作品ばかりです。ぜひご期待ください!」、きのしたがく監督は「普通の一般的な日常に溶け込む不思議なキャラクターたち。その個性を知ってもらい、興味を持ってもらえたらといったアプローチで制作しました」と、それぞれ作品への想いを述べている。

原作者である遊ハちは、今回の初アニメ化について「アニメ化にいたったのは周囲の助力と、そして原作を見てくださっていた皆様のお力添えあってこそです。いつも応援くださり本当にありがとうございます。原作漫画とはまた違った、アニメオリジナルなキャラクターや世界観をお楽しみいただけたらと思います」とファンへの感謝とメッセージを寄せた。

『でかいはち』第1巻書影
『でかいはち』第2巻書影

なお、「はちさんのひ」の8月3日には、『でかいはち』の第1巻・第2巻がKADOKAWAより同時発売される。もふもふな「でかいはち」が人間と繰り広げる、ハートフルで不思議な日常コメディをアニメ放送に先駆けて楽しみたい。

遊ハちの代表作である3作品をショートアニメ化する『ゆうさんち!from 遊ハち』は、2026年10月よりフジテレビ「ノンストップ!」、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」内で放送される。放送曜日やキャストなど、今後のさらなる続報からも目が離せない。

以下、コメント全文掲載

原作者・遊ハち

SNSでクリエイターとして活動をしております。遊ハちです。アニメ化にいたったのは周囲の助力と、そして原作を見てくださっていた皆様のお力添えあってこそです。いつも応援くださり本当にありがとうございます。原作漫画とはまた違った、アニメオリジナルなキャラクターや世界観をお楽しみいただけたらと思います。これからも原作の漫画にも力を入れてまいりますので応援していただけますと幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」監督・ラレコ

「店番のスピス」と「嗚呼、たぬきはもうだめです」の2作品で監督を務めさせていただきました。全く異なるコンセプトの作品に同時に挑むのは非常に刺激的で、牛丼とカレーのセットを注文した気分です。味変しつつ楽しみながら制作しております。きのした監督の「でかいはち」も含め、カラーの違う3本ですが、どれも遊ハち先生ならではの視点が詰まった魅力的な作品ばかりです。ぜひご期待ください!

「でかいはち」監督・きのしたがく

ただ“かわいい”を前面に出すのは遊ハち作品としては少し違う。普通の一般的な日常に溶け込む不思議なキャラクターたち。その個性(いたずら、やんちゃ、純粋、などなど)を知ってもらい、興味を持ってもらえたらといったアプローチで制作しました。目を閉じるとあなたの隣にも「ぴあー、ぴあー」と言いながらモコモコした黄色い生き物が座っている。そんな世界を想像してもらえたら嬉しいです。

<作品概要>
●タイトル:『ゆうさんち!from 遊ハち』
●原作:「でかいはち」「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」 著者:遊ハち
●監督・シリーズ構成:ラレコ「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」、きのしたがく「でかいはち」
●アニメーション制作:ファンワークス

でかいはち(1)
著者:遊ハち
定価:1,430円(本体1,300円+税)
発売予定日:2026年8月3日(月)
判型:A5判 
ページ数:144ページ
ISBN:9784041175590
発行:株式会社KADOKAWA

でかいはち(2)
著者:遊ハち
定価:1,430円(本体1,300円+税)
発売予定日:2026年8月3日(月)
判型:A5判 
ページ数:144ページ
ISBN:9784041175606
発行:株式会社KADOKAWA
(C)遊ハち/ゆうさんち!製作委員会
(C)Yu-hachi 2026

《仲瀬 コウタロウ》

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