『GROTESQQQUE-グロテスク-』が2026年11月6日(金)に全国公開されることが決定した。映画公開に向けて7月24日(金)より『エリィアンズ』特集がスタートし、追加キャストとして大塚明夫の出演、新規場面写真7点が一挙公開された。

アニメ監督・アニメーターの錦織敦史とアニメーション制作スタジオCloverWorksのタッグで贈る、オリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』。それぞれに異なる世界観を持つ『エリィアンズ』『夜露死駆★少女』(読み:よろしくしょうじょ)、『ノクターン~このグロテスクな夜に~』の3つの作品で構成される本作が、2026年11月6日(金)に全国公開することが決定した。
「アイドルマスター」「ダーリン・イン・ザ・フランキス」にて監督を、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』にて総作画監督を務めた錦織敦史が、本作の監督、脚本、キャラクター原案を担当。制作は「SPY×FAMILY」「ぼっち・ざ・ろっく!」をはじめ、数々の人気作品を世に送り出してきたアニメーション制作スタジオCloverWorksが務める。
キャスト陣には、市ノ瀬加那、南沙良、井上和(乃木坂46)、中西アルノ(乃木坂46)、一ノ瀬美空(乃木坂46)、冨里奈央(乃木坂46)、長谷川育美、早見沙織、内田真礼、安済知佳、富田美憂、大久保瑠美、釘宮理恵、星野源ら、ジャンルの垣根を超えた豪華面々が集結。さらに作品世界を彩る楽曲に、ASCA、Akki、一ノ瀬みか、VaVa、eba、音羽-otoha-、上北建、佐藤古都子(yutori)、sabio/高村風太、SEE、志崎樺音、篠崎あやと、Junna、水槽、すりぃ、TAKU INOUE、橘亮祐、tsumiki、中島雄士(グソクムズ)、Nakano+、夏川椎菜、ななひら、野口衣織(=LOVE)、葉音、はしメロ、堀江晶太、Myuk、MIRI、METALVERSE、ももすももす、八木海莉、安田レイ、ゆよゆっぺ、Runaar、Reol(五十音順)らが参加するほか、オープニングテーマはMETALVERSEが担当することも発表された。
映画公開に向けて7月24日(金)より、『エリィアンズ』の大特集が開始。映画公式Xや映画公式サイトでは、さまざまな企画や情報発信を実施する。
『GROTESQQQUE-グロテスク-』という1つのタイトルに、設定も舞台も異なる3作品が溶け合う本作。このたび、『エリィアンズ』より追加キャストや新規場面写真が一挙お披露目となり、映画公開に向けた情報公開が本格スタートした。

『エリィアンズ』の舞台は、惑星間交流の時代を迎えた地球。宇宙人への偏見や恐怖が渦巻く中、宇宙親善大使としてやってきたのは宇宙人の少女・エリー(CV:市ノ瀬加那)。地球のカルチャーと無駄だらけの日常をこよなく愛する彼女は、宇宙局に勤める公務員・國蔵謙人(CV:星野源)とバディを組み、「友だち」探しに奔走中。しかしエリーの能力は時々暴発してしまい、謎に満ちた宇宙人である彼女は世間の注目と疑念を集め、次第に「侵略者」として疑いの目を向けられることに……。そんな中、突如敵対エイリアンが出現して──!? 全力宇宙人少女のスラップスティック・コメディ!

さらに、國蔵謙人が所属する宇宙局の局長役として、大塚明夫の出演も明らかになった。宇宙親善大使としてやってきたエリーに、警戒心を抱く役どころ。本作で作り上げる宇宙局長は、エリーや國蔵謙人とどのような関わりをみせ、物語にどういった影響をもたらすのだろうか。

また、『エリィアンズ』の新カット7点も一挙お披露目。新たに学校に入る場面やパンを口に頬張る姿など、天真爛漫な姿が印象的なエリー、真面目な表情で佇む國蔵謙人、険しい顔つきの宇宙局長など、劇中に登場するキャラクターたちが映し出されている。加えて、どこか張り切った様子でバディ として歩くエリーと謙人、さらにはエリーが地球の女性たちと、食事をしたりプリントシールを撮ったりなどして楽しい時間を過ごす場面が、カラフルにキュートな絵柄で描かれており、念願の地球での「友だち」づくりを叶えることができるのか。それぞれの人物のキャラクター性や作品の雰囲気を映し出した場面カットの数々になっている。ポップでかわいらしさ溢れる魅力が詰まった世界観の中で、湧き起こっていくコメディの数々に、楽しみが増すばかりだ。

『GROTESQQQUE-グロテスク-』は、11月6日(金)全国公開。
(C)Atsushi Nishigori, CloverWorks/Project GTQ



