「ガンダムシリーズ」の新作アニメ『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックス ゼロ)』が、2027年に展開されることが発表された。ネット上では早速、主人公の名前やモビルスーツに注目が集まり、話題になっている。
「ガンダムシリーズ」は1979年の『機動戦士ガンダム』から45年以上にわたって、テレビシリーズ、劇場版、OVAと様々に発展し作り続けられているロボットアニメ作品群。モビルスーツ同士の戦闘を軸に、戦争や政治、人間ドラマを重厚に描く世界観が特徴で、テレビアニメ・劇場作品に加え、漫画・小説・ゲーム・プラモデルなど多媒体で展開されている。
このたび、2027年に展開されるアニメーション最新作『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』の制作が発表。公式Xでも動画とともに公開。「XARX-ZERO ガンダムシリーズアニメーション最新作『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』2027年展開予定」と投稿された。
日本時間明け方3時に行われた本発表に、ファンは歓喜。「楽しみ過ぎ」「新作きたああああああああああ!!!!!この前発表されたゲームと世界観共有してるとかすげええええええ!!!!!!!」「新刊映像綺麗すぎるーー!!主人公機かなりイケメンだ…!それにマントかかってるガンダムって割り増しでかっこいいよね…楽しみ……」「ついに!きちゃあああああああ!新作ガンダムぅうう!」「新作!!!キタコレ!」といったコメントが寄せられている。
また、今回主人公の名前が「アズミ・レイ」ということで、初代シリーズの主人公・「アムロ・レイ」との繋がりを考察する声もあがっている。ほかにも、今作の時代設定などに注目するコメントも散見された。


「主人公の名前がアムロ・レイに似てるのは、ただのオマージュかそれとも...」「主人公の名前がアズミ・レイだったり、アレックスだったりとしてるのは、1年戦争オマージュ…?それとも何か関連あるのかな?」「『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』のガンダムNT-1もアレックスだったよね」「思えばガンダムって宇宙を舞台にした割には宇宙人や外宇宙的な設定あまり見ないなと思ってたからこれは斬新」「これ実はダブルオーのELSの世界の話だったりとかしないな」といった声がSNSを賑わせている。
今作で主人公のアズミ・レイは、『薬屋のひとりごと』壬氏役でも知られる声優・大塚剛央さんが演じることが決定。本人もXにて「『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』アズミ・レイの声を担当いたします。よろしくお願いします!」と投稿している。
他にも製作陣に、原作:富野由悠季 矢立 肇/監督・シリーズ構成:神山健治/SF設定監修:円城 塔/ガンダムデザイン:清水栄一/キャラクターデザイン原案:STATO /キャラクターデザイン・総作画監督:高須美野子/音楽:椎名 豪/制作:SOLAという情報が公開されている。
さらなる続報に期待したい。

