『薬屋のひとりごと』より、小説の世界を深く掘り下げた特別展示会が阪神梅田本店で開催される。「回廊」や登場人物の設定資料、事件の真相に迫る“深読み”展示のほか、大阪会場限定ビジュアルやオリジナルグッズなども展開される。

『薬屋のひとりごと』は、後宮を舞台に「毒見役」の少女・猫猫が様々な難事件を解決する姿を描く、シリーズ累計4,500 万部を突破した大人気後宮謎解きエンターテインメント。猫猫の痛快なヒロイン性はもちろん、本格的なミステリと異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマが多くの共感を集め、老若男女に愛されている。
2025年7月のTVアニメ第2期放送終了後に、TVアニメ第3期と劇場版の制作を発表。TVアニメ第3期は2026年10月より分割2クールでの放送が予定されており、劇場版は同年12月の公開を控える。
会場では、作品の歴史をひも解く「回廊」をはじめ、登場人物の設定資料・相関図、事件の真相に迫る“深読み”、作中に登場するキーアイテムの展示など、日向夏氏の物語と、しのとうこ氏のイラストが織りなす世界を深く知ることができる多彩なコンテンツを展開する。

さらに、日向夏氏のコメントも交えながら創作の舞台裏に迫る「薬屋のひとりごと大解剖」のほか、会場オリジナルグッズの販売やフォトスポットも登場。ここでしか味わえない作品の世界観を楽しめる内容となっている。

展示ブースでは、原作展だけの特別展示や創作のための制作資料、フォトスポットなど、ファン必見のコンテンツを多数用意。ページをめくるだけでは味わえない『薬屋のひとりごと』の魅力あふれる世界観を、五感で堪能できる。

また、会場では展示会オリジナルグッズも数量限定で販売。公式筆録や作中のデザインを再現した扇子など、原作展でしか購入できないアイテムが多数登場する。


さらに大阪会場では、限定のキービジュアルを展示するほか、同ビジュアルを使用したグッズも販売される。

あわせて、9階阪神大食堂、3階~7階の各階喫茶(スターバックスコーヒー・ボタニカリー・セサミストリートマーケットを除く)では、小説『薬屋のひとりごと』原作展「毒と薬、科学とミステリー」のチケットを提示し、フード・ドリンクメニューを1,400円(税込)以上利用した来場者を対象に、“大阪会場オリジナルポストカード”をプレゼントする。先着3,000名予定で、なくなり次第終了となる。
『薬屋のひとりごと』の世界をじっくり味わえる展示会となりそうだ。
「小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー」
・期間:2026年7月15日(水)~27日(月)〈最終日は午後5時終了〉※入場は閉場の30分前まで
・場所:8階 催場(もよおしば)
・入場料:一般・大学生 2,200円(税込) / 小・中・高校生 1,200円(税込)
グッズ付A(パス&ネックストラップ)3,500円(税込)
グッズ付B-1(マルチケース:猫猫デザイン)4,500円(税込)
グッズ付B-2(マルチケース:壬氏デザイン)4,500円(税込)
グッズ付セット(パス&ネックストラップ、マルチケース:猫猫デザイン、マルチケース:壬氏デザインの3点セット)8,000円(税込)
(C)日向夏/イマジカインフォス



