TVアニメ『薬屋のひとりごと』の制作チームを応援する、ファンケルの目の栄養補給をサポートする機能性表示食品「えんきん」ブランドによるコラボレーション企画が始動した。X(旧Twitter)にて応援メッセージを募るもので、企画ページには制作チームへのインタビュー、および第3期に向けた特別メッセージも掲載された。

『薬屋のひとりごと』は、後宮を舞台に「毒見役」の少女・猫猫が様々な難事件を解決する姿を描く、シリーズ累計4,500 万部を突破した大人気後宮謎解きエンターテインメントだ。猫猫の痛快なヒロイン性はもちろん、本格的なミステリー、異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマが多くの共感を集め、老若男女に愛される。
2025年10月22日に放送2周年を迎え、TVアニメ第3期とシリーズ初となる劇場版の制作決定が発表された。TVアニメ第3期は2026年10月より分割2クールでの放送が予定されており、『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は同年12月11日の公開を控える。
ファンケルが実施した「目の悩みに関する実態調査」によると、現代人は約3人に1人が目の悩みで「好きなこと」を諦めた経験があるのだという。このたびのコラボレーション企画は、本来楽しむための「見ること」を通じて、毎日の「もっと」を目から支える取り組みを進める「えんきん」が、長時間目を使用して制作活動に励むクリエイターに着目して行うもの。「薬屋制作チームを応援したい」と題し、TVアニメ第3期の放送、および劇場版の公開に向けて制作の真っただ中にある、『薬屋のひとりごと』制作チームを応援していく。

企画の一環として、制作チームへ「えんきんプレミアム」が渡されたほか、Xでは制作チームへ届ける応援メッセージの募集が始まった。ファンケルの公式Xアカウントをフォローのうえ、指定のハッシュタグを付けてポストすることで参加できる。


参加者には抽選で10名に「限定 原画アクリルブロック LEDディスプレイベース付&えんきんプレミアム」、100名に「限定 原画ステッカー6種セット&えんきんプレミアム」が当たるのでファンは奮って応募してみたい。



さらに特別企画として、企画ページには制作チームへのインタビュー、および第3期に向けた特別メッセージも掲載された。美術監督の高尾克己(高は「はしごだか」)、CGIディレクターの永井有、アニメーターの菅原美佳がキャラクターや物語に込めた想い、制作現場のリアルな声を寄せているのでぜひチェックしてみよう。インタビューの本編は企画ページまで。
【キャンペーン概要】
「#薬屋制作チームを応援したい」
▼期間
2026年7月6日(月)~8月20日(木)
▼応募方法
(1)ファンケルの公式Xアカウント(@FANCL_Official)のフォロー
(2)応援メッセージにハッシュタグ「#薬屋制作チームを応援したい」を付けてポスト
▼プレゼント内容
抽選:「限定 原画アクリルブロック LEDディスプレイベース付&えんきんプレミアム」・・・10名様
抽選:「限定 原画ステッカー6種セット&えんきんプレミアム」・・・100名様
※画像はイメージです。景品につきましては、予告なく変更になる場合がございます。
【制作チームインタビュー】
特別企画として、キャラクターや物語に込めた想い、制作現場のリアルな声を伺いました。
高尾克己(美術監督、高は「はしごだか」)「時間、空気、光を設計して物語の世界観を形にする」
永井有(CGIディレクター)「作品の世界に飛び込み、3D空間でリアルを追求する」
菅原美佳(アニメーター)「キャラを演じるように描き、作品に、命を吹き込む」
インタビューの本編はキャンペーンページにて掲載しております。
(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会



