TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のオープニングテーマが、King Gnu「GO GHOST」に決定した。OPテーマを用いたPV第5弾も公開され、主人公・草薙素子をはじめ、公安9課のメンバーが登場している。

『攻殻機動隊』は士郎正宗が「ヤングマガジン海賊版」で連載を開始したSFマンガを原作とするサイバーパンクアクションだ。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子少佐をリーダーとした、攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描く。
北米最大のアニメイベント「Anime Expo 2026」では、本作のパネルイベントを開催。TVアニメの最新情報が明らかになった。

オープニングテーマはKing Gnuの「GO GHOST」に決定した。King Gnuは、常田大希、勢喜遊、新井和輝、井口理による4ピースバンドで、これまでさまざまな作品で主題歌を務めてきた。
なお、エンディングテーマはMILLENNIUM PARADEの「Blue」であることが発表済み。King GnuとMILLENNIUM PARADEが同一の作品のテーマ曲を担当するのは本作が初めてとなる。
「GO GHOST」を使用したPV第5弾も公開された。主題歌とマッチした疾走感あふれる映像で、作品の壮大な世界観を感じることができる。
続々と新情報が発表される中、声優陣はいまだ未発表。続報も期待して待ちたい。
TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』作品情報
2026年7月7日(火)23:00よりカンテレ・フジテレビ系 全国ネット毎週火曜“火アニバル!!”枠にて放送開始
2026年7月7日(火)23:30よりPrime Videoにて見放題最速配信開始|同時に海外独占配信開始
2026年7月8日(水)23:30より国内各種動画配信サービスにて順次配信開始
■スタッフ
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん/シリーズ構成・脚本:円城 塔/キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
美術監督:片野坂恵美/美術監修:増山 修/色彩設計:橋本 賢/撮影監督:伊藤ひかり/編集:廣瀬清志
音響監督:丹下雄二/音響効果:八十正太/録音:太田泰明
音楽監督・音楽:岩崎太整/音楽:小西 遼、YUKI KANESAKA/音楽制作:フライングドッグ
オープニングテーマ:「GO GHOST」King Gnu
エンディングテーマ:「Blue」MILLENNIUM PARADE
アニメーション制作:サイエンスSARU/製作:THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
■イントロダクション
全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、“攻殻機動隊”――
情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達し、人々が電脳へと接続された近未来。電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる特殊部隊の活躍を描くサイバーパンクSFの金字塔「攻殻機動隊」。1989年に士郎正宗が発表した原作漫画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、これまでにアニメーション、ハリウッド実写映画、ビデオゲームなど、数多くのメディアへと展開。その先鋭的かつ唯一無二のSF設定とビジュアル表現によって、世界中のクリエイターとカルチャーシーンに計り知れない影響を与えてきた。TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、ゴールデングローブ賞アニメ映画賞ノミネート作品『犬王』、上海国際映画祭・金爵賞アニメーション最優秀作品賞受賞作『きみの色』、TVアニメ『ダンダダン』など、国内外で高い評価を受け続けるサイエンスSARUがアニメーション制作を手がけるシリーズ最新作。
■ストーリー
Wired bodies. Networked ghosts.
配線された身体。ネットワーク化された魂。
西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE



