6月も下旬を迎え、夏アニメの放送・配信が近づいてきました。
この夏は、話題作のアニメ化をはじめ、人気シリーズの続編や注目のオリジナルまで、幅広いタイトルが登場予定です。そんなバラエティ豊かなラインナップの中で、アニメ!アニメ!読者が期待を寄せている作品は、一体何なのでしょうか?
そこで今回は「2026年夏アニメ、期待値の高い作品は?」と題した読者アンケートを実施しました。6月2日から6月15日までのアンケート期間中に289人から回答を得ました。
男女比は男性約65パーセント、女性約35パーセントで、男性が多め。年齢層は19歳以下と30代と50代がそれぞれ約20パーセントでした。
目次
■異世界転生アニメの続編がワンツー!
第1位
1位は『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』。支持率は約10パーセントでした。
『無職転生』は、「小説家になろう」で理不尽な孫の手が連載したファンタジー小説が原作。34歳の無職男性が剣と魔法の異世界に生まれ変わり、前世の後悔を胸に本気で生き直す物語です。

読者からは「2021年の第1期から、主人公・ルーデウスの冒険を追い続けています。近年の異世界転生ものの先駆けと言える原作を、圧倒的なクオリティで映像化してきたシリーズなので、もう期待しかない!」や「ルーデウスの教え子・エリスが、第3期でついに戻ってくる! 過去に立てた誓いが成就される瞬間を心待ちにしています」といったコメントが寄せられており、原作やコミカライズを楽しんだファンから多くの票を集めました。
第2位
2位は『幼女戦記II』。支持率は約7パーセントでした。
『幼女戦記』は、カルロ・ゼンの小説を原作とする戦記ファンタジー。エリートサラリーマンだった男性が、幼い少女ターニャ・デグレチャフとして異世界に転生し、魔導士官へと成り上がっていきます。

第3位
3位は『正反対な君と僕』(第2期)。支持率は約6パーセントでした。
『正反対な君と僕』は、阿賀沢紅茶が「少年ジャンプ+」にて連載したマンガが原作。元気いっぱいだけど周囲の目を気にしてしまう女子高生・鈴木と、物静かだけど自分の意見をしっかり言える男子高生・谷、正反対の二人の学校生活を描いたラブコメディです。

■そのほかのコメントをご紹介!
『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』には「アニメ放送開始からずっと応援している作品が、ついに最終クールに。これで見納めという寂しさはありますが、これまでの『千年血戦篇』は原作では描かれなかった場面も補完されていて見ごたえがありました。その勢いのままクライマックスを駆け抜けてほしい!」。
『天は赤い河のほとり』には「篠原千絵先生のマンガが大好きで、子どもの頃にクラスで回し読みをしていました。宝塚歌劇団で舞台化もされていますが、元宝塚の七海ひろきさんがナレーションとボーイフレンドの氷室聡、主題歌まで担当してくれるのも嬉しいです」。
『いびってこない義母と義姉』には「怖そうに見えて実は優しい義母と義姉たちが、養子になった主人公に愛情をたっぷり注ぎ込むハートフルコメディ。ほっこりした気持ちで楽しめそう。くじらさんが大好きなので、どのようなお義母様を演じてくれるのか注目しています」。
『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』には「夏アニメは本当に期待作が多くて迷いましたが、一つだけ選ぶのであれば京都アニメーションの最新作。蒸気機関が発達した架空の明治時代が舞台で、スチームパンクの世界観が美しいです!」。
今回のアンケートでは、人気シリーズの続編が上位を占める結果に。新作に熱い視線を注ぐファンの期待が伝わってきました。
アニメ!アニメ!では初回放送終了後に「“いま”一番推せる作品は?」と題したアンケートも実施する予定です。
こちらもぜひ投票をお願いします。
■ランキングトップ10
[2026年夏アニメ、期待値の高い作品は?]
1位 『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』
2位 『幼女戦記II』
3位 『正反対な君と僕』(第2期)
4位 『文豪ストレイドッグス わん!2』
5位 『片田舎のおっさん、剣聖になるII』
6位 『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』(第3期)
7位 『逃げ上手の若君』(第2期)
8位 『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』
9位 『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』
10位 『鬼の花嫁』
10位 『天は赤い河のほとり』
(回答期間:2026年6月2日~6月15日)
次ページ:ランキング20位まで公開
- そのほか募集中のアンケートテーマはコチラ!あなたの想いを教えて下さい。>>https://animeanime.jp/special/1898/recent/
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

