白泉社が発行する月刊少女マンガ誌『LaLa』の創刊50周年を記念した展覧会「創刊50周年記念 LaLa原画展~魅惑のクリエイション~」の開催が決定。東京会場は2026年7月17日より、大阪会場は9月5日より開催される。
1976年の創刊以来、数々の名作を生み出してきた『LaLa』。本展は「ときめきの、つくりかた。」をテーマに、『LaLa』の歩みを振り返る創刊50周年記念の展覧会だ。
作品そのものの魅力だけでなく、時代ごとの誌面づくりや読者との関係性にも注目する。50年にわたって『LaLa』がどのように“ときめき”を生み出し、届けてきたのかを、多角的に体感できる内容となっている。
会場では、レジェンド作家から現在連載中の人気作家まで、総勢76名の作家による原画200点以上を展示予定。キャラクターの表情や繊細な線、鮮やかな色彩などを間近で楽しむことができる。

また、創刊から現在に至るまでの歴代表紙や、時代ごとの誌面・関連資料を通じて『LaLa』の50年を振り返る。当時の読者の記憶を呼び起こす懐かしい展示から、いまの読者にとって新しい発見となる資料まで、世代を超えて楽しめる構成となっている。

さらに、1976年の創刊号をはじめ、当時の本誌や付録、作品づくりの過程を垣間見ることができるネームなど、貴重な実物資料を展示予定。完成された作品だけでなくその背景にある制作の息づかいにも触れられる。



会場には、品の世界観を感じられるフォトスポットや、来場者が自らの“ときめき”を残せる参加型コーナーも登場予定だ。作中の印象的な言葉に触れる「ときめきフレーズ」企画や、作品への思いを書き残せるメッセージボードなども展開される予定だ。

グッズコーナーでは、「創刊50周年記念LaLa原画展 公式ビジュアルブック ~魅惑のクリエイション~」をはじめ、トートバッグ、リボンキーチャーム、A4クリアファイルなどのオリジナルグッズを販売。また、来場者特典としてカードを配布し、平日は曜日ごとに異なる絵柄、土日は全5種からランダムで配布される。



加えて、大阪会場の開催にあわせて、「#702 CAFE&DINER なんばパークス店」でコラボレーションカフェの実施も決定した。
『LaLa』が紡いできた50年分の“ときめき”を、原画や貴重な資料とともに体感できるメモリアルな展覧会となりそうだ。
創刊50周年記念LaLa原画展~魅惑のクリエイション~
【東京会場】
会期:2026年7月17日(金)~ 2026年8月3日(月) ※18日間・会期中無休
会場:新宿高島屋 11階特設会場(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2)
入場時間:午前10時30分~午後6時45分(午後7時30分閉場)※最終日8月3日(月)のみ午後5時15分まで(午後6時閉場) ※7月17日・18日は終日、7月19日・20日の一部は日時指定制。以降はフリー入場。
【大阪会場】
会期:2026年9月5日(土)~ 2026年9月27日(日) ※23日間・会期中無休
会場:なんばパークスミュージアム(大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス7F)
入場時間:午前11時~午後5時15分(午後6時閉場) ※9月5日・6日は終日日時指定制。以降はフリー入場。
(C)創刊50周年記念 LaLa原画展製作委員会/白泉社



