バンダイナムコフィルムワークスのアニメーション制作スタジオで「ガンダムシリーズ」などを手掛けるSUNRISE Studios(以下「サンライズ」)と、『魔法少女まどか☆マギカ』や「〈物語〉シリーズ」など独自の表現手法でアニメファンを魅了するシャフトの制作初タッグによる、新作アニメーションプロジェクトが始動することがわかった。

「サンライズ」は、「ガンダムシリーズ」や「ラブライブ!シリーズ」、「コードギアスシリーズ」など、主にSUNRISE studios制作のオリジナルアニメーション作品を中心とする作品ブランドだ。これまで40年以上の長きにわたり、人々の心に響く数々のオリジナル作品を生み出してきた。
「シャフト」は1975年創業で、『魔法少女まどか☆マギカ』や「〈物語〉シリーズ」などの作品を手掛けていることで知られるアニメーション制作会社だ。TV・劇場・CM・ゲームなどのアニメーションの企画、および制作著作物の管理・販売なども行っている。

このたび発表となった新作アニメーションプロジェクトは、そんなサンライズとシャフトが制作初タッグを組むもの。本日、「サンライズ×シャフト新アニメ」と題した公式X(旧Twitter)が開設され、情報発表に向けたカウントダウンが始まった。


初回は、作品の世界観を垣間見ることができるカラースクリプトを使用した動画がポストされている。今後、6月23日24時30分の情報発表に向け、本日より5日間にわたりXでのカウントダウン投稿が予定されている。
はたしてどのような新作アニメーションとなるのか、サンライズとシャフトの初タッグによる取り組みから引き続き目が離せない。
サンライズ×シャフト新アニメ
■アニメーション制作:サンライズ×シャフト



