「激アツ!!」「かっこいい!」…「日本三國」青輝がついに天を諭す!自分で決断した藤3世に「推せる!」「あんた漢だよ!」と絶賛の声【第11話ネタバレあり反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

「激アツ!!」「かっこいい!」…「日本三國」青輝がついに天を諭す!自分で決断した藤3世に「推せる!」「あんた漢だよ!」と絶賛の声【第11話ネタバレあり反応まとめ】

TVアニメ『日本三國』第11話「薪に臥して天を諭す」が2026年6月15日(月)に放送。撤退策の真相に多くの視聴者が驚愕したほか、平殿器の操り人形だった帝・藤3世が自ら考え、決断した姿にも「えらい!」「よく言った!」と絶賛の声があがった。

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春アニメ『日本三國』第11話「薪に臥して天を諭す」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会
春アニメ『日本三國』第11話「薪に臥して天を諭す」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会 全 10 枚 拡大写真

TVアニメ『日本三國』第11話「薪に臥して天を諭す」が2026年6月15日(月)に放送。撤退策の真相に多くの視聴者が驚愕したほか、平殿器の操り人形だった帝・藤3世が自ら考え、決断した姿にも「えらい!」「よく言った!」と絶賛の声があがった。

『日本三國』スペシャルビジュアル

『日本三國』は、小学館のコミックアプリ「マンガワン」およびWEBコミックサイト「裏サンデー」にて連載中の松木いっかによるマンガ。物語の舞台となるのは、核大戦、天災、悪政などから革命が起こり、文明が崩壊した近未来の日本。三つに分かれ、覇権を争う三国時代に突入したこの国で、しがない地方役人だった三角青輝が「日本再統一」を目指し、豊富な知識と長けた弁舌でのし上がっていく姿を描く。

累計発行部数が100万部を突破した本作が、監督・寺澤和晃、アニメーション制作・スタジオカフカによりTVアニメ化。小野賢章(三角青輝役)、福山潤(阿佐馬芳経役)、瀬戸麻沙美(東町小紀役)、潘めぐみ(ナレーション)など豪華キャスト陣が出演する。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

青輝の「撤退の勅書を賜りたく」という爆弾発言に大臣たちは猛反発。「援軍要請で来たのに撤退は話が違う」「陛下を欺いての上奏は重罪だ」と批判が殺到し、ついには死罪を求める声まであがり始める。

そんな完全アウェーの状況でも青輝は冷静に対応。「援軍要請ではなく援軍の件で来たと言っただけ」と反論し事なきを得るが、すぐさま平内務卿に「撤退したら福井はどうなる?」「聖夷領で孤立している殿継たちが危険なのでは?」と策の穴を突かれてしまう。

春アニメ『日本三國』第11話「薪に臥して天を諭す」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

青輝は「確かに撤退をすれば殿継の命はない」と返し平の怒りを買うが、次の瞬間「とはいえ撤退を提案するために来たわけではない」と発言し、その場にいる全員を混乱させる。「撤退の勅書が欲しい」「撤退を提案してはいない」と真逆のことを言う青輝に、SNSでも「は?」「???」「ごめん陛下だけじゃなくてワイもわからん」と困惑の声があがった。

結論、青輝の真意は「偽装撤退をするための勅書が欲しい」というもの。勅書によって聖夷軍に真の撤退だと思わせた上で、第5話に登場した記室令・守山金汰の流刑地である越前県・織田まで誘導し、そこで伏兵と廃車を使って相手を一網打尽にするという策を考えていたのだ。

春アニメ『日本三國』第11話「薪に臥して天を諭す」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

大臣たちに衝撃を与え、平からも「評価に値する」と言われた策だったが、帝の藤3世だけは理解できていない様子。「なんでいきなり歯医者が出てくんの?」と廃車と歯医者を勘違いしているポンコツぶりに、視聴者からは「かわいいなオイ!」「何ならわかるんだよ!笑」「アホすぎるw」とツッコミが殺到した。

平は策を褒めた上で「伏兵は生ぬるい、援軍出動で完膚なきまでに潰すべき」と主張するも、青輝は「手薄になった隙を狙って東国・武凰が参戦し、三国間の戦になるかもしれない」と指摘。それを聞いた大臣たちは「三国間の戦なんて面白そうじゃないか!」と盛り上がったが、青輝は即座に「笑止!」と声を荒げる。

戦が長期化すれば資金面などで負のスパイラルに陥り、最終的には多くの人命が失われてしまう。そのことを淡々と説明し、「人の命をなんだと心得る」と強く言い放つ青輝の姿に、視聴者からは「かっこいい…!」「よく言った!!」「奥さんを亡くしているから尚更そう思うんだよね」と絶賛コメントが寄せられた。

春アニメ『日本三國』第11話「薪に臥して天を諭す」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

そうしてついに、帝・藤3世に決断の時が訪れる。相変わらず撤退策については理解できておらず、何が何だかわからない様子だったが、金沢での失敗も踏まえ「これ以上多くの人命が失われることは望まない」と、勅命を下したのであった。

自ら考えて答えを出し、平の圧にも負けずに決断した藤3世に視聴者からは「わからないなりにちゃんと考えてえらい」「よく言った陛下!!」「推せるじゃん!!」「あんた漢だよ!」「見直した」と感動の声が続出。しかし青輝に勅書を渡した後、平を見るや否や「朕、処される?」と萎縮してしまい「あなた最高位のはずなんだけどね?笑」「本来なら処す側ですよw」とツッコまれていた。

春アニメ『日本三國』第11話「薪に臥して天を諭す」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

受け取った勅書を芳経に託す青輝。賀来の意味深な助言から陛下の説得や撤退策の内容を導き出したことを打ち明けるも、芳経は「考えんて普通、変態はお前や」とドン引き。これには視聴者からも「それはそう」「ちょっとわかる」「青輝が解けると思って託した賀来さんもすごい」と共感の声があがった。

春アニメ『日本三國』第11話「薪に臥して天を諭す」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

一方の平は青輝の策を評価しつつ、それによって帝に君主の自覚が芽生えたことを危惧。軍師の豊田鮪に「先帝と同じく毒殺しては?」と提案されたのに対し「もっと面白いアイデアを思いついた」と不穏な笑みを浮かべる姿に、視聴者は「怖い…」「また何か企んでる」「このハゲデブどこまで先読みできるんだ」「何考えてんだよ…」と恐怖を覚えていた。

春アニメ『日本三國』第11話「薪に臥して天を諭す」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

その頃、輪島桜虎率いる聖夷軍は大聖寺にて孤立した長嶺軍を攻撃。あまりの勢いに慌てふためく殿継が映し出されると、視聴者から「殿継~!!!」「生きてた大事な息子!!」と喜びの声があがった。

冬将軍作戦が上々のスタートを切り満足そうな桜虎に対し、戦いに参加できずイライラを隠せない九羅亜輝威。その様子にSNSでは「めっちゃイライラしてるw」「亜輝威の長イラおもろいw」「イラ~~~ってよく息続くなおじさんwww」と笑いが起きた。

春アニメ『日本三國』第11話「薪に臥して天を諭す」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

援軍が来ないことに騒ぎ出す福井嶺北城の兵士たち。「もう戦うしかない」と迫られた龍門は、青輝が策に気づけなかったと判断して立ち上がるが、そこへ芳経がやってくる。青輝から渡された勅書を手に撤退の勅命を伝え、龍門の目に光が宿ったところで第11話は終了した。

春アニメ『日本三國』第11話「薪に臥して天を諭す」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

青輝と芳経が託された策を実行するという胸熱展開に、SNSも大盛り上がりとなった第11話。次回が最終話となるため、すでに「寂しい」「終わらないで」とロスを感じ始めている視聴者もいる中、聖夷との戦いの行方はどうなっていくのか……気になる第12話は6月22日(月)放送予定だ。(Prime Videoにて毎週日曜21時より世界最速配信)


日本三國

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■TVアニメ『日本三國』作品概要

<配信情報>
2026年4月5日(日)21:00よりPrime Videoにて世界最速配信
2026年4月6日(月)21:00よりU-NEXTにて地上波先行配信開始

<放送情報>
2026年4月6日(月)24:00よりTOKYO MX・BS日テレほか各局にて放送開始

<キャスト>
三角青輝:小野賢章
阿佐馬芳経:福山潤
東町小紀:瀬戸麻沙美
龍門光英:山路和弘
賀来泰明:中村悠一
平殿器:長嶝高士
藤3世:木村太飛
輪島桜虎:津田美波
閉伊弥々吉:堀内賢雄
長尾武兎惇:梅田修一朗
九羅亜輝威:咲野俊介
平殿継:村瀬歩
ナレーション:潘めぐみ

<原作>
原作:松木いっか「日本三國」(小学館「マンガワン」連載)

<スタッフ>
監督:寺澤和晃
シリーズ構成:内海照子
キャラクターデザイン / 総作画監督:阿比留隆彦
美術監督:田村せいき
色彩設計:小針裕子
撮影監督:木舩颯人
2D/特効:加藤楓菜
筆文字:桐山琴羽
編集:今井大介(JAY FILM)
3D監督:小川耕平
音響監督:はたしょう二
音響効果:出雲範子
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽:Kevin Penkin
制作:スタジオカフカ
製作:日本三國製作委員会 Co-produced with Amazon MGM Studios

<音楽>
オープニング・テーマ:キタニタツヤ「火種」
エンディング・テーマ:Leina「誓い」

(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

《堀めぐみ》

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