4月14日は「オレンジデー」です。
欧米ではオレンジが花嫁を飾る花として用いられてきたことから、2月のバレンタインデー、3月のホワイトデーに続いて、互いの愛情を確かめ合う日として制定されました。
オレンジは、明るさや親しみやすさ、元気な印象を与える色です。アニメやゲームにも、髪色や衣装、イメージカラーなどにオレンジらしさが表れたキャラクターが数多く存在します。見た目の鮮やかさも含めて、印象に残っているキャラも多いのではないでしょうか。
そこでアニメ!アニメ!では「“オレンジ”がイメージカラーのキャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。4月1日から4月8日までのアンケート期間中に380人から回答を得ました。
男女比は男性約40パーセント、女性約60パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約30パーセント、30代が約20パーセントでした。
目次
■元気カラーが似合う人気キャラに注目!
第1位
1位は『ハイキュー!!』の日向翔陽。支持率は約19パーセントで、7年連続のトップとなりました。

さらに、春高バレーのコートが「オレンジコート」と呼ばれ、劇場版『ゴミ捨て場の決戦』の主題歌が「オレンジ」であるなど、作品全体を象徴する色として受け止められていることも票を集めた理由です。2027年公開の新作も発表されている人気作の主人公が、今年も変わらぬ強さを見せました。
第2位
2位は『ONE PIECE』のナミ。支持率は約11パーセントで、4年連続の2位でした。

また「『ニッポン縦断!47クルーズCD』という、全国47都道府県と音楽でコラボした企画では、ナミはミカンの名産地として知られる愛媛県を担当していました」と、コラボに言及したファンも。ナミ=オレンジのイメージが、さまざまな形で定着していることがうかがえます。
第3位
3位は『コードギアス 反逆のルルーシュ』のジェレミア・ゴットバルト。支持率は約4パーセントで、昨年の7位からトップ3に入りました。
ジェレミアは、神聖ブリタニア帝国の貴族です。オレンジがイメージカラーではありませんが、主人公・ルルーシュの発言によって「オレンジ」にまつわる奇妙な運命に巻き込まれていきます。
読者からは「もともとは蔑称として使われていましたが、作中で強烈な存在感を放つうちに、いつしかジェレミアを象徴する言葉として定着したから」や「シリーズを通じてオレンジの意味がどんどん変化していくのが面白い。“オレンジ…? ふふ、それは我が忠誠の名前”と、誇りに変わったのには驚き」と、その生き様に衝撃を受けたというコメントがありました。今年は20周年復刻上映会が開催中。アニバーサリーイヤーで盛り上がりを見せる中でのランクインとなりました。
■そのほかのコメントをご紹介!
『ブルーロック』國神錬介には「まわりを圧倒する筋肉や、正々堂々を信条とする誠実さ、褒められると恥ずかしくて無愛想になる不器用さ、すべて推せます!」。

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』ハイネ・ヴェステンフルスには「オレンジの専用機体・グフイグナイテッドが印象的。声優はT.M.Revolutionの西川貴教が務め、登場話数は少ないながらも、さまざまなゲームなどでも活躍しています」。
『新テニスの王子様』越前リョーガには「イメージカラーがオレンジ色のキャラクターは多いけれど、いつもオレンジを持っているキャラは珍しいと思う。皮ごと丸かじりしてますし、キャラソンも『Orange』です」と、2026年秋に『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦』の放送を控えるタイトルにも投票がありました。
今回のアンケートでは、髪色や衣装に加えて、思い出や異名、主題歌まで、幅広い理由で票が集まりました。
次ページではトップ20まで公開中。こちらもお見逃しなく!
■ランキングトップ10
[“オレンジ”がイメージカラーのキャラといえば? 2026年版]
1位 日向翔陽 『ハイキュー!!』
2位 ナミ 『ONE PIECE』
3位 ジェレミア・ゴットバルト 『コードギアス 反逆のルルーシュ』
4位 黒崎一護 『BLEACH』
5位 高海千歌 『ラブライブ!サンシャイン!!』
6位 うずまきナルト 『NARUTO -ナルト-』
7位 神宮寺レン 『うたの☆プリンスさまっ♪』
8位 和泉三月 『アイドリッシュセブン』
9位 仮面ライダー鎧武 『仮面ライダー鎧武/ガイム』
10位 東雲彰人 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』
10位 中原中也 『文豪ストレイドッグス』
10位 陽夏木ミカン 『まちカドまぞく』
(回答期間:2026年4月1日~4月8日)
次ページ:ランキング20位まで公開
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

