“探偵”キャラといえば? 3位「名探偵プリキュア!」キュアアンサー、2位「文スト」江戸川乱歩、1位は…放送30周年を迎えた彼が“V7”達成!! <26年版> | アニメ!アニメ!

“探偵”キャラといえば? 3位「名探偵プリキュア!」キュアアンサー、2位「文スト」江戸川乱歩、1位は…放送30周年を迎えた彼が“V7”達成!! <26年版>

アニメ!アニメ!では毎年恒例の「“探偵”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。

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『名探偵プリキュア!』(C)ABC-A・東映アニメーション
『名探偵プリキュア!』(C)ABC-A・東映アニメーション 全 15 枚 拡大写真
5月21日は「探偵の日」です。

1891年の同日、日本で初めて探偵業の広告が新聞に掲載されました。

アニメやゲームには、難事件に挑む探偵キャラクターがよく登場します。わずかな手がかりから真相を導いたり、周囲に正体を悟られないよう調査を進めたり、ときには特殊な能力を駆使して謎に迫ったり……。一口に探偵といっても、その活躍ぶりは実に多彩です。

そこでアニメ!アニメ!では毎年恒例の「“探偵”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。5月9日から5月16日までのアンケート期間中に711人から回答を得ました。
男女比は男性約30パーセント、女性約70パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約50パーセント、20代が約20パーセントと若年層が中心でした。

目次

  • ・第1位
  • ・第2位
  • ・第3位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ10まで
  • ・2025年結果:https://animeanime.jp/article/2025/05/21/90946.html

    ■名探偵たちの推理力と信念に注目!


    第1位


    1位は『名探偵コナン』の江戸川コナン(工藤新一)。支持率は約47パーセントで、7年連続のトップでした。
    劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』エンジェルビジュアル(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
    江戸川コナンは、子どもの姿になった高校生探偵・工藤新一。さまざまな事件を解決しながら、黒ずくめの組織の動向を探っています。
    読者からは「子どもの頃から見ていて、物心ついたときから探偵=コナンでした」や「“江戸川コナン、探偵さ”という決めゼリフが、あまりにも有名だから」と、放送30周年を迎えた作品ならではのコメントが寄せられており、探偵としてのイメージが強く刻まれていることがうかがえます。
    さらに「どんな危険な状況でも真実を追い続け、人の命を第一に考える姿勢に心を打たれます」や「犯人であっても死なせないという信念が、探偵としても人としても尊敬できる」といった意見も。推理力だけでなく、事件の真相と人の命に向き合う姿勢も人気の理由です。

    現在は『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が公開中。「映画も4年連続で興行収入100億を突破! まさに国民的名探偵です」と、記録的ヒットを続ける大人気シリーズの主人公が、今年もトップとなりました。

    第2位


    2位は『文豪ストレイドッグス』の江戸川乱歩。支持率は約16パーセントで、7年連続の2位となっています。
    『文豪ストレイドッグス』第5シーズンキービジュアル(C)朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
    江戸川乱歩は、武装探偵社に所属する名探偵。メガネをかけることで事件の真相にたどり着く“超推理”の使い手です。読者からは「現場到着から一分足らずで事件を解決してしまうし、推理小説の犯人まで見抜いてしまうなど、異次元の推理力が発揮される場面を挙げればキリがありません」や「いつもは自由奔放で子どもっぽいのに、いざというときは世界一の名探偵になるギャップがカッコいい」と、ずば抜けた頭脳を絶賛する声が届きました。

    彼の異能力にはある秘密が隠されており、その真実を知って驚いたという読者も多数。また「第5話で遺体と対面した際、“ご婦人か……”と帽子を取る仕草を見せたのが印象に残っています。その推理力で事件を未然に防ぐこともできる彼だからこそ、人の死を悼む沈痛な面持ちには、さまざまな感情が込められているように見えました」と、探偵としての誠実さに触れるコメントもありました。

    第3位


    3位は『名探偵プリキュア!』のキュアアンサー/明智あんな。支持率は約5パーセントで、2026年放送開始の作品からのランクインです。
    『名探偵プリキュア!』(C)ABC-A・東映アニメーション(C)2026 映画名探偵プリキュア!製作委員会
    明智あんなは、2027年から1999年にタイムスリップした中学2年生。探偵志望の小林みくると出会い、キュアット探偵事務所で生活しています。「知り合いがまったくいない時代に飛ばされても、明るく前向きで応援したくなりました。探偵としてもプリキュアとしても頑張る姿が魅力的です」や「“どんな謎でもはなまる解決! 名探偵、キュアアンサー!”という変身シーンの名乗りが可愛らしいです。事件をキュアっと解決する活躍っぷりを楽しみにしています」と、毎週視聴している読者からコメントがありました。

    「プリキュアシリーズ初の紫カラーの主人公。探偵道具を使って謎に挑むところも可愛いです」と、デザインや探偵モチーフに注目している読者も。9月18日には映画の公開も控えるタイトルの主人公が上位に入りました。

    ■そのほかのコメントをご紹介!


    『金田一少年の事件簿』金田一一には「トリックを見破ってハイ終わり! ではなく、犯人の心にも寄り添ってくれるはじめちゃんの優しさにグッとくる。ちなみに『金田一パパの事件簿』では探偵事務所を立ち上げています」。
    『金田一少年の事件簿R(リターンズ)』ビジュアル(C)天樹征丸・さとうふみや・講談社/読売テレビ・東映アニメーション
    『また殺されてしまったのですね、探偵様』リリテアには「高校生探偵の追月朔也が毎回殺されるという、前代未聞のミステリー。探偵として半人前の朔也を、助手のリリテアが“二人で一人前”と支えてくれる関係性が好きです」。

    「また殺されてしまったのですね、探偵様」©2026/てにをは/KADOKAWA/またころ製作委員会
    『謎解きはディナーのあとで』影山には「主人である宝生麗子から事件のあらましを聞いただけで謎を解いてしまう、抜群の推理力を誇る執事。慇懃無礼な態度のせいでよくクビを言い渡されていますが、彼のおかげで事件が解決しているのだから、ボーナスをあげてもいいぐらいでは?」。
    TVアニメ『謎解きはディナーのあとで』キービジュアル(C)東川篤哉/小学館/「謎解きはディナーのあとで」製作委員会
    『魔法少女ノ魔女裁判』橘シェリーには「ケープをあしらった衣装や、手にした虫眼鏡が探偵らしくて可愛らしい。それに近距離パワー型の探偵キャラは初めて見ました」と、ゲームのキャラクターにも投票がありました。

    今回のアンケートでは、探偵を生業とするキャラクターだけでなく、異能力者や魔法少女、執事など、バラエティに富んだ探偵キャラがランクイン。『名探偵コナン』や『名探偵プリキュア!』など、探偵をモチーフにした作品は、主人公だけでなく複数のキャラクターが票を集めたことも特徴となっています。
    次ページのトップ20もお見逃しなく!

    ■ランキングトップ10


    [“探偵”キャラといえば? 2026年版]
    1位 江戸川コナン(工藤新一) 『名探偵コナン』
    2位 江戸川乱歩 『文豪ストレイドッグス』
    3位 キュアアンサー/明智あんな 『名探偵プリキュア!』
    4位 金田一一 『金田一少年の事件簿』
    5位 キュアミスティック/小林みくる 『名探偵プリキュア!』
    6位 服部平次 『名探偵コナン』
    7位 シエスタ 『探偵はもう、死んでいる。』
    8位 キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか 『名探偵プリキュア!』
    8位 猫猫 『薬屋のひとりごと』
    10位 司波仁 『ハンドレッドノート』
    10位 リリテア 『また殺されてしまったのですね、探偵様』

    (回答期間:2026年5月9日~5月16日)

    次ページ:ランキング20位まで公開


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

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    《高橋克則》

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