『刃牙』とストリートブランド「Subciety (サブサエティ)」がコラボを発表。コラボアイテムが予約販売を受付中だ。

板垣恵介によるマンガ『刃牙』は、「強さとは何か?」をテーマに、“地下闘技場”最年少チャンピオンの主人公・範馬刃牙(はんま ばき)と、その父・範馬勇次郎の壮絶な闘いを軸に、空手、柔道、ボクシング、プロレス、少林寺拳法、果ては原始人まで、あらゆる男たちと己の肉体のみで戦う姿を描いている。
アニメ化、ドラマ化、舞台化、パチンコなど多様なメディアミックス展開でも話題を呼び、現在もシリーズ最新作『刃牙らへん』が「週刊少年チャンピオン」にて連載されている。
このたび、本作とストリートブランド「Subciety」がコラボ。シリーズ連載35周年を記念した展覧会「刃牙博ッッ!!in大阪」会場にて先行販売したコラボアイテムの予約販売を開始した。
アイテムはTシャツが5種類ラインナップされている。
「Yujiro & Baki quarrel tee」は、フロントに範馬勇次郎と範馬刃牙の地上最強の親子喧嘩が描かれた『範馬刃牙』37巻の表紙グラフィックをプリント。原作オマージュを加えたメインロゴ『THE BASE』が施されている。


「Hanma Yujiro tee」は、フロントにメインロゴ『THE BASE』の上で開脚ポーズをとる範馬勇次郎のグラフィックをプリントで施されている。バックネックには刃牙シリーズ『バキ』のタイトルロゴをシルクスクリーンプリント。


「Hanayama Kaoru tee」には、左胸には花山組の代紋を金箔プリントで、斬り刻まれたメインロゴ『THE BASE』をシルクスクリーンプリント。バックにはブランドを象徴するペイズリー柄を組み合わせた花山薫の「侠客立ち(おとこだち)」のグラフィックと、侠客立ちの詩をプリントで施されている。


フロントには愚地独歩が技を繰り出したシーンをシルクスクリーン1版のブラックマジックでプリントされた「Orochi Doppo tee」。バックには「Subciety」を神心會館本部道場の看板になぞらえてアレンジしたグラフィックがプリントされている。


「Biscuit Oliva tee」は、球体化したビスケット・オリバをロゴに見立てたカレッジTシャツ風のプリントをフロントに施してある。バックネックには薔薇とメインロゴ『THE BASE』のグラフィックがプリント。


『刃牙』と「Subciety」のコラボアイテムは、Subciety Online Storeにて予約販売を開始中だ。
『刃牙』と「Subciety」のコラボアイテム概要
■予約販売開始:2026年5月11日18時
■アイテム価格:9,900円(税込)
(C)板垣恵介(秋田書店)1992



