『弱虫ペダル』100巻到達を記念し、主人公・小野田坂道の“はじまりの地”秋葉原で大型広告を展開。これまでの物語を一本の道として描いたグラフィックや、主要キャラクター24人が登場するサイネージが掲出されている。
『弱虫ペダル』の原作は、渡辺航が「週刊少年チャンピオン」にて連載している自転車ロードレースコミック。ママチャリで激坂を登り秋葉原へ通うオタク高校生・小野田坂道が、とあるきっかけで自転車競技部に入部し、初めて出来た仲間たちと共に切磋琢磨するなかで、上り坂に強いクライマーとしての才能を開花していく物語だ。2013年放送のTVアニメ第1期を皮切りに、舞台化、ドラマ化、実写映画化など様々なメディアミックス展開を行っている。
このたび『弱虫ペダル』は2026年5月8日(金)に100巻の発売を迎えた。これを記念して、主人公・小野田坂道の“はじまりの地”である聖地・秋葉原をジャックする屋外広告が登場。坂道の物語を一本の“道のり”にした大型グラフィックと、主要24キャラが登場するサイネージを秋葉原駅構内に展開している。


ただ秋葉原に通うために、自転車に乗っていた主人公・坂道。さまざまな仲間やライバルと出会う中で、人として、選手として、成長してきた。そんな彼の100巻までの物語を1本の道に見立て、これまでの走行シーンをつないでいる。

作品タイトルにキャラクターたちの顔を大胆にあしらったデザインも、グラフィックの注目ポイント。
また、これまで坂道と共に戦ってきた総北高校の仲間たちや、インターハイで鎬を削ってきた強力なライバルたち。作品を彩ってきた24人のキャラクターのビジュアルを、それぞれを体現した言葉とともに掲出した縦型サイネージを展開中だ。



作者の渡辺航は「皆さんもチームの一人として現地に行って、あるいはSNSでお祝いしてください!」とコメントを寄せた。
100巻という大きな節目を迎えた『弱虫ペダル』。秋葉原の街を彩る特別なビジュアルを通して、その軌跡を体感してみてはいかがだろうか。
〈以下コメント全文〉
作者・渡辺航先生
「弱虫ペダル」コミックス100巻到達です!
坂道くんがアニメグッズを買うために通ったアキバ。
自転車に乗って、インターハイをチームで勝って先輩たちと訪れたアキバ。
坂道くんにとっては全ての始まりの街、大好きな街!
その秋葉原の駅をペダルでいっぱいにしています!
皆さんもチームの一人として現地に行って、あるいはSNSでお祝いしてください!
キャラクターたちも待ってます!!
交通広告概要
期間:2026年5月11日(月)~5月17日(日)
場所:
・横型グラフィック
JR秋葉原駅 改札内中二階コンコース
・縦型サイネージ
JR秋葉原駅 中央改札内
撮影に関するお願い
・長時間にわたる滞留はご遠慮ください。
・周囲の方の通行の妨げにならないようご配慮をお願いいたします。
・SNS等に投稿される際は、周囲の方の映り込みにご注意ください。
・安全に配慮し、ルールを守った上でお楽しみください。
・駅および駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。



