“バトル”アニメといえば? 2位は「鬼滅」&「呪術」&「ドラゴンボール」とジャンプ勢が席巻! 1位はアニメ10周年の… <26年版> | アニメ!アニメ!

“バトル”アニメといえば? 2位は「鬼滅」&「呪術」&「ドラゴンボール」とジャンプ勢が席巻! 1位はアニメ10周年の… <26年版>

アニメ!アニメ!では「“バトル”アニメといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。結果を発表します。

ニュース そのほか
注目記事
『テレビアニメ「鬼滅の刃」シリーズ全編再放送』キービジュアル
『テレビアニメ「鬼滅の刃」シリーズ全編再放送』キービジュアル 全 8 枚 拡大写真

4月13日は「決闘の日」です。

1612年の同日、宮本武蔵と佐々木小次郎が巌流島で対決したと伝えられることに由来しています。

アニメの世界でも、迫力あふれるバトルは多くのファンを魅了してきました。ド派手な必殺技の応酬、特殊能力を生かした頭脳戦、仲間との連携が光る共闘など、その見どころは実にさまざまです。

そこでアニメ!アニメ!では「“バトル”アニメといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。4月1日から4月7日までのアンケート期間中に111人から回答を得ました。
男女比はほぼ同数。年齢層は19歳以下が約40パーセント、30代と40代がそれぞれ約20パーセントでした。

目次

  • ・第1位
  • ・第2位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ10まで
  • ・2025年結果:https://animeanime.jp/article/2025/04/19/90472.html

    ■異能力も剣戟も火花散る! 人気作が勢揃い


    第1位


    1位は『文豪ストレイドッグス』。支持率は約11パーセントで、4年連続トップでした。
    『文豪ストレイドッグス』は、中島敦や太宰治など、実在の文豪と同じ名前を持つキャラクターが活躍する異能力アクションです。「ヤングエース」に連載中のマンガが原作で、2026年4月にアニメ化10周年を迎えました。
    読者からは、ダイナミックなバトルと緻密な頭脳戦を楽しめる点に評価が集まっています。「異能力同士がぶつかり合う決闘が素晴らしい! ユニークな能力が飛び交う頭脳戦の駆け引きや策略も楽しめます」や「原作の第一部が完結したばかりなので。まだ映像化されていないエピソードのアニメ化をぜひ!」と、新作を望むファンの声も届きました。


    第2位


    2位は『鬼滅の刃』、『呪術廻戦』、『ドラゴンボール』が同票。支持率は約6パーセントでした。



    『鬼滅の刃』は、主人公・竈門炭治郎が、鬼になった妹を人間に戻すために奮闘するストーリー。2026年4月からは、TVアニメシリーズ全作品の再放送がスタートしました。
    「人と鬼の戦いという王道の構図の中に、キャラそれぞれの必殺技や壮絶なドラマがあってドキドキします」や「鬼だけど日光が弱点というヴァンパイアの要素もあるのがユニーク」と、シンプルな対立構造の中で、多彩な設定が織り込まれている点が支持につながっています。



    『呪術廻戦』は、高校生・虎杖悠仁が呪術師の戦いに身を投じるダークファンタジー。最新作『死滅回游 前編』に言及した読者が多く、「これまで以上にバトルシーンが多く、MAPPAによる派手なアクションが素晴らしい。キャストの演技も相まって、手に汗握る戦闘を堪能しました」と、映像美がファンを魅了しています。



    『ドラゴンボール』は、主人公・孫悟空の冒険とバトルを描いてきた国民的シリーズ。長年にわたってバトルアニメの代表格として親しまれており、「1980年代からシリーズが続いているのがすごい」との声が。
    また「チチに『結婚してから一銭だってかせいだことあったか!?』と責められるなど、平和なときも修行に明け暮れているのがいい」と、悟空のキャラ性も含めて人気。2026年秋にはTVアニメ『ドラゴンボール超(スーパー) ビルス』の放送が決定したばかりです。

    ■そのほかのコメントをご紹介!





    『葬送のフリーレン』には「旅や日常のエピソードはもちろん、魔族や竜とのバトルシーンも見ごたえ抜群。とくに第2期で描かれたシュタルク&ゲナウの共闘は圧巻でした!」。



    『終末のワルキューレ』には「バトルアニメは山ほどあるものの、『終末のワルキューレ』は本当に戦いしかないアニメ。歴史上の偉人VS神のタイマンバトルが面白い」。



    『鎧真伝サムライトルーパー』には「妖邪として育った凱が、仲間たちとの交流で成長していく姿が激アツ! 十勇士は敵なのに仲間思いで、悪役とは思えません。前作にはいなかった第三勢力も現れて、夏の第2クールが待ち遠しいです!」



    「プリキュア」シリーズには「作品ごとにモチーフやテーマが異なるため、バトルの見せ方もさまざま。可愛さを前面に出したものもあれば、力強く華やかなものもあります。『名探偵プリキュア!』では、推理という職業を活かした戦い方も魅力です」と、長期シリーズにも投票がありました。

    今回のアンケートでは、拳をぶつけ合う王道バトルから、特殊能力を駆使した知略戦まで、幅広いタイトルがそろいました。
    次ページではトップ20まで公開中。こちらもぜひご覧ください!

    ■ランキングトップ10


    [“バトル”アニメといえば? 2025年版]
    1位 『文豪ストレイドッグス』
    2位 『鬼滅の刃』
    2位 『呪術廻戦』
    2位 『ドラゴンボール』
    5位 『銀魂』
    5位 『桃源暗鬼』
    5位 『僕のヒーローアカデミア』
    8位 『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』
    8位 『ガールズ&パンツァー』
    8位 『ジョジョの奇妙な冒険』
    8位 『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』
    8位 『魔法少女にあこがれて』
    8位 『幽☆遊☆白書』
    8位 『リコリス・リコイル』

    (回答期間:2026年4月1日~4月7日)

    次ページ:ランキング20位まで公開


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

    1. 1
    2. 2
    3. 続きを読む

    《高橋克則》

    特集

    この記事の写真

    /
    【注目の記事】[PR]