映画『SAKAMOTO DAYS』より、舞台裏を余すことなく捉えた「アクションメイキングPV第2弾」と、観客の度肝を抜いたアクションシーンの制作過程が垣間見える、新たなアクションメイキングカットが到着した。

2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破する大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎が、ある日一目惚れした女性・葵との結婚を機に殺し屋を引退。ふくよかな体型となり、家族と平穏な日常を過ごしていた坂本に次々と刺客が迫り来る――。愛する家族との日常を守るため、襲い来る敵と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー。
この度、実写映画『SAKAMOTO DAYS』の舞台裏を余すことなく捉えた「アクションメイキングPV第2弾」が公開となった。さらに、観客の度肝を抜いたアクションシーンの制作過程が垣間見える、新たなアクションメイキングカットも到着。
今回公開されたアクションメイキングPV第2弾は、各キャストが極限まで突き詰めたアクション練習の風景と、実際の劇中シーンが鮮やかにシンクロ。観る者を一気に作品の深部へと引きずり込む、圧倒的な没入感と臨場感を体感できる映像となっている。
劇中カットと交互に映し出される舞台裏では、坂本を演じた主演の目黒蓮が8kgの特殊メイクを感じさせない驚異的な跳躍や、スタントチームとの緻密な連携から生まれる超絶アクションの制作過程を披露。撮影の合間にも殺陣の確認を怠らず、完成披露舞台挨拶で自ら「相手を信頼していないとできないレベルまで踏み込んだ。最高の形を築き上げることができた」と語った通り、凄まじい熱量とストイックな姿勢で現場を牽引し続けた、目黒の“表現者としての覚悟”が克明に捉えられている。
今作品で本格的なアクション初挑戦の坂本の相棒・シンを演じる高橋文哉が、一切の妥協なく「飛び蹴り」に挑む真剣な眼差しや、南雲(北村匠海)、神々廻(八木勇征)、大佛(生見愛瑠)ら「ORDER」メンバー、そして物語の鍵を握る鹿島(塩野瑛久)、勢羽夏生(渡邊圭祐)ら刺客たちが、泥臭くも真摯に自らの限界に挑む貴重な特訓風景も一挙公開。加えて、先日ついにその正体が解禁され大きな話題を呼んでいる、最凶の敵・スラー役の志尊淳が、不敵な笑みを浮かべ佇む貴重な表情を捉えたカットも収録。劇中で繰り広げられる華やかな死闘の裏側にある、キャスト陣の並々ならぬ努力と、アクション部との絆を垣間見ることができる。

さらに、新たなアクションメイキングカットも公開。本編の大迫力のアクションシーンを支えた【ワイヤーアクション】の裏側を収録している。全身全霊でアクションに臨んだキャストの勇姿に注目が集まる。
映画『SAKAMOTO DAYS』は全国にて公開中。
(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会



