「クソメロい」「惚れてまうやろ」「賀来スーパータイムやば」 …「日本三國」メロ軍師・賀来泰明(CV:中村悠一)の色気大爆発!平ジュニア・殿継(CV:村瀬歩)の登場にSNS沸く【第5話ネタバレあり反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

「クソメロい」「惚れてまうやろ」「賀来スーパータイムやば」 …「日本三國」メロ軍師・賀来泰明(CV:中村悠一)の色気大爆発!平ジュニア・殿継(CV:村瀬歩)の登場にSNS沸く【第5話ネタバレあり反応まとめ】

TVアニメ『日本三國』第5話「辺境将軍隊、出陣」が2026年5月4日(月)に放送。平内務卿の息子・殿継(CV:村瀬歩)の登場や長尾武兎惇の偽装投降疑惑など見どころ満載の回であったが、SNSでは辺境将軍隊軍師・賀来泰明(CV:中村悠一)のメロさが話題となった。

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春アニメ『日本三國』第5話「辺境将軍隊、出陣」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会
春アニメ『日本三國』第5話「辺境将軍隊、出陣」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会 全 10 枚 拡大写真

TVアニメ『日本三國』第5話「辺境将軍隊、出陣」が2026年5月4日(月)に放送。平内務卿の息子・殿継(CV:村瀬歩)の登場や長尾武兎惇の偽装投降疑惑など見どころ満載の回であったが、SNSでは辺境将軍隊軍師・賀来泰明(CV:中村悠一)のメロさが話題となった。

『日本三國』スペシャルビジュアル

『日本三國』は、小学館のコミックアプリ「マンガワン」およびWEBコミックサイト「裏サンデー」にて連載中の松木いっかによるマンガ。物語の舞台となるのは、核大戦、天災、悪政などから革命が起こり、文明が崩壊した近未来の日本。三つに分かれ、覇権を争う三国時代に突入したこの国で、しがない地方役人だった三角青輝が「日本再統一」を目指し、豊富な知識と長けた弁舌でのし上がっていく姿を描く。

累計発行部数が100万部を突破した本作が、監督・寺澤和晃、アニメーション制作・スタジオカフカによりTVアニメ化。小野賢章(三角青輝役)、福山潤(阿佐馬芳経役)、瀬戸麻沙美(東町小紀役)、潘めぐみ(ナレーション)など豪華キャスト陣が出演する。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

聖夷で政変が起きたことを帝に報告し、西征に備えるため出征を願い出る龍門。しかし、平内務卿は「聖夷は挑発しているだけ」と言い放ったほか、巧みな話術で帝を丸め込み、龍門を跳ね除ける。

そんな緊迫した場に、平内務卿の息子・殿継(CV:村瀬歩)がやってくる。するとSNSには「殿継きたぁあああ!!」「きたなクソガキ!」「息子にしては幼すぎんか?」「福耳がそっくり」などさまざまなコメントが寄せられた。

春アニメ『日本三國』第5話「辺境将軍隊、出陣」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

明らかに頭が悪そうなビジュアルとは裏腹に、大司書という役職についているハナタレ小僧・殿継。聖夷総帥の側近・長尾武兎惇が投降を願い出ていると報告し、彼がいる加賀省への将兵・食糧の輸送を提案する。

春アニメ『日本三國』第5話「辺境将軍隊、出陣」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

しかし、龍門は「わざと味方を痛めつけて敵を欺く偽計だ」と反論。慎重に対処すべきと主張するも、平家に逆らえない帝は殿継の提案を呑み、その場から逃げるようにして立ち去ってしまう。この様子に視聴者からも「マジで役に立たねぇ」「決断力なさすぎ…」「あーもうダメだこの国」など落胆の声が多くあがった。

春アニメ『日本三國』第5話「辺境将軍隊、出陣」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

その後、龍門の帰りを待っていた軍師・賀来泰明が登場。髪を下ろした着流し姿という色気たっぷりのビジュアルに「はぁ…かっこよ」「クソメロい」「メロ軍師」「美しすぎる」と虜になる視聴者が続出した。

春アニメ『日本三國』第5話「辺境将軍隊、出陣」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

翌日、辺境将軍隊の全属員を集めた龍門。前日には、帝の勅命を知りキレ散らかした青輝を芳経がなだめるというシーンがあったが、龍門から事の詳細と留守を言い渡された瞬間、今度は芳経が激怒する展開に。この様子に「冷静なやつと興奮してるやつが入れ替わった」「ほんとこの2人正反対すぎておもろい」などのコメントが寄せられた。

春アニメ『日本三國』第5話「辺境将軍隊、出陣」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

すると突然、記室令・守山金汰が「この機に聖夷側につくべきだ」と声をあげる。仁愛と大義がある桜虎と、帝を操りふんぞり返っている平内務卿を比較し「大和の未来に希望はない」と主張。それを聞いた他の属員も、次々と頭を下げて龍門に聖夷への帰順を頼み込んだのだった。

春アニメ『日本三國』第5話「辺境将軍隊、出陣」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

そんな属員たちを、賀来は「見事に洗脳されている」と笑い飛ばし、桜虎は自身の復讐を果たすために、民を巻き込んだ愚かな独裁者にすぎないと一蹴。また、守山の服のポケットからは桜虎の似顔絵も発見され、「輪島オタクかい」「結局女目的じゃねぇか!」「ただの桜虎ファンwww」とツッコミが殺到した。

龍門らを見送りながら、一連の流れを経て「腑に落ちない」と打ち明ける青輝。守山の進言から流罪までは仕組まれていたのでは……と考える中、視聴者からも「妄言に流されるやつをこれ以上出さないようにか…」「反乱分子を潰して留守中にクーデターを起こさせないようにした」「相手のからくりも暴いて身内の膿も出す賀来さん凄すぎる」と賀来の有能ぶりを絶賛する声が相次いだ。

春アニメ『日本三國』第5話「辺境将軍隊、出陣」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

そして、賀来は青輝に「薪に臥して天を諭すべし これ則ち雌雄を決する鍵と為る」と故事成語「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」から発展した言葉を残す。「目的達成のためにいかなる苦難にも耐え、運命を味方につけろ。それこそが、勝敗を決する鍵となる」と助言をし、青輝が秀才から奇才に化けることに賭けたのだった。

春アニメ『日本三國』第5話「辺境将軍隊、出陣」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

「とにかく賀来泰明が尊い回だった」「賀来スーパータイムやば」など賀来の株が爆上がりした第5話。果たして長尾武兎惇の投降は偽計なのか、留守を任された青輝と芳経に与えられた役割とは……気になる第6話は5月11日(月)放送予定だ。(Prime Videoにて毎週日曜21時より世界最速配信)

■TVアニメ『日本三國』作品概要

<配信情報>
2026年4月5日(日)21:00よりPrime Videoにて世界最速配信
2026年4月6日(月)21:00よりU-NEXTにて地上波先行配信開始

<放送情報>
2026年4月6日(月)24:00よりTOKYO MX・BS日テレほか各局にて放送開始

<キャスト>
三角青輝:小野賢章
阿佐馬芳経:福山潤
東町小紀:瀬戸麻沙美
龍門光英:山路和弘
賀来泰明:中村悠一
平殿器:長嶝高士
藤3世:木村太飛
輪島桜虎:津田美波
閉伊弥々吉:堀内賢雄
長尾武兎惇:梅田修一朗
九羅亜輝威:咲野俊介
平殿継:村瀬歩
ナレーション:潘めぐみ

<原作>
原作:松木いっか「日本三國」(小学館「マンガワン」連載)

<スタッフ>
監督:寺澤和晃
シリーズ構成:内海照子
キャラクターデザイン / 総作画監督:阿比留隆彦
美術監督:田村せいき
色彩設計:小針裕子
撮影監督:木舩颯人
2D/特効:加藤楓菜
筆文字:桐山琴羽
編集:今井大介(JAY FILM)
3D監督:小川耕平
音響監督:はたしょう二
音響効果:出雲範子
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽:Kevin Penkin
制作:スタジオカフカ
製作:日本三國製作委員会 Co-produced with Amazon MGM Studios

<音楽>
オープニング・テーマ:キタニタツヤ「火種」
エンディング・テーマ:Leina「誓い」

(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

《堀めぐみ》

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