TVアニメ『薬屋のひとりごと』とコラボレーションし、漢方の奥深さや面白さを発信する企画「猫猫(マオマオ)の薬科大探訪」が、漢方薬学科/漢方薬学コースを擁する横浜薬科大学、日本薬科大学、第一薬科大学の「先端漢方3薬科大学」で開催されることがわかった。スペシャル動画が公開中で、2026年4月25日より3大学で順次開かれるオープンキャンパスでは体験型コラボ企画が行われる。

『薬屋のひとりごと』は、後宮を舞台に「毒見役」の少女・猫猫が様々な難事件を解決する姿を描く、シリーズ累計4,500 万部を突破した大人気後宮謎解きエンターテインメントだ。猫猫の痛快なヒロイン性はもちろん、本格的なミステリー、異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマが多くの共感を集め、老若男女に愛される。
2025年10月22日に放送2周年を迎え、TVアニメ第3期とシリーズ初となる劇場版の制作決定が発表された。TVアニメ第3期は2026年10月より分割2クールでの放送が予定されており、劇場版は同年12月の公開を控える。
横浜薬科大学、日本薬科大学、第一薬科大学の「先端漢方3薬科大」は、国内でも数少ない漢方薬学科/漢方薬学コースを擁する。幅広く漢方の知識を学ぶカリキュラムを設け、漢方に精通した薬剤師養成を目指している。
作中に様々な生薬や薬効をもつ植物や素材も登場する『薬屋のひとりごと』は、主人公・猫猫の毒や薬に対する好奇心・飽くなき探求心がまさに先端漢方3薬科大の教育・研究理念とも合致する。このたびのコラボレーション企画は「時代を超える知恵、漢方の謎を解け。」をキャッチコピーに、猫猫が漢方薬学について学ぶ姿を通じて、より多くの人に漢方の奥深さや面白さを発信する多様なコンテンツを展開していくものとなる。
公開中のスペシャル動画は、悠木碧演じる猫猫、大塚剛央演じる壬氏の録りおろしボイスによるオリジナルストーリーを描いたもの。薬や毒に目がない主人公・猫猫が、壬氏からの依頼により漢方医療の謎を探りに薬科大を訪れる。


そして4月25日より開催されるオープンキャンパスでは、作中にも登場する貴重な生薬や調薬に用いる道具が見られるコラボ展示「猫猫の薬科大『お宝』探訪」や、生薬をテーマとした謎解き企画「猫猫の薬科大『生薬』探索」など、多彩なコンテンツが展開される。描きおろしイラストを使用した先端漢方3薬科大学の大学案内や、オープンキャンパスの参加者に向けたオリジナルノベルティグッズも登場するので、漢方薬学の学びに関心のある『薬屋のひとりごと』ファンはぜひ足を運んでみたい。
「猫猫(マオマオ)の薬科大探訪」
【期 間】
2026年4月25日(土)~11月1日(日)
※期間中、オープンキャンパスの開催日は各大学により異なります。
【場 所】
横浜薬科大学(〒245-0066 横浜市戸塚区俣野町601)
日本薬科大学 さいたまキャンパス(〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室10281)
第一薬科大学(〒815-8511福岡県福岡市南区玉川町22-1)
(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会



