TVアニメ『日本三國』の舞台となる大阪府・石川県・福井県・愛媛県にある聖地を巡るスタンプラリーが開催決定。あわせて物語内でも重要なスポットとして登場する通天閣とのコラボも開催される。

『日本三國』は、小学館のコミックアプリ「マンガワン」およびWEBコミックサイト「裏サンデー」にて連載中の松木いっかによるマンガ。物語の舞台となるのは、核大戦、天災、悪政などから革命が起こり、文明が崩壊した近未来の日本。三つに分かれ、覇権を争う三国時代に突入したこの国で、しがない地方役人だった三角青輝が「日本再統一」を目指し、豊富な知識と長けた弁舌でのし上がっていく姿を描く。
累計発行部数が100万部を突破した本作が、監督・寺澤和晃、アニメーション制作・スタジオカフカによりTVアニメ化。小野賢章(三角青輝役)、福山潤(阿佐馬芳経役)、瀬戸麻沙美(東町小紀役)、潘めぐみ(ナレーション)など豪華キャスト陣が出演する。
このたび「TVアニメ『日本三國』スタンプラリー - 四都市巡覧記 -」の開催が決定。本作の舞台となる大阪府・石川県・福井県・愛媛県にある聖地を巡るスタンプラリーとなっている。第1弾・大阪府は2026年4月28日(火)より開始する。対象チェックポイントのスタンプを集めると描き下ろしスペシャルグッズをプレゼント。さらに、各都市のチェックポイントをコンプリートでその都市の特産品が当たる抽選にも参加できる。また、四都市横断で獲得したスタンプ総数に応じて全都市横断特典の抽選にも参加可能だ。
大阪では、コンプリートすると「大阪限定クリアファイル(A5サイズ)」を先着500名に、コンプリート抽選景品として「大阪の美味しいおみやげセット(1万円相当)」を3名に用意している。また、チェックポイント景品として大阪オリジナル壁紙5種類もダウンロードできる。
あわせてトップバッターとなる大阪のコラボビジュアルが公開。「ヒョウ柄衣装」を身にまとった三角青輝、阿佐馬芳経らが印象的な活気あふれる内容となっている。大阪は12月31日までの開催だ。
また、「日本三國 ごっつええ通天閣コラボ」の開催も決定。物語内でも重要なスポットとして登場する通天閣。4F“光の展望台”では、コラボビジュアルやミニキャライラストを使用した装飾を行うほか、通天閣地下わくわくランドでは、フォトスポットの設置やイベントオリジナルグッズを販売する。また、購入特典として関連商品を1点以上購入で、オリジナルうちわを1枚プレゼント。税込2,000円以上購入ごとに、オリジナルブロマイド(全5種)をランダムで1枚プレゼントする。

あわせて通天閣コラボ限定の描き下ろしビジュアルが公開された。通天閣をバックに大阪を想起させるアイテムやポーズをとり、大阪をエンジョイするキャラクターたちの様子が印象的なビジュアルとなっている。本コラボは2026年4月21日から6月30日までの開催予定。
TVアニメ『日本三國』とあわせて観光も楽しめる企画となっている。
(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会



