『ちいかわ』待望の初映画化となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、2026年7月24日より公開される。このたび、7月より台湾・鹿野高台で開催される「2026台湾国際熱気球フェスティバル」と本作がコラボレーションすることが、4月11日、現地のプレスカンファレンスにて発表された。

『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノが描くX(旧 Twitter)発のマンガだ。2020年の連載開始より、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる、楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々の物語が読者を夢中にさせてきた。
その人気は留まるところを知らず、全世代から愛され「日本キャラクター大賞グランプリ」を3度受賞した。2022年から放送が開始されたアニメも、Youtubeでの見逃し配信総再生回数が4億回を大きく超えるなど、日本のみならず全世界から注目を集める。
初の映画化となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』で描かれるのは、シリーズ中でも異色かつ人気の長編エピソード、通称“セイレーン編”だ。劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』での圧倒的なアクションシーンなど、ハイクオリティなアニメーションが評判のCygamesPicturesが制作を手掛ける。ナガノの完全監修のもと、ちいかわたちの冒険が壮大な音楽と迫力の映像で紡がれる。
1枚のチラシをきっかけに、とある島へと帆を進める船に乗り込んだちいかわ、ハチワレ、うさぎ。はたしてその先に待つもの、そしてその“島のひみつ”とは。ちいかわたちの「忘れられない夏」が、大スクリーンで幕を開ける。


先ごろ行われたプレスカンファレンスでは、そんな本作におけるちいかわたちを描いたドローンショーが実施されたほか、ステージにもちいかわ、ハチワレ、うさぎが登場した。映画そのものはもちろん、「2026台湾国際熱気球フェスティバル」とのコラボレーションの盛り上がりにも期待が高まるばかりだ。

『ちいかわ』待望の初映画化となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、2026年7月24日より公開される。同作とコラボレーションする「2026台湾国際熱気球フェスティバル」は、7月4日から8月20日にかけて台湾・鹿野高台にて開かれる。イベントの詳細は公式Instagramまで。
『2026台湾国際熱気球フェスティバル』
開催期間:7月4日(土)~8月20日(木)
会場:鹿野高台
作品概要
【タイトル】
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
【公開表記】
7月24日(金)
【スタッフ】
原作・脚本:ナガノ
監督:及川 啓
キャラクターデザイン:辻 智子 色彩設計:長井彩香 美術監督:眞崎 萌(でほぎゃらりー、崎は「たつさき」)
CG 監督:中野祥典 撮影監督:岡崎正春(崎は「たつさき」) 音響監督:土屋雅紀
音楽:トクマルシューゴ/上水樽 力(※樽の字は木偏の右側(つくり)は「尊」が正式表記)
アニメーション制作:CygamesPictures
製作幹事:QTORY inc. 配給:東宝
【キャスト】
ちいかわ:青木遥
ハチワレ:田中誠人
うさぎ:小澤亜李
(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

