「Anime Japan 2026」は毎年実施される国内で最大級を誇るアニメ展示イベント。今年も国際展示場にて、2026年3月28日(土)と29日(日)に開催されました。
TOHO animationと言えば話題沸騰の『呪術廻戦』をはじめ、根強い人気の『SPY×FAMILY』『葬送のフリーレン』など多くの話題作を抱えており、会場のブース規模でもトップを争う大きさです。その出展タイトルは以下の通りでした。
【TOHO animation出展タイトル】※50音順
『アオのハコ』『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』『狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF』『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 第2期』『怪獣8号』『薬屋のひとりごと』『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』『呪術廻戦』『スノウボールアース』『SPY×FAMILY』『葬送のフリーレン』『ダンダダン』『ダーウィン事変』『ちびゴジラの逆襲』『天穂のサクナヒメ』『天幕のジャードゥーガル』『TRIGUN STARGAZE』『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』『ハイキュー!!』『BEASTARS FINAL SEASON』『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』『僕のヒーローアカデミア』『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』
それぞれが特色あるフォトスポットを構えており、『呪術廻戦』は第3期「死滅回游 前編」をイメージしたアートが“領域展開”を思わせるビジュアルになっていたほか、ゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード』の「SSR[死刑執行人]乙骨憂太」のイラストを使用したフォトスポットを展示。


『薬屋のひとりごと』は狐面のオブジェが目を引くコーナーになっていましたし、もぐら叩きゲームがプレイできた『ドロヘドロ』のアトラクション、フォーマルな衣装をまとったレゴシとハルのドールが飾られた『BEASTARS FINAL SEASON』など個性豊かな内容でした。




なかでも個性が突き抜けていたのは、やはり『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』の“ご神体”が飾られたコーナーです。ロキシーのビジュアルのほか歴代フィギュアも飾られており、まさに「ロキシー尽くし」となっていました。

そのほか念願の防衛隊入りが決まった際の合格通知が飾られた『怪獣8号』コーナーなど、ずっといられる濃厚な展示になっていたのが特徴的でした。













