2026年6月14日(日)にスタジオ設立15周年を迎えるアニメーションスタジオMAPPA。周年プロジェクトの幕開けとして「AnimeJapan 2026」にてMAPPAブースを初出展するほか、「15周年ロゴ」および、「特設WEBサイト」を公開した。

「AnimeJapan 2026」ブースでは、MAPPA制作の6作品それぞれの魅力を「体験」として感じていただける展示空間を展開。フォトスポットやキービジュアル展示のほか、MAPPAのこれまでの作品PVを一挙上映する「15周年特別エリア」も設置する。また、ブース内では6作品のグッズを40点以上先行販売する。
『チェンソーマン』ブースでは、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』より、カフェ「二道」のフォトスポットが登場。ポチタを撮影することができる「ポチタグリーティング」や、「レゼダンス」の映像展示などが楽しめる。


『呪術廻戦』「死滅回游 前編」ブースでは、日車寛見の領域展開「誅伏賜死(ちゅうぶくしし)」を再現したフォトスポットが登場。来場者自身がガベルを持ち、ジャッジマンの下で撮影することができる。
『「進撃の巨人」The Final Season』ブースでは、リヴァイに“心臓を捧げよ”のポーズをしてもらえるフォトスポットに加え、同シリーズの全キービジュアルを展示する。
『地獄楽』第二期ブースでは、設定資料をもとに再現した山田浅ェ門の刀を展示。さらに第ニ期の原画を展示する。
『らんま1/2』ブースでは、猫飯店をモチーフにしたフォトスポットを設置。出前中のシャンプーになりきって、自転車に乗って撮影することができる。
2026年4月1日(水)より配信開始予定の『ドロヘドロSeason2』ブースでは、立体演出を施したキービジュアル展示を実施する。

くわえて15周年プロジェクトとして「15周年ロゴ」および、「特設WEBサイト」を公開。


15周年に関する今後の企画として、6月には MAPPA公式YouTubeチャンネルにてラインナップ発表会の配信を予定している。『呪術廻戦』『チェンソーマン』などの作品を含む発表を行うほか、秋頃には東京をはじめとする複数都市で展示会の開催も計画している。
新情報は、本日公開された特設 WEB サイトおよびMAPPA 公式 Xにて順次発表。



