『賭博黙示録カイジ』のポップアップストア『墓場昇天録カイジ POP UP STORE』の開催が決定。2026年4月16日(木)~2026年5月25日(月)の期間、墓場の画廊中野店と墓場の画廊ONLINE STOREにて行われる。

『賭博黙示録カイジ』は、1996年に週刊ヤングマガジン誌上で連載が開始された福本伸行の代表作。命より重い金を賭けた数々の名勝負とともに、ギャンブルという心の沼に堕ちた人間たちが絞り出す魂の名言で、読者の心を震わせてきた。
2022年、墓場の画廊中野店にて『墓場昇天録カイジ展』を開催。2024~25年と規模を大きくして東京・大阪・名古屋で開催された『逆境回顧録 大カイジ展』につづき、連載30年目を迎える2026年、中野ブロードウェイの“地の獄”こと「墓場の画廊」へ帰って来る。

今回も登場人物たちの数々の名言とともに描かれた名場面を中心に、読者を惹きつけてやまないシリーズの核心に迫る企画を、壮絶かつ痛快に展開。“勝負の瞬間”に息を呑み、“敗北の余韻”に酔う、そんな常軌を逸したカイジワールドを体感できる。

これまで人気を博したオリジナルグッズも、連載30周年を記念して新作を大量リリース。Tシャツやスウェット、キャップなどの定番アパレルアイテムをはじめ、人気のアクリルスタンドやアクリルキーホルダー、コレクションに最適な缶バッジやステッカーなども多数販売される。

ステーショナリーや生活雑貨などもラインナップ。日常生活をエスポワール号か地下労働施設に変えるような個性的なアイデアで、来場者から思わず「あ……ありがてえっ……」「今日だけがんばるんだっ……!」と心の声が漏れてしまう、そんなカイジ的僥倖を楽しめる。


また、会場内では好評を博した「鉄骨渡り」「焼き土下座」に続く新しいフォトスポットとして、「指ギロチン」を設置。指1本につき2000万円!負ければ…ざくりっ…!世界がねじ曲がる金を手に入れるか、指を落とされるか…!展示と分かっていても心がざわつく「指ギロチン」に指を差し込み、希望と絶望の表情を撮影できる。


さらに墓場の画廊中野店入口ショーケースには、『逆境回顧録 大カイジ展』で展示された伊藤カイジと一条聖也の等身大立ち人形も来場。あのパチンコ“沼”に湧く裏カジノの名場面の写真を撮れるチャンスとなっている。

そして、今回のPOP UP STOREの為に福本伸行が描き下ろした「30年目にして最新のカイジ」も登場。イベントチラシやグッズなど、焼き土下座並みの熱さで目に焼き付つけたい、ファン必見のイラストだ。

会場限定の特別企画として、カイジ関連商品を購入5,000円(税込)毎に「決まり顔ポストカード」をプレゼント。さらに15,000円(税込)以上の購入で「“沼”パネルガチャ」に1回だけ挑戦出来るチャンスも。沼をくぐり抜けた者だけの「特別景品」となっている。


4月16日(木)~19日(日)の入場に関しては、混雑回避・列形成の最小化を目的として「LivePocket-Ticket-(ライブポケット)」を使用した入場整理券(先着順)による時間帯ごとの入場制限を実施。2026年4月2日(木)12時より応募がスタートする。
今回も墓場の画廊ならではの、思わず「ざわ…ざわ…」してしまう企画が盛りだくさん。シリーズを通して積み上げられてきた30年間の希望と絶望の物語を、財布と理性を握りしめて味わい尽くそう。
■『墓場昇天録カイジ POP UP STORE』
・期間:2026年4月16日(木)~ 5月25日(月)
・時間11時~20時
・会場:墓場の画廊(中野店)、墓場の画廊ONLINE STORE
・入場料:無料
・主催:株式会社CRAZY BUMP
(C)福本伸行/講談社



