2026年冬アニメでは、『綺麗にしてもらえますか。』や『Duel Masters LOST ~忘却の太陽~』など、記憶喪失が重要な要素として描かれるタイトルが複数存在します。
何も覚えていない状態から物語が始まったり、ショッキングな出来事によって一時的に記憶を失ったり、記憶を取り戻したことでストーリーが動き出したり……。そんな展開に惹き込まれた方も多いのではないでしょうか。
そこでアニメ!アニメ!では「“記憶喪失”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。2月8日から2月15日までのアンケート期間中に373人から回答を得ました。
男女比は男性約35パーセント、女性約65パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約50パーセント、20代と30代がそれぞれ約20パーセントでした。
目次
■失われた記憶が物語を動かす!
第1位
1位は『鬼滅の刃』の時透無一郎。支持率は約11パーセントで、前回に続いてトップとなりました。
読者からは「記憶を失っていた影響もあってか、最初は何事にも無関心なように見えましたが、過去を思い出してからは笑顔が増えてきました。彼本来の優しさが戻ってきたように感じます」や「双子の兄・有一郎とのエピソードには強い兄弟愛を感じました。炭治郎の言葉をきっかけに記憶を取り戻したときは、“良かったねぇ……”と心の底から思った」、「記憶を失っていたときの自分は、兄に似ていた気がすると語るシーンが印象的でした」と、『刀鍛冶の里編』で描かれた変化に注目したコメントが届いています。
現在は『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が公開中のタイトルからランクインしました。

第2位
2位は『忘却バッテリー』の要圭。支持率は約9パーセントで、2024年に放送されたタイトルから上位に食い込みました。
読者からは「『忘却バッテリー』というタイトル通り、記憶喪失が物語の核になっている作品。要圭が病室でバナナを頬張りながら、かつての相棒に“キミ誰だっけ”と声をかける幕開けから衝撃でした」や「何もかも忘れてしまっても、また野球の楽しさに目覚めていく展開が青春ものらしい」、「前はクールだったのに、今は“パイ毛~~!!”など意味不明なギャグまで披露するユルすぎるキャラに。そんなギャップを宮野真守さんが違和感なく演じているのもすごい」といったコメントがありました。本作は2027年にTVアニメ第2期の放送が決定しています。

第3位
3位は『銀魂』の坂田銀時。支持率は約6パーセントで、前回と同順位でした。

■そのほかのコメントをご紹介!
『グノーシア』ユーリには「記憶喪失の状態で目を覚まし、失敗を何度繰り返しても諦めずに進んでいく姿に励まされます。ユーリの行き着く先は一体どこなのか、最後までしっかり見届けたい!」。


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■ランキングトップ10
[“記憶喪失”キャラといえば? 2026年版]
1位 時透無一郎 『鬼滅の刃』
2位 要圭 『忘却バッテリー』
3位 坂田銀時 『銀魂』
4位 ユーリ 『グノーシア』
5位 毛利蘭 『名探偵コナン』
6位 骨喰藤四郎 『刀剣乱舞ONLINE』
7位 キュラソー 『名探偵コナン 純黒の悪夢』
7位 土井半助(天鬼) 『忍たま乱太郎』
9位 上条当麻 『とある魔術の禁書目録』
10位 ウェザー・リポート 『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』
(回答期間:2026年2月8日~2月15日)
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

