TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』より、キャラクターたちの応援ボイスとモーションを収録した拡張アニメーションが、3Dデジタルフィギュアビューワーアプリ「ホロモデル」にて2026年6月11日より販売開始となる。

『Re:ゼロから始める異世界生活』は、2012年4月に小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載が開始され、2014年1月から「MF文庫J」より書籍化されている、長月達平のライトノベルを原作とするファンタジーだ。突如として異世界へと召喚されてしまった少年ナツキ・スバルが、死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力を使い、過酷な運命に立ち向かっていく姿を描く。
「ホロモデル」は、アニメやゲームの公式キャラクターをデジタルフィギュアとして鑑賞できるサービス。ポーズ・表情・サイズを自由に変更可能で、スマートフォンのAR機能を活用して外出先やイベント会場でもホロモデルを表示し、キャラクターたちと一緒に写真撮影することができる。

今回登場する拡張アニメーションは、「日常シーン」と「アニメ名場面」の2種類で展開し、いずれもフルボイス付きで楽しめる。スマホのアラーム機能と連携し、設定した時間にキャラクターが呼びかける“日常応援アラーム”として楽しめるほか、ARで等身大表示して一緒に写真撮影も可能となっている。

「日常シーン」では、『Re:ゼロから始める異世界生活』のキャラクターたちが毎日の生活をサポート。「ホロモデル」アプリのタイマーアラーム(ウィジェット機能)と連携することで、設定した時間になるとキャラクターが呼びかけてくれるため、予定管理や目覚ましなど日常のさまざまなシーンで活用できる。

一方、「アニメ名場面シーン」では、臨場感あふれるボイスとともに、アニメの印象的なシーンをスマートフォンで体験できる。モーション・ボイスには、エミリアの「ゴメンって何度も言われるより、ありがとうって一回言ってくれたら相手は満足するの」「謝ってほしいんじゃなくて、してあげたくてしたことなんだから、ね」、ラムの「どこのバルスか存じ上げませんが、遅すぎる到着で失望したわ。……ああ、期待したラムが馬鹿だったわね」、レムの「言質、取りました。もう、引っ込められませんよ?」などが収録されている。

商品ラインナップ
◆「アニメ名場面シーン」 ホロモデル拡張アニメーション
◆「日常シーン」 ホロモデル拡張アニメーション
・エミリア
・レム
・ラム
・ベアトリス
・エキドナ
価格:各 1,650円(税込)
(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会



