『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の待望のシリーズ最新作となる映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が現在公開中だ。このたび本作が、3月13日よりラージフォーマットのMX4D、4DXにて上映されることが決定した。また、このラージフォーマット上映をより楽しめる「戦場体感PV」もお披露目され、同じく3月13日より配布開始となる7週目入場者プレゼント「CGディレクター:増尾隆幸 描き下ろしイラストカード」の情報も届いた。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、反地球連邦政府運動「マフティー」のリーダーである主人公ハサウェイ・ノアが、数奇な出会いの末に不思議な力を持つ少女ギギ・アンダルシア、そして対峙する地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐と出会い、彼ら3人の運命が交錯するヒューマンドラマを描く作品だ。
アムロとシャアの最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の世界観を色濃く引き継ぐ、シリーズの生みの親である富野由悠季による小説を映画化している。2021年6月に劇場公開された第1章は、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ。2026年1月より公開中の『『キルケーの魔女』は3部作の第2章にあたる。
前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の最終興行収入を上回り、現在も大ヒット上映中の本作。先週より上映がスタートしたDolby Cinema(ドルビーシネマ)版に続き、このたびMX4D、4DXでも上映されることが決定した。

振動、煙、風、水しぶきなど、五感を刺激する特殊効果がシーンに合わせて展開されるMX4D、4DXは、まるで作品世界の中に入り込んだかのような没入感を味わえるアトラクション型の上映形態だ。本作で描かれる迫力のモビルスーツ戦や高速飛行、緊張感あふれる戦闘シーンの数々を、体感型演出によってよりリアルに味わえる。ぜひこの機会に、まるでモビルスーツのコックピットに乗り込んだかのような臨場感で本作を楽しみたい。
また、現在上映中のDolby Cinema(ドルビーシネマ)上映、およびこのたび決定したMX4D、4DXといったラージフォーマット上映をより楽しめるよう、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」では「『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』戦場体感PV」が公開された。まるで、自分もコックピットに搭乗しているかのような臨場感を味わえる。ぜひ、手持ちのイヤホンやヘッドホンで体感してみよう。

さらに、公開7週目となる3月13日より、7週目入場者プレゼントとして「CGディレクター:増尾隆幸 描き下ろしイラストカード」が配布されることも明らかになった。これは、先日お披露目された、本作のCGディレクターを務める増尾隆幸による描き下ろしの「メカアートビジュアル」を使用したもの。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のν(ニュー)ガンダムとサザビーの名対決を、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に登場するΞ(クスィー)ガンダムと量産型νガンダムで表現したイラストだ。数量限定のためなくなり次第終了となるので、早めに劇場に足を運びたい。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の待望のシリーズ最新作となる映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は現在公開中。ラージフォーマットのMX4D、4DX 上映、および7週目入場者プレゼント「CGディレクター:増尾隆幸 描き下ろしイラストカード」の配布は3月13日よりスタートする。
■『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
7週目入場者プレゼント
CGディレクター:増尾隆幸 描き下ろしイラストカード
・サイズ:L版サイズ(89mm × 127mm)
■配布期間
2026年3月13日(金)~3月19日(木)
【作品情報】
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
(C)創通・サンライズ



