次世代ガールズバンドプロジェクト「BanG Dream!」から生まれたバンド・Ave Mujicaの佐々木李子(ドロリス/三角初華役)と高尾奏音(オブリビオニス/豊川祥子役)が、音楽コンテンツ専門YouTubeチャンネル「Re:Re:Re:TUNE(リリリチューン)」に出演する動画が公開されました。声優アーティストの出演は同チャンネル初となります。
「Re:Re:Re:TUNE」は、昭和・平成・令和と時代を超えた名曲と豪華アーティストや人気クリエイターがコラボレーションし、オリジナルコンテンツを配信するYouTubeチャンネルです。2024年11月の開設以降、国内外からの視聴によりチャンネル登録者数は約165万人に到達しています。
今回、2人は宇多田ヒカルの名曲「First Love」を高尾奏音の流麗なピアノと佐々木李子の伸びやかなヴォーカルのみでカバーしました。通常はヘヴィメタルのバンドサウンドで力強くテクニカルな演奏を見せる彼女たちにとって、意外な一面を披露する機会となりました。

収録当日、出演について聞かれた高尾は「名だたる素晴らしい方々が出演されているチャンネルに登場させていただけて光栄だなと思いました」とコメント。佐々木は「ふたりでカバー曲を演奏するのは初めてだったので、ちょっとドキドキしながらでしたが、(高尾と)一緒ならば大丈夫という確信がありました」と答えました。

「First Love」をカバーした理由について、佐々木は「小さい頃からよく聴いていて好きな曲だったのですが、その頃は歌詞の深い意味までは理解できていなかったと思います。こうやって大人になった今、歌うと、また何か違う味わいが出てきたと感じて驚きました」と語りました。高尾は「この曲を李子さんの歌声で演奏するのは、絶対ぴったりはまりそうだと思って、とても楽しみにしてました」とコメントしています。

カバーの聴きどころについて尋ねられると、高尾は「ひとりで練習をしていてもテンポとか間の取り方みたいなものが確定できなくて。李子さんの息の吸い方とか溜め方みたいなものに本番で合わせようっていう気持ちで来ました。そういう意味で、普段、お互いに寄り添って演奏していたんだなって気づいて驚きました」と答えました。佐々木は「年代超えて愛されている名曲ですので、原曲もたくさん聴きつつ、でも私たちらしく届けたいっていう思いもあるので、本当に歌詞をひとつひとつ噛み砕くように噛みしめるように歌いました」と語っています。
また以降、インタビューやビハインド映像などを順次公開予定とのことです。
Ave Mujicaは2025年7月に単独公演として自身最大規模となるLaLa arena TOKYO-BAYにて5th LIVE「Nova Historia」を2DAYS開催し、会場チケットはSOLD OUTとなり計2万人以上を動員しました。日本国内だけでなく海外でも絶大な人気を博しています。

今回の動画は、Ave Mujicaのファンにとっては彼女たちの意外な姿を目の当たりにし新たな感動と発見ができる内容となっており、これから彼女たちを知る方にとっては、高い表現力を持つ声優アーティストに出会う機会となるでしょう。動画は「Re:Re:Re:TUNE」YouTubeチャンネルで視聴できます。

