“ヘタレ”キャラといえば? 3位「ドラえもん」のび太、2位「ヘタリア」イタリア、1位はいざとなったら強いあのキャラ! | アニメ!アニメ!

“ヘタレ”キャラといえば? 3位「ドラえもん」のび太、2位「ヘタリア」イタリア、1位はいざとなったら強いあのキャラ!

アニメ!アニメ!では「“ヘタレ”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。

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『ヘタリア World★Stars』ビジュアル(C)日丸屋秀和/集英社・ヘタリアW★S製作委員会
『ヘタリア World★Stars』ビジュアル(C)日丸屋秀和/集英社・ヘタリアW★S製作委員会 全 16 枚 拡大写真

アニメやゲームには強くて頼れるキャラクターがいる一方で、怖がりだったり自信がなかったりと、思わず「大丈夫?」と声をかけたくなる“ヘタレ”なキャラクターも数多く登場します。

すぐに取り乱したり、口だけは達者だったり、いざというときには踏ん張りを見せたり……。そんな情けなさと愛おしさが同居したキャラクターは、つい応援したくなる存在でもあります。

そこでアニメ!アニメ!では「“ヘタレ”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。1月29日から2月3日までのアンケート期間中に100人から回答を得ました。
男女比は男性約45パーセント、女性約55パーセントで、ほぼ同数。年齢層は19歳以下が約35パーセント、20代が約25パーセントと若年層が中心でした。

目次

  • ・第1位
  • ・第2位
  • ・第3位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ5まで

  • ■ヘタレでも愛おしい! 頼れる一面も


    第1位


    1位は『鬼滅の刃』の我妻善逸。支持率は約14パーセントでした。

    我妻善逸は、主人公・竈門炭治郎と同期の鬼殺隊の剣士です。読者からは「鬼殺隊のメンバーなのに鬼と遭遇するだけで悲鳴をあげていたから。“俺はな もの凄く弱いんだぜ 舐めるなよ”と自信満々で言い切っていましたが、自分の弱さを受け入れているところに強さを感じました」や「任務に行きたがらず逃げ回ってばかり。ちょっとしたことで泣いてしまうけど、女の子は大好きで即プロポーズするなど積極的すぎるところも……」といったコメントが寄せられました。
    また「普段は極度の臆病者ですが、極限状態で覚醒すると冷静沈着な剣士に変貌するというギャップがたまらない」や「失神すると強くなるのがカッコいい。劇場版でも大活躍でした」と、いざとなったときの強さに惹かれたという声も目立ちました。

    第2位


    2位は『ヘタリア Axis Powers』のイタリア。支持率は約9パーセントでした。

    『ヘタリア World★Stars』ビジュアル(C)日丸屋秀和/集英社・ヘタリアW★S製作委員会
    本作の主人公・イタリアは、お茶目で陽気なムードメーカー。泣き虫ですが憎めない性格です。「『ヘタリア』というタイトルは、歴史上のイタリアをネタにしたネットスラングを由来としているから」や「すぐに白旗を掲げて降参しちゃうのが可愛い」、「兄のロマーノも揃ってヘタレ。靴紐がほどけただけでSOSを出したり、逃げ足だけは驚くほど速かったり、もはや愛おしいです」と、ヘタレな性格がチャームポイントとして愛されています。

    第3位


    3位は『ドラえもん』の野比のび太。支持率は約6パーセントでした。

    『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』4Dポスタービジュアル (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026  
    のび太は勉強も運動も苦手な小学生です。読者からは「アニメを代表するヘタレ主人公といえば、のび太くんだと思います。ドラえもんに頼ってばかりですが、やるときは勇気を振り絞るんですよね。とくに映画では友達を真っ先に助けようと動いたり、強大な敵に立ち向かったりする姿が印象的です」や「“ドラえもーん”と泣きついて、ひみつ道具をおねだりするのがお約束。でも射撃とあやとりの腕前は天才的で、一芸が光るのが好き」と、意外な才能や底力を評価するコメントが挙がりました。2月27日には『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が公開予定です。

    ■そのほかのコメントをご紹介!


    『文豪ストレイドッグス』中島敦には「マンガでは“探偵社・西のへたれ”という不名誉な書き込みをされていたから。最近は成長して、ヘタレな姿が見られなくなっているのは、ちょっと寂しい気もします(笑)。ちなみに“東のへたれ”は谷崎潤一郎です」。

    『クレヨンしんちゃん』佐藤マサオには「怖がりで泣き虫で、守ってあげたくなるタイプ。周りに流されやすくてネネちゃんにもよく怒られています。調子に乗りやすいところもヘタレキャラらしいかも」。

    『映画クレヨンしんちゃん26』スーパーティザービジュアル(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026
    『葬送のフリーレン』シュタルクには「戦士なのに臆病。フリーレンに魔物との戦闘経験を聞かれ、“0だよッ!!”と泣きわめくシーンは笑いました。フェルンには“こいつは駄目です”と言われてしまいますが、実はドラゴンを一撃で倒す力を秘めているのが最高!」。

    『多聞くん今どっち!?』福原多聞には「アイドルグループ・F/ACEのセクシー&ワイルド担当。しかし本来の性格はネガティブ思考全開で、自分のことをゴミと言うなどヘタレを通り越して卑屈レベル。ただステージ上ではそんな本心を感じさせないパフォーマンスを見せるところがさすがです」と、現在放送中のタイトルにも投票がありました。

    今回のアンケートでは、普段は情けないのに、重要なシーンでは活躍するキャラクターが目立つ結果に。また、情けない姿に共感や魅力を感じている読者も多かったようです。
    次ページのトップ10もお見逃しなく!

    ■ランキングトップ5


    [“ヘタレ”キャラといえば?]
    1位 我妻善逸 『鬼滅の刃』
    2位 イタリア 『ヘタリア Axis Powers』
    3位 野比のび太 『ドラえもん』
    4位 銀狼 『Dr.STONE』
    4位 佐藤マサオ 『クレヨンしんちゃん』
    4位 篠宮可憐 『アイドルマスター ミリオンライブ!』
    4位 シュタルク 『葬送のフリーレン』

    (回答期間:2026年1月29日~2月3日)

    次ページ:ランキング10位まで公開


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

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    《高橋克則》

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