新しい未来のテレビ「ABEMA」は、往年の作品から話題の新作まで人気アニメ作品を多数配信中だ。このたび「ABEMA」で見られるアニメより、1月16日の「ヒーローの日」にちなみヒーローたちが活躍する“ヒーローアニメ3選”をお届けする。
▼『僕のヒーローアカデミア』
『ヒロアカ』こと『僕のヒーローアカデミア』は、集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載された堀越耕平による人気マンガを原作とするヒーローアクションアニメだ。人々が“個性”と呼ばれる超常能力を持つことが当たり前の世界を舞台に、無個性だった少年・緑谷出久が、仲間たちとともに成長しながら“ヒーロー”を目指す姿を描く。
雄英高校での学びや仲間との絆、そして“敵<ヴィラン>”との戦いを通してヒーローとしての在り方が描かれてきた本作。TVアニメは第8期までシリーズ展開され、昨年2025年12月13日に惜しまれながら完結を迎えた。数々のドラマと激闘を重ね、多くの感動を呼んだヒーロー作品の代表作として高い支持を集める。
▼『ワンパンマン』

『ワンパンマン』は、集英社「となりのヤングジャンプ」で連載中のONEの原作、村田雄介の漫画による同名マンガを原作とするヒーローアクションアニメだ。どんな相手も“ワンパン”で倒してしまう平熱系最強ヒーロー・サイタマの日常と、怪人に立ち向かうヒーローたちの活躍を描く。
ユニークなキャラクターたちが数多く登場し、コメディ要素を交えながらも迫力あるバトルが展開されるのが本作の特徴だ。TVアニメは第1期から第3期までシリーズ展開され、常識外れの強さを持つ主人公を軸に描かれる独自の世界観が、ヒーロー作品の中でも異彩を放つ存在として高い人気を誇る。
▼『科学忍者隊ガッチャマン』

『科学忍者隊ガッチャマン』は、1972年に放送されたタツノコプロの制作によるTVアニメだ。高度な科学力を駆使して地球征服を企む秘密結社ギャラクターに立ち向かうべく、大鷲の健をはじめとする5人の若者が南部博士のもとで科学忍者隊として戦う姿を描く。
チームワークを武器にしたヒーロー像や、科学技術と忍法、数々のメカニックを駆使したアクションが大きな見どころ。仲間との絆や葛藤を描いた重厚なドラマ性も印象的で、多くのファンの心に残る名作として今なお語り継がれている。
「ヒ(1)ー(1)ロー(6)」の語呂合わせから、「ヒーローの日」とされている1月16日。ぜひ『僕のヒーローアカデミア』、『ワンパンマン』、『科学忍者隊ガッチャマン』で、個性あふれるヒーローたちの戦いの物語を楽しもう。
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(C) 堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
(C)ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部
(C)タツノコプロ

