榎木淳弥&三木眞一郎が年の差バディ結成! バド実業団選手描く「リーマンズクラブ」22年1月放送 | アニメ!アニメ!

榎木淳弥&三木眞一郎が年の差バディ結成! バド実業団選手描く「リーマンズクラブ」22年1月放送

「NUMAnimation」の2022 年1月クール作品が、オリジナルアニメ『リーマンズクラブ』に決定した。これにあわせてティザービジュアルとPV、キャラクタービジュアルが公開。榎木淳弥、三木眞一郎、石川界人、逢坂良太、柿原徹也の出演が発表され、コメントも到着した。

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『リーマンズクラブ』ティザービジュアル(スーツ)(C)Team RMC/サンライトビバレッジ広報部
『リーマンズクラブ』ティザービジュアル(スーツ)(C)Team RMC/サンライトビバレッジ広報部 全 23 枚 拡大写真

テレビ朝日の深夜アニメ枠「NUMAnimation(ヌマニメーション)」の2022年1月クール作品が、バドミントン実業団選手=「バドリーマン」の成長と葛藤を描くオリジナルアニメ『リーマンズクラブ』に決定した。
これにあわせてティザービジュアルとティザーPV、キャラクタービジュアルが公開。第1弾キャストとして榎木淳弥、三木眞一郎、石川界人、逢坂良太、柿原徹也の出演が発表され、コメントも到着した。

『リーマンズクラブ』ティザービジュアル(ユニホーム)

『リーマンズクラブ』はバドミントンの実業団選手を題材に、サラリーマンとしての生活、スポーツ選手としての生活という異なる2面を描くオリジナルアニメ。プロスポーツでも学生スポーツでもない、実業団スポーツ選手たちの成長や葛藤を描く、今までにない新機軸の作品となる。

スタッフは、『アルスラーン戦記』や『劇場版シティーハンター』の山内愛弥監督のもと、『はねバド!』でバドミントンシーンを迫力かつ美麗に描いたライデンフィルムが制作を手がける。また脚本には『さらざんまい』の内海照子を据え、キャラクター原案は『デュラララ!!』『夜桜四重奏』のヤスダスズヒトが担当する。

キャストは、あるトラウマから思うように結果が出せなくなっている主人公の天才選手・白鳥尊役を榎木淳弥、そんな尊とバディを組む営業成績もトップで選手としての能力も高いベテラン・宮澄建役を三木眞一郎が務める。
このほかチームメイトには、仕事も競技もクールにこなす佐伯蒼汰役に石川界人、持ち前の瞬発力や直感で活躍している佐伯橙也役に逢坂良太、お調子者な言動が目立つものの本番にはめっぽう弱い竹田浩輝役に柿原徹也が名を連ねた。


そして今回、公開された2枚のティザービジュアルは、サラリーマンとして、スポーツ選手としてのそれぞれの姿を描いたもの。またティザーPVには、躍動感あふれるバドミントンシーンが盛り込まれ、来年1月のスタートの本編がますます楽しみになる仕上がりとなった。

TVアニメ『リーマンズクラブ』は、テレビ朝日の深夜アニメ枠「NUMAnimation」にて2022年1月よりスタート。今後の続報を楽しみに待ちたい。

<以下、コメント全文掲載>

【榎木淳弥】


――本作の印象を教えてください
バドミントンを本格的に描きつつ、サラリーマン生活も面白く表現されているのでそこが魅力的だなと思いました。
アフレコの段階からバドミントンシーンはとても気合いが入っていたので完成が楽しみです。

――演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください
尊はバドミントンに対してとても執着がある分、その他のことに関してはあまり関心がないのかなという印象を持ちました。
クールな雰囲気ですが人間味溢れるキャラクターだと思うのでそこを楽しんで演じたいです。

【三木眞一郎】


――本作の印象を教えてください
まず、オリジナル作品で、先がわからないというコトがありますね。
そしてバドミントンというスポーツものでありながら、実業団の部であるというトコロ。学生とは違い、大人社会での葛藤なども描かれていて、新鮮、かつリアルに感じます。

――演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください
会社でもバドミントン部でも、まわりが良く見えて、全体や個人的にバランスをとれる人だと思います。
こんな弟がいたらなぁ、と思わせてくれる建。彼に寄り添って、一緒に人生経験を積ませていただきます。

【石川界人】


――本作の印象を教えてください
社会人スポーツものということで、どういう風になるのかなと思っていました。
スポーツの熱さはもちろんなのですが、社会人としての苦労や葛藤も描かれていて、胸が熱くなる作品だと思っています。

――演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください
僕が演じます蒼汰は非常にクールで、感情の起伏が平坦です。
ただバドの実力自体は目を見張るものがあり、チームの中でも上位だと思っています彼の中に社会人になってもバドミントンをやるということに対する様々な思いがあるようなので、その思いが今後どうなっていくのか楽しみです。

【逢坂良太】


――本作の印象を教えてください
サラリーマンをやりつつバドミントンをするというありそうでなかったジャンルだなあと思いました。 学生の時とは違った、スポーツだけに集中していくということができない中、仕事と両立していくというリアルさを描いている作品になっていると思います。
本編もバドミントンのことも描きつつ、仕事の話もきっちりリアルに描いているので、一粒で二度おいしくなっています。

――演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください
橙也は見た目とテンション自体は軽い印象を感じると思いますが、内心は熱く、仲間のことをよく気に掛ける一面がよく見られます。
特に主人公の尊に関しては同級生だったこともあり、特に気にかけているなと思いました。誰かが落ち込んでいたら必ず手を差し伸べてくれるような、そんなキャラになっています。
ある意味全体を見渡しているキャラなので、自分もよく読み込まないと気づかないところがあるので気を付けつつ楽しく演じられたらなと思っています。

【柿原徹也】


――本作の印象を教えてください
オーディションの資料を読ませて頂いた時点で、この作品は面白くなるなと確信しました(笑)。
学生ではなく、社会人達が織りなす青春物語にご期待ください。

――演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください
僕が演じる竹田くんは、チームのムードメーカーでありギャグにもシリアスにも大きく振れる男の子です。 営業向きですね(笑)。
演者としては幅広い芝居が披露できるので役者冥利に尽きます! この子可愛くて大好き!!

『リーマンズクラブ』
テレビ朝日深夜アニメ枠「NUMAnimation」2022 年1月スタート!
【毎週土曜】深夜1:30~深夜2:00

<スタッフ>
原作:Team RMC
監督:山内愛弥
シリーズ構成:内海照子、山内愛弥
キャラクター原案:ヤスダスズヒト
キャラクターデザイン:まじろ
美術設定:佐藤正浩(ヘッドワークス)
美術監督:甲斐政俊
美術背景:スタジオ KAIMU
色彩設計:小野寺笑子
2Dワークス:渡部岳、中島俊 / 旭プロダクション デザイン部
3D ワークス:FelixFilm
撮影監督:長谷川奈穂
撮影:旭プロダクション
編集:長谷川舞(editz)
音楽:fox capture plan
音響監督:本山 哲
音響制作:グロービジョン
アニメーション制作:ライデンフィルム
製作:サンライトビバレッジ広報部

<キャスト>白鳥 尊(しらとり・みこと):榎木淳弥
宮澄 建(みやずみ・たつる):三木眞一郎
佐伯蒼汰(さえき・そうた):石川界人
佐伯橙也(さえき・とうや):逢坂良太
竹田浩輝(たけだ・こうき):柿原徹也

(C)Team RMC/サンライトビバレッジ広報部

《仲瀬 コウタロウ》

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