「ゴルゴ13」劇画家さいとう・たかをさん、膵臓がんのため死去 「ゴルゴ」連載は今後も継続
『ゴルゴ13』などで知られる劇画家さいとう・たかをさんが、2021年9月24日10時42分に膵臓がんのため逝去。84歳だった。
ニュース
マンガ
注目記事
-
【七夕】年に一度会えるならどのキャラに会いたい? 3位「文スト」太宰治&中原中也、1位は話題作の人気キャラが同順位に! 【男性キャラ編】
-
コミック版「魔王学院の不適合者」マンガ家・かやはるかさんが死去 ファンからも惜しむ声「ご冥福を」「大好きでした」
-
「Identity V 第五人格」の新モード“手記の加筆”はPvEと聞いたけれど…実際どうなの?集まってプレイしてみた!【プレイレポ】
さいとうさんは、50余年に渡り「ビッグコミック」で『ゴルゴ13』を連載していたほか、『鬼平犯科帳』『サバイバル』などでしられる劇画家。
葬儀は、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、親族のみで執り行われた。
なお、『ゴルゴ13』の連載はさいとうさんの遺志のもと、スタッフと編集部協力のうえ、今後も継続する予定だ。
《小野瀬太一朗》
