水瀬いのり&寺島拓篤出演!「阿波連さんははかれない」2022年アニメ化 ティザービジュ&PV公開 | アニメ!アニメ!

水瀬いのり&寺島拓篤出演!「阿波連さんははかれない」2022年アニメ化 ティザービジュ&PV公開

「ジャンプ+」にて、総閲覧数1億突破の日常ラブコメ『阿波連さんははかれない』が、2022年4月にアニメ化決定。阿波連れいな役を水瀬いのり、ライドウ役を寺島拓篤が演じる。あわせて、ティザービジュアルとティザーPVも公開された。キャストからはコメントも到着している。

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『阿波連さんははかれない』ティザービジュアル(C)水あさと/集英社・BILIBILI
『阿波連さんははかれない』ティザービジュアル(C)水あさと/集英社・BILIBILI 全 9 枚 拡大写真
「ジャンプ+」にて連載中の、総閲覧数1億突破の日常ラブコメ『阿波連さんははかれない』が、2022年4月にアニメ化決定。阿波連れいな役を水瀬いのり、ライドウ役を寺島拓篤が演じる。あわせて、ティザービジュアルとティザーPVも公開された。キャストからはコメントも到着している。


『阿波連さんははかれない』の原作は、「ジャンプ+」にて連載中の水あさとによる同名コミック。総閲覧数は1億を突破している。
人との距離をはかるのが少し苦手な女の子・阿波連(あはれん)れいなと、学校で隣の席になったライドウの、「遠すぎたり」「近すぎたり」する2人のやりとりを描いた青春ラブコメディーだ。

この度、『阿波連さんははかれない』のTVアニメ化が決定。2022年4月より放送される。
また、屋上にいる阿波連れいなとライドウが描かれたティザービジュアルと、2人の曖昧な距離感を垣間見ることができるティザーPVも公開された。


『阿波連さんははかれない』PV場面カット【画像クリックでフォトギャラリーへ】
さらにメインキャストとスタッフ情報も公開された。他人との距離をはかるのが苦手な女の子・阿波連れいな役を水瀬いのり、ごく普通(?)の「友だち100人」つくることを目標にしている、男子高校生・ライドウ役を寺島拓篤が演じる。
本作の総監督は、『ネコぱら』『侵略!?イカ娘』などを手掛けた山本靖貴。監督は、『啄木鳥探偵處』『ハイキュー!! TO THE TOP』の牧野友映。シリーズ構成は吉岡たかを、キャラクターデザインは八尋裕子、音楽は神前暁&MONACA、アニメーション制作はFelixFilmが、それぞれ担当する。

TVアニメ『阿波連さんははかれない』は、2022年4月より放送開始。

<以下、コメント全文掲載>


水瀬いのり(阿波連れいな役)


Q1. 本作の印象を教えてください。

少しずつ、着実に心を通わせ合っていく2人が可愛くて、微笑ましくて。
そして2人のコミュニケーションや想いの伝え方がとにかく優しくて、温かい。
読み始めはクスッと笑えていたカットも読み直すとジーンとくるシーンに変わっていたり。不器用だからこそ胸に届くものってあるよなと感じました。

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

阿波連さんは予想外をくれる女の子です。びっくりするような可愛さだったりとんでもないギャップだったり。はかりしれない女の子。だからこそ彼女の動向や発言が気になって気になって……。
一見ミステリアスだけど中身はとっても人間味に溢れた阿波連さんを、大切に演じていきたいと思います。

寺島拓篤(ライドウ役)


Q1. 本作の印象を教えてください。

優しくて平和な世界ですね。
読んでいて心が穏やかになるのをじんわりと感じられる、素敵な作品だと思いました。
あんなに距離が近いとドキドキして仕方ないと思うんですが、顔色ひとつ変えずに接している2人が面白くて、でも時折、赤面した阿波連さんが見られるとやっぱりドキドキしてしまって、穏やかなギャップがとても心地良いです。

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

ライドウくんの想像力の豊かさには脱帽ですね。あと知識量(笑)。
あんなにささやかな阿波連さんの挙動から、あそこまでイメージが膨らむなんて、凄すぎます。
それでいて動じずにちゃんと対応しようとする器の大きさを持ち合わせているライドウくん。恐るべし……!
彼の持つ独特の空気感が表現できるように、静かに頑張ります!

■『阿波連さんははかれない』

●放送情報
2022年4月より放送開始

●スタッフ情報
原作:水あさと(集英社「少年ジャンプ+」連載)
総監督:山本靖貴
監督:牧野友映
シリーズ構成:吉岡たかを
キャラクターデザイン:八尋裕子
音楽:神前 暁 & MONACA
アニメーション制作:FelixFilm
製作:bilibili

●キャスト
阿波連れいな :水瀬いのり
ライドウ :寺島拓篤

(C)水あさと/集英社・BILIBILI

《曙ミネ》

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